テラーノベル
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「ッ〜//おくっ、/」
おれのなかに、はいってこすって…ぜんぶがきもちいい…//
ちゅーしゃのおかげかなぁ
きょうは…いたくもない…//
「嫌なのか?あ゛?」
でも、こえがやだから…おさえたのに。
おとーさまはおれに、こしをぶつけながらかみをひっぱってきた。
だいじょうぶ…あいじょうだってしってる
「ごっ//ごめん、にゃさいッ//んあッ!!」
「ぜんぶっ/おれがぁッん///わ、りゅいッ//ですゅ!!」
「や、じゃあッ!!//ないれす…」
ごめんにゃさい、ちゃんとあやまれにゃくて…おれがきもちよくにゃって//
うまくいえにゃいおれが、わるいです…/
ごめんなさいっ//いやじゃないです//
なんどもあやまってもおとうさまはやめてくれない。
あたますごいフワフワしてる…
つかれた…まぶたおもいなぁ…
すごく、きょうは。ねむい…
「あ?こいつ寝やがったじゃねーかよ!」
「チッ、どうせ意味もねぇ鬼のガキなんだから大人しく玩具としての仕事しやがれよ」
糸の切れたような体から己の性器をズルリと引き摺り出して、床に投げ捨てる。
倒れた反動で小さく細い体の後孔からはゴポリと男の性液が溢れた。
この桃太郎にとってはただのオモチャでしかない。利用価値のない愉悦感に浸る為の便利な道具。
「せいぜい、盾にでもなってくれよ」
そう言いながらその頭を踏み詰めて顔を愉悦に歪めた。
『っ隊長!!たいちょう!!鬼、鬼でッ………』
通信機からは隊員の叫び声と雨のような血が落ちる音が聞こえる。
死にたくない。俺の能力は遠距離特化型。屋内じゃ基本使えねぇ…
「っ!おい!!おいっ!!」
ビクリと肩を揺らしてから、首輪を鳴らしてソイツは寄ってきた。
「チッ!!早く来いっ!!!」
ドガッ
細い体を思い切り蹴り飛ばし、髪を引っ張り顔を上げさせる。
「良いか、お前は俺をちゃんと守れ!盾になれよ!」
「お前は道具なんだからなっ!!!」
震える声でそう言われて、喜んだ。嬉しくなった。名前を付けてもらえた気がしたから。
2話なのにまだ無陀野さん達出せてないし、四季君が四季君じゃないし…
マジですみません…
一気に4作品も上げちゃって喧しいですね…
暖かい目で見てやってください。
コメント
38件
うぅ…四季くん🥺 はやく甘いイチャラブになってほしいですね…✨ 次回はムダ先たちが来そうな予感ッッ!! 今回もめっちゃ面白かったです!!
おいモブ、四季くんになにしてくれとんじゃ💢 2話ありがとう❗️