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注意
🍗🎸 🎸🍗
🎸『じゃあ、夜の9時に来てね』
と言ってそのまま行ってしまった。
しばらく時間が経った。
気づいたときには9時になっていて、俺は急いで部屋を飛び出し屋上に行った。
ガチャ
🍗『はぁ、はぁ…』息切
🎸『大丈夫?走ってきたんだね。』
🍗『あはは…ごめん。待たせて』苦笑
🎸『いいよ』微笑
なんか、いつもの会話とは違くて、少し気まずい感じがした。
🎸『で、話なんだけど…』
🍗『う、うん。』
俺の鼓動がドクンドクンと五月蝿くなっていく。
🎸『あのさ…おr』
🍗『まって!』
と俺は🎸が喋っていたのを割り込んで止めに行った。
どうしても、先に言われるのが嫌だった。
🍗『俺に、言わせてほしい…』
俺の心臓は更に音が大きくなっいく。
周りの音が聞こえないくらいに。
🍗『俺、君のことが好き。』
🍗『言葉では伝えられないくらい🎸のこと、好
き。』
🍗『だから、俺と付き合ってください。』
そう言うと🎸の目からはポロッと涙が溢れた。
🎸『お願いします。』
と言って俺の両手を優しく手で包み込んだ。
空は暗く、月や星がキラキラ輝いていて、その下に二人の影がそっと交わっていた。
完結しました〜!
私、アカウント消えたりしてるんですけど、そこでも何回か作品作っていて、でもね、でもね、初めて完結まで行きました〜!
番外編もちまちま出していきます✨
では、『独りにしないで。』の方を頑張っていこうかなと思っております!書き方変わってるかもだけど許してね。(圧
チャット版の方も気が向いたら少しずつですけど書いていきます。
みんな応援しててね!
これからも頑張っていきます🔥💪
長くてごめんね🙏