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ミステリア地下


私の名前は初凪(ういな)です!

今日は久しぶりのショッピングに行きます🛒

張り切って朝起きて、メイクも服もバッチリ決めて行きます!

「えっとー服屋さんは3階でコスメは2階か」


お店の地図を見て向かう


今日は久しぶりのショッピングなのでお金も沢山持ってきて買う気満々なのです🛍

可愛いフリフリの服を似合うかな、と思いながらも試着して購入したり

コスメも手にテスターをつけて自分に合うものを見つけて沢山買った


色んな服・コスメを買って満足したけど、最後になんか食べたいな、

「よし!自分へのご褒美としてスイーツ買っちゃお!」

お金遣いが荒いのはわかってるけど、まあ今日だけね、特別に!


スーパーやケーキ屋さんがある1階に降りようとエレベーターに乗った


ドアが開きます


エレベーターに乗ってポチッと1階のボタンを押してスマホを触る


ドアが閉まります


エレベーターが動き出し1階に向かっている

 








スマホを閉じて思う


おかしい、3階から1階に降りるだけなのに明らかに時間がかかっている。

エレベーターが故障してしまったのかな?と思ったけど、いつもの速度で降りている。


チーン


そう少し焦っているとエレベーターが止まった

「やっとドアが開くよー」


でも開いたドアの先の世界はこの世のものとは思えないような光景だった


うじゃうじゃと変な顔をして、変な形をした不思議な生き物が沢山いる

「ヴヴヴ」と変な声を出しながら歩いている

どうやら私の存在には気づいていないようだ。

(こんなのところでも存在薄いのか私、、トホホ) 学校でも存在感があまりない私はなんだか複雑な気持ちになった。そう思いながらもまあ少し進んでみようと思い勇気をだしてドアから出てみた。

うじゃうじゃといる変な生き物

バレないようにそっと忍者かのように存在感を消して歩いた


結構な長さを歩いたとき

なにか奥にあった


「エレベーターだ!あれに乗れば戻れるかも」

そう思って早く行きたい気持ちは沢山だったけど、死にたくは無いのでそのまま静かに歩く。




もうあと10歩ぐらいでエレベーターだ!

気が緩み少しだけ早歩きになった時、何かが落ちた音がした。

運良く、不思議な生き物はまだ気づいていないようだ。

そっと下を向いて落ちたものを見てみたら、今日買った4000円ぐらいするアイシャドウパレットが割れて落ちていた。

「えぇぇぇーーーーーーーーーーーーー?!」

悲しみと驚きで大きな声を出してしまった


「ヴヴヴ」


私のバカ!なんで大きな声出しちゃったんだよー(;;)

「バカバカバカ!」

でも落ちて割れているアイシャドウパレットをそのまま置いて行く訳にはいかない、だって高かったし色味も可愛かったんだもん!


焦って手が震えながらもアイシャドウパレットを守り拾う私。

あと少しで変な生き物が来るというのに


久しぶりのショッピングが台無しです。泣


「よし!破片も集めた!急ごう」

とエレベーターに向かった瞬間

前から変な生き物が向かってきた

(あ、もう私は今ここで死ぬんだな。最後に今日買ったコスメ使いたかったよ泣)

そう覚悟を決めて目をつぶっていたら

「ヴヴヴ」といううめき声が消えた


???と頭にハテナを描きながらも目をゆっくり開ける

1人、フードを被ってほとんど全身が見えない人がいた、フードを被っているから女性か男性かも分からない

「あ、あの!助けてくれてありがとうございます!」と勇気をかけて声掛けた


でもフードの人は何も喋らない


少し気まずい空間が流れた


少し時間が経ったとき

フードの人が近ずいてきた。少し怖いがそのまま来るのを待ってみる。命の恩人だしね。


「着いてこい」

と一言だけ言って歩いていった。怪しそうで怖いけどこのまま死にたくは無いのでついて行く


「あ!エレベーターのこと忘れてた!」

と突然言うとフードの人は少し驚いていた。

「あのエレベーターはフェイクだ」

ぼーっとしていたら聞こえないような声でボソッと私に言った。

(う、嘘でしょ)とか心の中で思いながらそのまま着いていく


あ、あれかな?と思うような小さな建物がひとつあった


「ん」と言って私に入るよう指示をしてきた

「お、お邪魔します」と言って少しビビりながらも入ると、美人な女性が一人とタイプが別れそうな顔の男性が二人いた。

私が少し戸惑っていると、美人な女の人が

「かわいいー!」と私に抱きついてきた

私は少し戸惑いながらも安心した。

「とりあえず座ってジュースでも飲む?」

「ボスからもう話は聞いてるから!」

と女の人が言ってくれて、私は座って話を聞いた


色々説明してもらうと

変な生き物は名前はなく、 とにかく不気味な生き物らしい。それを4人は普通に敵と呼んでいるらしい。

ここの地下に入ってしまったら、地下にいる全ての敵を倒さないと行けないらしい。4人はもう3年ほどここにいるらしい。

あ、あとみんなの名前を聞きました。

美人の女の人 瑠々(るる)さん

男の人 1   天虹(てんこう)さん

男の人 2   零士(れいじ)さん

フードの人  縁斗(えにしと)さん

って瑠々さんに教えてもらいました!


ちなみに縁斗さんは男性であんまり話さないけど優しいらしいのです


とりあえず武器を持たないとすぐに死んでしまうからと、私に武器をくれました、、、?

なんだかおもちゃみたいな銃です

だけど色んなボタンがあって色んな機能があるみたい

「この銃、扱うの難しいんだけど今武器がこれしかないからごめんね汗」って瑠々さんが

明日から銃を扱う練習をするらしいからもう今日は寝なって!


美味しい焼きそばを作ってくれて、それを食べて今日は寝ます。

色々ありすぎて まだ恐怖と緊張だらけだけど

頑張ります

おやすみなさい    ー続くー













どーでしたか?!

初めて書くお話なので

下手でごめんなさい(;;)

あと、敵の名前と銃の名前考えきれないので見てくれた人、何かいい案ください!笑

そして最後に、似たようなお話を書いてる方がいたら申し訳ないです汗

ここまで見てくれてありがとうございました♪


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