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完全に69だなこれは。
一体なんの勝負なんだか…
アキさんのあそこを舐め、クリを吸い、舌を入れる。順番に攻めるが、やっぱりクリの反応がいい。
クリを集中的に責めよう。
「ん、んん!んん!」
アキさんの攻撃も激しくなる。
じゅぷ!じゅぷ!と音を出し、器用に動く舌先は俺の気持ちいいところを的確に攻めてくる。
うぅ…まずい…射精感が上がってくる。
早くイけ!早くイけ!
クリを甘噛みする。
「んー!んん!」
効いてる。確実に効いてるのに…
ヤバいもう…うっ!
びゅるる~!負けた…アキさんの口の中に果てた…
「んん!ん…ん~!」
ぬぅっとアキさんの口が離れていく。
「んん、んんんん」
なんか言ってるみたいだけどわからない。
「負けたよ…アキさん、もういいよ、離して」
…アキさんは離れない。
「アキさん?」
「んー。……はぁ、あたしの勝ちだな」
え?しゃべって…?
「アキさん、飲んじゃったの?」
「だって仕方ないじゃん、どこにも出せないし」
うわ…飲んだよ、この人…
「さて、弟くん。延長戦、行こうか?」
え?延長戦?訳がわからずにいると、アキさんは押し当てた胸を軸にささっと移動した。
これは…縦四方固め?
「延長戦って…もうアキさんの勝ちでしょ?今さら縦四方って… 」
「なんかさ、収まりつかないじゃん?あたしだって…」
アキさんは少しお尻を上げて…下ろし…!?
再び口とは違う、湿った熱に包まれる。
「アキさん!?入れ!?」
「あは♥️今度は弟くんの我慢勝負な?」
「ちょっとそのまま入れちゃ…」
「まずいよな…着けてないのに入れるなんて。弟くん、我慢しろよ?絶対に出すなよ?」
目の前に来たアキさんの顔がにやりと笑う。
な…に?
すぐにばすん、ばすんとお尻を打ち付け始める。
うぅ!直接感じる強い快感に腰が引けるが、引いたところで逃げ場がない。
「ちょっと!待って!アキさん!」
「まだ大丈夫だろ?しばらくは楽しめよ?」
にやにやと余裕の表情。
これは…!いや、気持ちいいなぁ!
っと、そうも言ってられない。
俺はこのまま出したっていいけど…そんなことしたら後から何を言われるかわからない。
でも…気持ちいい!
ってか一度出したモノを入れてる時点でもうだめな気がするけど…?そこんとこどうなんだ?
「アキさん、これ、出ちゃったらどうすんの!?」
「どうするぅ~?責任取ってもらったり?」
責任!…てなんだ?付き合ったり?とか?
あれこれ考えてる間もアキさんの力強い動きは止まらない。
背を反らして抜けようとするが、俺の脚に脚を絡ませ、完全に極められている。
これは脱出は無理だ、どうする?
「アキさん、降参だ!俺の負け!」
しかしアキさんは止まらない。
それどころか前後に腰を入れ、上下、前後とさらに激しく腰をくねらす。
う!一度出してるのに…もうヤバい!
「はぁはぁ!まだ降参するなよ!もう少しなんだから!」
アキさんの中がキュンキュンと締まりだす。
これは…イくのか?
このままイかれたら強い締め付けで俺もすぐイきそうだ。
「アキさん!アキさん!」
呼び掛けるがアキさんは目を閉じて集中しているようだった。
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