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その後雄英では噂が広まった
ヒーロー科1年A組神楽真弧が虐めたという噂
生徒「いじめとか最低」
生徒「可哀想」
生徒「ヒーロー目指してる人としてどうなんだろう」
生徒「ヒーロー向いてないでしょ」
陰口が増えたまた仕返しと言って真弧に虐めをする人が増えた
真弧は気にしない何も普通に学校に来て普通に授業を受けている毎日1個は必ず物が消えても
そんな日が続いたある日のこと
屋上
お昼休み、真弧は1人でいたそこに相澤、マイク、ミッドナイトが屋上に入ろうとドアを開けようとしたその時真弧の声が聞こえた
真弧「私頑張ったよ…これ以上どうすればいいの?お母さんお父さん私もう無理だよなんであの時死んだのが私じゃなかったのかな…何をしてもダメダメで嫌われてみんな離れていくみんなに嫌われる…今死んでも誰も悲しまない…生きたいでも苦しい…(泣)」
その時だった
相澤「…何してるここは立ち入り禁止だ」
真弧「…先生も入ってる」
相澤「…」
マイク「注意できねな!」
ミッドナイト「まぁいいじゃない私達も学生の時よく来たでしょ」
真弧「…聞いてた?…」
相澤「…聞いた」
真弧「…そっか…」
ミッドナイト「あなたさっき死んでも誰も悲しまないって言ったわね 」
真弧「…」
ミッドナイト「私は悲しいわ」
マイク「俺も悲しい」
相澤「…死ぬな生きろ」
真弧「(泣)」
真弧はしゃがんで顔を隠して泣いた
真弧「先生…私やってない…本当はずっと信じて欲しかった…でも…諦めてたの…今まで…誰も…誰も…信じてくれなかった…辛い…怖い…苦しい…お願い…1回でもいい…嘘でもいい…信じて…先生…助けて…」
相澤「…最初からお前を信じてる」
マイク「信じる 」
ミッドナイト「大丈夫よ信じるわ」
真弧「(泣)」
こうして教師たちが動き始めた雄英にある監視カメラを見たそこには真弧が瑠璃に虐められてる証拠が映っていた
相澤は1年A組を全員集めたそしてこの映像を見せた
相澤「これを見ても九条を信じるか?」
瑠璃「ちが、違う違う私じゃない」
切島「嘘だろ」
上鳴「どこが違うだよ」
相澤「九条虐めは犯罪だ」
瑠璃「…だったら何?私を信じて真弧に悪口言った奴らも同じでしょ!」
相澤「そうだなお前らも同じだ」
1A「…」
相澤「騙させたで済ますなお前らはやってないって言った神楽を信じなかった話をちゃんと聞こうとしなかったあいつは屋上で泣いていた本当は信じて欲しい嘘でもいいから信じて欲しいと言っていたそこまで追い込んだ自覚しとけ」
1A「真弧ちゃん∕神楽さん∕真弧∕真弧くん∕-真弧さんどこにいますか 」
相澤「知ってどうする謝るのか?謝ったからって傷が消えることは無い」
お茶子「わかってますでも」
相澤「謝って自分たちの気持ちは腫れるかもなでも相手のことを考えろ…」
次の日
教室に入った真弧
お茶子「…真弧ちゃんごめんすぐに許してもらえるなんて思ってない私たちが傷つけたことが謝って治ることじゃないから」
切島「ごめん」
上鳴「ごめん」
三奈「ごめん」
八百万「ごめん 」
飯田「ごめん」
次々にみんな謝った
真弧「…まだ…信じるのも…怖い…でも少しだけ信じれる…」
数ヶ月後
1Aと真弧は今では完全な仲間だ
相澤「来週から家庭訪問始まる」
真弧は少し悩んだ
職員室
真弧「相澤先生」
相澤「なんだ」
真弧「家誰もいない」
相澤「日にち変更か?」
真弧「…保護者いない…私だけ」
相澤「家庭訪問はやる保護者いなくてもやる」
真弧「わかった」
家庭訪問日
家の中はとても片付いていた1人暮しとは思えなかった
真弧「…」
相澤「今度から寮生活ができるするかしないか 」
真弧「…出かけられる?」
相澤「外出許可出せば」
真弧「…」
相澤「何が問題があるか?」
真弧「…結構前からボランティアで土日に保護施設で子供たち見てるのだから行けないのやだ」
相澤「…何時まで帰るかによるが許可する」
真弧「…じゃぁ入る」
相澤「わかった…ちなみにどこの施設だ」
真弧「…うちの隣の隣」
相澤「…なるほどなだからさっきから子供の声聞こえるのか土地も広かったしな」
相真弧「…うん」
相澤「…今度言ってもいいかお前がいる時」
真弧「…やめたほがいいかも」
相澤「…なんでだ 」
真弧「…泣いちゃうかも」
相澤「……マイクも連れてく」
真弧「…なら…でも大きい声苦手な子多いからやっぱだめ」
相澤「1Aと行く実習という形でそろそろ実習を入れないと行けなかったし」
真弧「…いいよ」
実習日
施設長「分からないことあったら真弧ちゃんか私に聞いてね」
1A「はい!」
その頃
子ども「真弧ちゃん本読んで!」
子ども「だめ私と鬼ごっこするの!」
子ども「違うよ私と一緒に折り紙やるの!」
真弧「順番ねまずは絵本読むから聞いてくれる?」
3人「わかった!」
それを遠くから見た1A
1A「…すご…」
実習終了
1A全員疲れ果ててるちなみに案の定ちゃんと子どもに泣かれた相澤真弧はほら言ったでしょと言う顔をしてその後を抱っこして泣き止ました
お茶子「すごいね真弧ちゃん」
真弧「ずっと行ってるからね…笑ってるの見るとなんか嬉しくなるから」
主「これみて終了どうでした?5話だけめっちゃ長い許して!終わり方中途半端半端だけど許して!」
相澤「中途半端にするな」
主「仕方ない!」
主「バイバイ!」
#二次創作
たい焼き
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りこ
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コメント
1件
もう本当に読んでて胸がぎゅーってなったよ…😭💔 真弧ちゃんの「信じて…先生…助けて…」の台詞が刺さりすぎて涙出た。相澤先生たちが「死ぬな生きろ」「最初から信じてる」って言ってくれたとこ、やっと味方ができたんだなって思ったら報われた気持ちになったよ…!最後に施設で子どもたちと楽しそうにしてる真弧ちゃん見れて本当に良かった✨ この先もずっと応援してる!!