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おもち
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ぷりん
10,241
やわしゅん(R18)
注意⚠️R18、BL、エセ関西弁
「」snt
『』jytr
俺は今非常に悩んでいる
『んー、、、、分かんな!』
舜の性癖が分からない!自分でもなんでそんなしょーもないことで悩んでいるのか恥ずかしくなるけど、舜は俺の性癖を多分、、いやめちゃめちゃ分かってくれている
『、、この前のコスプレ可愛かったなぁ♡///』
舜はよくコスプレをして俺を楽しませてくれる。これまでも、バニーガールやメイド服など、全部俺が好きな服装だった
『多分、あの棚見られてるんだよな』
実は、舜と付き合う前に買っていたオカズを棚の1番下の段の1番奥にいれていて、付き合ってからは観ていない
だが、少し前に掃除をしたとき、自分は触っていないのに、そこの部分だけ触られたような形跡があり、ほこりが少なかった。つまり、舜が見たってこと
『んー、舜の部屋の棚漁っても、ほんとに勉強関係のしかないな』
舜は気象予報士という4%くらいしか合格しない試験に挑戦していることもあり、参考書やノートで棚は埋め尽くされていた
俺と舜ってほんとに同じ男の子だよね?考えてみれば、舜がいかがわしい物を観てるイメージないなぁ、、、
『んー、まじで困った』
この前はコスプレをした舜に理性が吹っ飛んでしまい、かなり無理をさせた。だから俺もお返しがしたい
『、、、俺が舜好みのコスプレしたら喜んでくれるかな』
『あっ、、、これ』
そのとき、舜の棚にある1冊の漫画に目がとまった
『、、いいこと思いついちゃった♡』
ーーーーーーーーー
「ただいまぁ〜じゅう」
『おかえり♡しゅん!』
「??今日は一段とご機嫌やな」
『そう?ご飯作ったから一緒に食べよ』
「ほんま!嬉しい」
ーーーーーーーーー
食事後
『あのさ、今日ヤらない?』
「っ、、、!!、ヤりたい♡///」
『ふふ笑、嬉しい♡俺さっきお風呂入ったから、舜も入ってきて?』
「うんっ!」
舜は嬉しそうに目を細め、ささっとお風呂場へ入っていった
『よし、準備しよ♡』
俺はすぐさま皿洗いを終わらせて歯を磨き、寝室で着替えを始める
『喜んでくれるといいなぁ』
引かれたらどうしようという不安を抱え、ドキドキしながら準備を進めた
「柔!あがったで!」
『はーい、寝室にきてくれる?』
「うん 、ガチャッ」
舜がドアを開けて俺の方を見た
「あぇっ//////じゅ、柔?」
『あっ、曽野くんかな?取り調べさせてもらうよ?』
俺は顔を真っ赤にした舜の元へ、手錠をチラつかせながら向かった
「それっ///、、あの漫画の?」
『気づいた?舜さ、前にあの漫画にいるイケメン警察官が俺に似てて、読んでるとドキドキしちゃうって言ってたよね?』
「あっ♡///」
『いつもコスプレしてくれてるし、お返しってことで』
俺は耳元で甘く囁いた
『今日はたっくさん取り調べしよーね♡』
舜の両手に手錠をかける
「っぁ♡///、、、、、!!」
舜の目の中にハートが見えた気がした
『はーい、連行連行』
俺は舜の両手につけておもちゃの手錠をひっぱり、ベットへ押し倒す
「っ〜〜〜♡///」
『そんな期待した顔初めて見たかも♡』
舜はさっきから俺のコスプレを頭から爪先まで見たあと、ずっと俺の顔をみつめている
「、、、、ぇ」
『ん?』
「かっ、、カッコええ♡///」
ズッキュュュュュュュン♡
『は?可愛すぎんだろ』
そんな目で、カッコええ♡なんて言われて我慢できる男がいるだろうか。まぁ落ち着こう、せっかく警察官のコスプレをしたんだ、エチュードとやらをやろうと思う。舜もインスタでよくエチュードやってるから好きなんだろう(?)
『曽野くん♡、今から取り調べを行う!』
手錠をベットへ括り付ける
『ちゃあんと言うまで外さないから♡』
「へっ♡///、、、はぁい♡」
ちょうどいい機会だし、この質問を投げかけてみた
『曽野くんの性癖教えて?』
「、、、はっ?」
さっきまで耽けていた目が一瞬で丸くなる
『、、言えないの?』
「っ、、、、んあっ♡」
乳首を服のうえから焦らすように撫でる
「ふぅん♡///ぁ、、♡///」
『言わないとずっとこのままだよ?』
「えぇ、、やらぁ♡///」
俺は服の中に手を入れ、物足りない程度に身体をまさぐる
「ふぅ、、、んんっ♡あぅ、、♡///たっ、、足りないぃ♡///もっと、、!」
『じゃあ言って?』
腰回りを指ですーっと撫でてやる
「うわぁっ♡///ね、もっと♡ほしいぃ///」
『だーかーら、曽野くんの性癖!教えてくれないと』
「ぅうっ♡///、、」
乳輪の乳首に触れない程度の部分を親指でくるっと撫でてみる
「ふぅあぁ♡///ピクピクッ♡やぁあん///」
もどかしそうに腰を動かし、俺の指に乳首を当てようとする。いつからそんなにエッチな子になっちゃったんだろうね?
『乳首触ってほしい?』
「うんっ♡///カリカリしてぇ♡///」
『だーめ♡』
乳輪から指を離す
「えぇっ、なんれっ♡///ガチャガシャ」
あーあー、そんなに手を動かしたって手錠は取れないよ?
『結構ちゃんとした手錠だからさ、この鍵がないと取れないの♡』
舜の目の前に手錠の鍵をチャラチャラっとみせつけると、一気に絶望した顔になる
「ぇっ、、やぁっ♡触りたいぃ♡///ガチャガチャガシャ」
『ちょっと!暴れないで』
俺は両手を押さえつけた
「はぅぅ♡///むずむずするのっ♡///乳首しゃわってくらさいぃ♡///チラッウルウル」
舜は俺の大好きな上目遣いとうるうるな涙目でお強請りしてきた。 絶対に俺が好きなの分かってやってんな
『っ、、♡///そんな可愛くお強請りしても今日はのってあげないよ?』
「ぁえっ、、うぅ///」
俺にお強請りが効かないと分かった瞬間、覚悟を決めたように俺の目を見つめた
「、、、、、う、、、、よ」
『?』
「じ、、、、、、よっ」
『ん?ごめんもう1回言ってくれる?』
「、、柔太朗だよ////」
『、、、はぁっ?』
「うぅぅ、だから言いたくなかったんに」
『はぇっ、、舜?ちょどゆこと?えっ、、』
「、、だから!柔が俺の性癖なんよ!」
この子は何を言っているのだろう
口をぽかんと開けて固まってしまった俺に向かって舜は続けた
「柔のかっこええ顔とか、筋トレで引き締まった身体、、俺の中を解してくれるときの細くて角ばった指も♡」
どんどん耽けた顔になって告白してくれる
「たまに耳元で囁いてくれる低くてっ///甘い声もだぁい好きやしっ♡///、俺がコスプレしたときのあのギラギラした獣みたいな目がほんまに唆るねん♡///、ヤッたあとも俺が落ち着くまで頭撫でてくれたり、優しく身体拭いてくれるところも♡///全部大好きっ!全部、、俺の性癖///」
俺のことを想像して説明してくれているからなのか、どんどん声が荒くなってくる
「付き合う前に柔を好きだって自覚してからっ♡///、、1人でっ、、シてるときもっ///、柔の姿とかっ声とかっ♡想像して抜いてたんよぉ?♡///ビクッ」
『っ、、、♡///そっかぁ♡///ギロッ』
もう無理だ
「あっ♡///今の目も性癖やでっ////」
喰いたい
『取り調べ終わりね』
「じゃあ、触ってくれるん♡///?」
『たぁっくさん触ってあげる♡でも手錠はつけたまんまね』
「ええ、、ちょっとややなぁ///」
『設定ガバガバで悪いけど、俺今警察官だからさ』
「ガバガバって笑、、はい♡///」
『曽野くんを可愛すぎる罪で逮捕する!』
「えぇぇ〜♡///逮捕ですかぁ?」
『刑罰は〜♡』
「、、なんですかぁ?」
『俺以外の男に一生目移りしちゃダメっていう刑ね!』
「はぇ♡///そんなん当たり前やないれすかぁ///」
『、、、ほんとに?一生だよ?』
「俺がぁ♡どんだけ柔のこと好きやと思っとるん?」
「一生ぉ俺を柔の檻に閉じ込めて?♡、手錠もずっとつけてていいからぁ仮釈放もせんといてな♡///」
『っ♡///そんな煽りどこで覚えたの?』
すごいな舜ほんとにエチュード上手だわ、てか俺を煽るのが上手すぎる
「なぁじゅう♡」
『なぁに?』
「それだけじゃあ刑罰軽すぎるからぁ、俺の乳首をっグリグリっていじめてっ♡///」
『はーっ♡///どんだけ淫乱なのっ///』
「あ、あとっ、ここもいじめてほしいのっ♡///おまわりさんっ♡///」
そういって舜は、足をM字に開いて腰を浮かせ、股間を俺の身体にこすりつけてくる
『ふーっ♡わかったよ、今からたっぷり刑罰受けてね♡///変態さんっ♡』
「ビクビクッ、、はぁいっ♡///」
まさか、俺が性癖だって言ってくるとは予想外だったな。というか、あんなに舜って淫乱だったっけ?出会った頃は優等生感半端なかったような、、、、そっか俺が舜を淫乱に育てたんだったね♡
fin
めっちゃRですね、自分の性癖ゴリゴリでいかせてもらいました。
コメント
1件
「性癖を探るはずが、舜くんの口から『柔が性癖』って告白される流れ、最高でしたね。自分で自分を罠にかけるような構成が憎い。コスプレのお返しをしようとしたら、相手の性癖が自分自身だったっていうね…おもちさんの性癖ゴリゴリと聞いて納得の熱量です。お互いを想い合う甘やかさと、煽り合う駆け引きのバランスが絶妙で、読んでてにやけました。次も楽しみにしてます!」