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#カニバリズム
しまねこ
3,907
※注意
・本作品はnmmnです。苦手な方や存じない方は見るのをお控えください。
・本作品はお名前を借りていて完全にフィクションであり、妄想です。現実の方々には一切関係ありません。
・何か不都合な点があればコメント欄等で教えてください。よろしくお願いいたします。
・キャラ崩壊等している場合があります。ご了承ください。
・作品は公開1ヶ月を目処にフォロー中のみにします
・♡喘ぎ、汚喘ぎ等ありますので、なんでもありだよって方のみご覧下さい
・攻も語尾に♡ついてること多いです。
仁人が足りない
あ、どうも佐野勇斗だぞ。いきなり何を言い出すんだと思った方もいるだろうが、本当に緊急事態なのだ。俺はきらめきイエローでリーダーの吉田仁人と付き合っているのだが…。
「はぁ~~~ッ…」
こんなでかいため息が出るくらいには仁人とイチャイチャできていない。ハグキスデートはもちろん、夜の方まで…。
まぁ忙しいのはありがたいんですけどね!?イチャイチャはしたいだろ!
「仁人~~~」
どうしても触れ合いたくて思わず名前を呼ぶ。ちなみに今は俺個人の仕事のため、控え室で待機しているところだ。だ。…はぁ。せめて夜から午前中にかけて何も無い日があれば…!なんてことを考えていると
「なんだよ」
と仁人の声が聞こえた。驚いて後ろを振り向くと、そこには愛しの仁人の姿があった。
「え仁人!?なっ、なんで??」
「なんでって…。たまたま通りかかったんだよ。ちょっと顔みたくて…。」
そう言っている仁人は少しずつ耳ともちもちのほっぺを赤くしていた。
「待って。今のなし!」
「いーやちゃんと聞いたからな。仁ちゃん寂しかったんだ~~~!!!」
「うるさい!もう今日家行ってやんねぇぞ!」
「は?」
え今この人なんて言った?『家行ってやんねぇぞ』?来る気なの?うちに?
「ちょ、待って、どゆこと?」
「…。」
さっきよりも赤くなった仁人が目を逸らしながらゆっくり口を開き、少し上擦った声を出して言った。
「お、俺明日休みだし…。お前も明日の午前中はなんもないって…聞いた…。」
そう仁人が言った瞬間、俺は爆速でスケジュールを確認した。確かにそこには午後○時:ドラマ撮影と書いてあるだけで、午前中に予定は入っていなかった。
「まじじゃん…」
「…そっ、そゆことだから!じゃあな!」
そう言って逃げるように仁人は部屋を出ていった。…お誘い…だよな…。軽く触れ合えるだけでもいいと思ってたのに、あの仁人から、夜のお誘い…!?
「がんばろ…」
思わず声が漏れる。この後の仕事終わらせたら、仁人が家に来る。そう考えるだけで飛んでいけそうだった。あぁ神様仏様仁人様!!ありがとう!!!
その後の仕事はありえないくらいいい感じに進んだ。
そうして仕事を終わらせた俺は、急いで家へ向かった。2時間前くらいに仁人からLINEで『合鍵で先入ってる』と連絡があったので、今頃暇を持て余しているだろう。
「〜♪」
思わず鼻歌が零れる。ひっさしぶりに仁人とお泊まり!もう最後にイチャイチャしてから何ヶ月経ったんだろうか…泣
そんなことを考えていると、うちはもう目の前だった。部屋の前へ行き、鍵を開けて中へ入る。
「仁人く〜ん?」
そういいながら入ると、ぱたぱたと足音が聞こえてきた。
「おかえり」
「ただいま仁人!」
そういいながら思い切り抱きつく。口を伸ばしてちゅーしようとするが、顔面を押されて抵抗されてしまった。
「やめろキモイ!いいから飯食うぞ!」
「おっ、ありがと!何作ってくれたのかな〜」
そうしてリビングへ行き、仁人が作ってくれた飯を食べた。今日の出来事を話しながら食べる美味い飯は、さらに美味く感じる。そうやって食べ進めていると、あっという間に食べ終わってしまって、少し悲しかった。
「あ、俺もう風呂入ったから、勇斗早く入ってきなよ。」
お皿を運んでいると、仁人はそう言ってきた。…『早く』ねぇ。
「早く入ってきてって…。仁ちゃんは待てできないのかな?」
後ろからハグして仁人の顔の横でそう言う。くすぐったかったのか、フルッと仁人が震えた。
「…できないのかもね。」
そう言ってこちらを上目遣いで見る仁人。こいつ絶対わかってやってるだろ。もしかして甘えてるのかこれ…!早く風呂入ろ…!
「わかったもう秒で入ってくる待ってろ仁人」
そういいながら急いで風呂の準備をし、脱衣所へ向かう。出来れば長く愛し合いたいし、仁人が甘えている貴重な機会をもっと堪能したいからな。
「…洗い物終わったらベッド行ってる」
そんな仁人の声が、後ろから聞こえた。
風呂から上がり、スキンケアをし、髪の毛を乾かした。服はどうせすぐ脱ぐが、さすがにムードぶち壊すことになるかと思い、しっかりと着た。
仁人はおそらくもう寝室にいるだろうが、一応キッチンを見る。やはりそこに仁人の姿はなかった。
「…水持ってくか。」
冷蔵庫から500mLのペットボトルを2本出す。仁人が飲みやすいようにキャップをストロー付きのものに変え、寝室へ向かう。
ドアを開けると、仁人はうつ伏せでスマホをいじっていた。
「じーんと」
「おかえり…って水じゃん。ありがとう」
「いいえ〜」
水をベットサイドに置き、うつ伏せの仁人の上に覆い被さる。それでもなかなかスマホを構うのを辞めないので、目の前のうなじを甘噛みした。
「っ…噛むなよっ」
「スマホやめてくださーい」
そうすると素直にスマホをベットサイドに置いて、自らこちらに体を向けてきた。
「ん、これで良いかよ」
自分でこっちを向いてきたくせに、恥ずかしそうに顔を赤くする仁人に、思わず笑みが零れる。
「うん、いい子」
「いい子って、んっ、…ふ、はぁとっ」
クチュ ピチュ ジュルルッ
深めのキスをする。上顎を舌でなぞってやると、仁人は少し腰を揺らした。
「んん、ぅ、ぷはっ、あぅ、んっ、んんっ♡」
楽しくてキスをし続けていると、息が限界なのか仁人が肩をトントンと叩いてきた。
「ぷはっ…ごめん、息キツかったね」
「ケホッ、いや、大丈夫」
そう言って仁人は俺に上目遣いをしてきた。…これは早くしろってことだな…。
なんとなく察した俺は、手始めに胸をいじってやることにした。服を捲り、突起にギリギリ触れない程度に触る。そうすると仁人はもどかしそうに胸を押し付けてきた。
「ふっ、ん、おいっ、勇斗っ」
「わかってる。早めにやめるからさ」
そう言って突起を直に触る。そうすると、仁人から声が漏れだした。
「ん゛っ、ふ、ぅ゛、ん、ぅあっ、あっ゛や、ぁっ♡」
「きもちい?仁人」
そう聞けばコクコクと頷く仁人。必死になっちゃって可愛いなぁ♡
俺も限界なので早速後ろを解すことにした。ベットサイドからローションとゴムを取り出す。すると、仁人は衝撃的なことを言った。
「…いいよそれ。つけなくて。」
「…えっ?」
それってゴムのことだよな。…ってことはもしかして……そういうこと!?
「えっ、いいの?まじ?ほんとに言ってる?」
「何回も言わせんなバカッ!」
そう言って仁人は近くにあったクッションで顔を覆ってしまった。…可愛すぎるっ!
「ごめんごめん。じゃあ解すから。」
そうしてズボンと下着を脱がして、手にローションを出し、仁人の蕾へ指を入れる。するとなぜか、簡単に指が入っていった。…まさか。
「…仁人さ…ここ自分でやったの?」
そう聞くと、仁人はビクッと体を動かした。これは図星か…。そう思っていると、仁人はクッションから目だけを出して言った。
「わかったんならもう挿れればいいだろ…」
そこで俺は何かが切れそうになったが、ギリギリのところで耐えた。…まぁどっちにしろ、手加減はできなさそうだ。
「どうなっても知らねぇから」
そう言って仁人からクッションを奪い、片手で仁人の手をベットに縫い付ける。仁人は羞恥心からか、うっすら泣きそうになっていた。俺もズボンと下着を脱いで、自分のものにローションを塗り、蕾へ擦り付ける。
「んっ、ふ、ぅっ」
「挿れるぞ」
そうしてゆっくり腰を進める。ズププっと中へ埋めていくと、感覚がダイレクトにきて、危うく出そうになった。
「あぁあ゛っ、ぁ、う、ふぅっ、んっ」
「やっばいなこれ…」
理性もギリギリだが、まずは前立腺を責める。トチュトチュと押してやると、仁人から声が出た。
「あ゛っ、そこ、ぉっ、んっ゛♡、ぃあ゛っ、や、ばぁっ♡」
「きもちーね仁人♡」
そういいながら少しづつ激しく責めていく。仁人の声も段々と大きくなってきていた。
「ちょま゛っ、あっ、んぎゅっ、うぁあ゛っ♡、ぃく、まっへ、はやとぉっ゛、いぐ、ぃ、くからぁっ゛♡」
「いーよ♡出しちゃいな仁人♡」
「ぁ゛、いやっ、は、ぁ、あっ、あっ゛~~~~~~~~~~っっっっっ♡♡」
そうして仁人のものからは勢いよく白濁液が出た。出たものは仁人の体に落ちていく。その光景が扇情的すぎてクラクラした。
「はっ、はぁっ、んっ」
「奥進めるよ」
「ぅん、」
体の至る所を赤くしながら、仁人は頷いた。あーもうほんとエロいわ…。耳を舐めたり、乳首をいじったりしながら、腰を奥へ奥へと進める。
「ぁああっ゛、やばっ、ぁ、ん、ぉっ、ぉあっ゛♡」
「声クるわッ…♡もっと声出して仁人♡」
そう耳元で言うとナカがキュンっ♡と収縮する。ほんと可愛いわこいつ。少しいじめたくなって、腰をギリギリまで抜き、思い切り突く。
「ぉおあっ゛!???♡ぇあ、な、に、ぃっ゛♡、はげしっ、んぎ、ぃっ、う゛やっ♡ぁっ、あ゛~~~っ♡」
ゴチュゴチュッ♡と奥を突いてやると、さらに声が大きくなった。中もグネグネ動いていて、俺ももうそろそろやばい。
「はっ、仁人っ、出すよっ。ちゃんと全部受け止めて♡」
「ぅんっ゛、はや、とのぉっ゛、ちょうだいっ、ぁっ゛ま、おれもぃっ゛♡、いぐっ、ぃあ~~~~~~っ!!♡♡」
ドクドクっと奥に欲を吐き出す。あーやばい。なんか逆にもっとシたくなってきちゃった。そんなことを考えていると、仁人が声を出し始めた。
「ぁっ?、ちょ、はやっ、あ゛っ、とまっへ、へぁっ゛♡、あっ゛!」
どうやら無意識に腰が奥の奥へいこうとして、動いていたようだ。…あーこのまま続けちゃおうかな。そう思いさらに激しく奥を突く。
「あ゛っ♡まっ゛、て、ぇっ゛、へん、へん゛っ!ぁからっ゛!♡」
なぜか仁人は若干キレながら変だの止まれだの言ってくる。ちょっと黙っててもらおうかな。そう思いキスをする。
「んぶ、んっ♡、とぁって、ぇあっ゛、チュ、んっ゛、ん゛~~~~~~っっっっ!!!!??????♡♡♡♡」
仁人の体が大きく跳ねたかと思えば、プシャァァァッッッという音が聞こえてきて、俺は思わずキスをやめて音の方を見た。
「はっ、ははっ、仁人お前、潮ふいてんじゃんっ!」
「っ…♡、あ゛…♡、なに、ん、しお?」
焦点が定まりきっていない目で、こちらを見る仁人。もう頭フワフワして訳わかんなくなってんのかな♡まぁまだ辞めるつもりないけど。
「そう。今日の仁人なら女の子イキもできちゃうんじゃない?」
「…?♡ん、わかんなっ…ぁっ、ふ」
少し仁人が落ち着いてきたとこで、奥の壁をトチュトチュ♡と優しく責める。
「んぁっ、あ゛、ぅ、はっ♡、あっあっ、あっ゛♡」
「はー、気持ち〜」
そうして何回も何回も奥を責め続ける。仁人のものからは勢いのない白濁液が出ていた。
「エロ…」
思わず呟くと、中がキュンキュンッ♡とした。どうしようエロすぎて理性切れそうなんだけど。おそらく額には薄く血管が出てしまっているのではないか。そんなことを考えていると、腰の辺りに何か感覚があった。
「ん、はやと、っ」
「おぉどうした。もうやめる?」
腰を止めそう聞くと、首をフルフルと振る仁人。休憩したいのかと思い、顔にキスをしてやろうと体を近ずけると、仁人は思い切り首に抱きついてきてこういった。
「…もっと激しくしていいよ」
「はっ、…!?」
消え入りそうなくらい小さい声だったが、耳元だったので一言一句聞こえた。俺は一瞬思考が止まったあと、ブチッと何かが切れたような気がした。
「仁人、わりぃ」
「?…ぅわっ、えっ、ちょ、おいっ!」
肩に仁人の足を担ぐ。さすがにここまでやられると思わなかったのか、じんとは焦ったような声を上げた。
「それはやだ、ぁっ、あぁああ゛ッ!♡」
ズププッ♡と思い切り中を擦りあげる。奥に到達し、確実に奥の奥へ行くために、俺はさっきよりもかなり激しく責める。
「ふっ、ほら、奥入れろよ」
「ぁあ゛っ、むぃ゛っ!♡む、りぃっ゛!、あっ゛、あっ゛、ごちゅごちゅ、や、ばぁあ゛~~~~~~~~ッッッッ♡♡♡♡」
白濁液や涙やヨダレでぐちゃぐちゃの仁人。こんな姿ファンのみんなに見せられないね、なんて言ってやると、こちらを軽く睨んできた。顔も赤いし涙目なので、もはや煽っているようにしか見えない。
「んぐ、ぅんっ゛♡、ぃ、ま!イッた゛っ!とぁってっ゛!はや、と!ぉ゛、うぁ゛~~~~~~ッッッッ!!!???」
また潮をふく仁人。いつも大きい目が、さらに大きく開かれていた。そうして責め続けていると、少し奥の入り口が開いたような感覚があった。
「おっ仁人偉い!奥入れてくれんの?♡」
そう聞きながら頭を撫でてやると、よく分かっていなさそうなのに、コクリと頷いた。
許可?も出たので、奥に思い切り突きつける。もう入れそうだ。
「じーんと?奥入るね」
「ぁうっ゛、ん、ぅんっ゛、っ、?」
そしてモノをギリギリまで抜き、奥へと思い切り突くと、最奥へグポンッ♡と入った。
「ぉっ゛、お゛♡、ぃあっ゛、あぁっ゛?、あ゛〜〜~~~~ッッッッ????♡♡♡♡」
「っ、やば、でるっ…!…ぐ、」
ギュンギュンと収縮する中に耐えきれず、思わず出してしまった。その感覚も快楽になってしまっているのか、仁人は痙攣して声も出せないほどになっていた。
「〜〜~ッ♡♡、ッ?♡ッッ、♡?」
「ふ、ほら、女の子イキできたじゃん。」
仁人のモノからは何も出ていなかった。落ち着くようにと仁人の足を担ぐのをやめて、頭を撫でる。そうするとだいぶ落ち着いてきたのか、痙攣は収まってきた。
「仁人?大丈夫?」
「〜ッ、ぁっ、う、フゥッ、は、やと、もっと………」
俺の名前を呼び上体を起こそうとしたかと思えば、すぐにベットの方へ逆戻りして、『耳貸して』と俺の肩を掴みながら言ってきた。
「ん?どうした仁人?」
「ぁ、えっと…、ちょっと、ぁの…。」
どうも歯切れが悪い。一体なんなんだと思いながらも、ゆっくりで良いと言うと、仁人は少しづつ口を開いた。
「腰、痛い…」
「…えっ」
腰って腰だよな。仁人の。…あれ、待てよ。俺さっき仁人の足を肩に担いで……。
「待ってごめん仁人大丈夫か!!!」
めちゃくちゃ腰に負担かかることしてる!そう気づいた瞬間俺は思い切り仁人の中に入っていた自分のブツを抜く。
「ぁあっ゛♡、んっ、…ふっ、ごめんはやと…」
「いや謝るの俺の方だから。…あーまじごめん動けない?」
久しぶりだから舞い上がっちゃったなと反省しつつ、仁人へ声をかける。そうすると仁人は少し悔しそうに俺から目を逸らした。
「久しぶりだったから…ちょっと派手にヤっても大丈夫かなって思ってたのに…」
なるほど。今日の甘えたな感じはこういうことだったのか。
「とりあえず風呂入ってベッドでゆっくりしよ。で、次のお泊まりの話とかしようよ。」
不服そうだった仁人の顔は少し緩み、まあしょうがねぇなみたいな雰囲気を出してこう言った。
「…風呂、連れてって。」
「もちろんですよお姫様」
「それやめろ」
風呂に着いたら仁人には少し待ってもらって、シーツを交換しておこう。そう考えながら仁人をおんぶする姿勢をつくる。
そこに仁人が乗ってきたことを確認し、立ち上がる。少し怖いのか、回された腕に籠っている力が強い。
「ふはっ」
「な、んだよ。早く連れてって」
「はいはい」
まぁこんなグダグダな日も、幸せで大事だなぁなんて思いながら、俺は風呂場へ1歩踏み出した。
あとがき
こんにちは。読んでいただきありがとうございます。楽しんでいただけたでしょうか。
見切り発車で書き出してしまったため、かなり無理矢理感が出てしまいました…。反省しています。
マイペースにお話書いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
コメント
1件
えっ、第1話からこのボリュームと熱量!?😳💕 仁人が「家行ってやんねぇぞ!」ってサラッと言ったところからもうドキドキしたし、風呂上がりの勇斗の余裕(?)っぷりと仁人のギャップがたまらんかったです…!最後のグダグダなだらしなさも含めて「幸せだなぁ〜」ってにやけちゃいました。おまけに腰いた発言で我に返るとこ、リアルで好きです。次回も楽しみにしてますね!🌸✨