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昨日エイプリルフールだったのに書けなかった😭
すっかり忘れてたよ
今回は、エイプリルフールの次の日、トゥルーエイプリルなので、その事について書きます
fwhrです
最後にまぁ、おまけ?的なのあるので、良かったら最後まで見てください
それではスタート
✄——————-‐
昨日、fwさんと喧嘩をしてしまった
昨日はエイプリルフールだったから、嘘をついた
いつものようなノリで返してくれると思ってた
でも、fwさんは仕事場でトラブルがあったのか知らないけど、いつもより機嫌が悪かった
エイプリルフールなんて事はすっかり忘れてしまっていたようで、僕の嘘を真に受けてしまい、そのまま喧嘩になった
雰囲気も悪いまま、寝床につき、朝を迎えた
隣にfwさんは居なく、温もりが消えていた
hr「また仕事かな、、、」
あの時、嘘をついていなければ、なんて今思っても遅いのに
重い身体を起こし、リビングに向かう
見渡してもfwさんの姿は無く、現実が突き付けられたような感じ
hr「もう1回寝ようかな、、、」
また起きたら、fwさんが隣に居てくれたらいいな
なんてね
溢れ出そうな涙を抑え、目を瞑った
hr「ん”ん、んぅ、、、?」
目が覚める
fwさんを探すように、横を叩いたりするが、案の定誰も居ない
hr「、まだ仕事なのか」
身体を起こし、カーテンを開ける
明るかったのが、今では空一辺が橙に染まっている
hr「案外寝れたな、、、」
服を着替え、リビングに向かう
fwさんが居る事を願って
もし、fwさんが居たら、まず謝ろう
僕が悪いんだから
そうもこうもしない内に、リビングに着く
扉を開ける前に1回深呼吸をして
ガチャッ(開
扉の閉開音が部屋に響く
fw「あ、hr、、、」
hr「、、、ぇ、」
ソファにfwさんが座っていて、スマホをいじっていた
僕もfwさんも目を合わせたまま、何も喋らずに黙っていた
少しの沈黙が長く感じる
溢れ出そうな涙を堪え、口を開く
hr「ッあの、fwさんッ、ご、ごめんなs」
fw「hr」
hr「ッ(ビクッ」
fw「こっちおいで」
僕の話を遮るような感じで、fwさんが話し出す
そして、fwさんが自分の隣をポンポンと叩く
なんだろう、もしかして、別れ話かな、、、
やけに足取りが重い
ソファに着き、fwさんの隣に座る
hr「なん、ですか、、、ッ」
fw「昨日はごめんな。hrに当たってもうて」
hr「、違います!!僕が悪いんです!!あんな嘘ついて、、、」
fw「ちゃう、hrは悪ない。エイプリルフールやったんやもん。嘘つくなんて、みんながやってる事やろ?それを俺が勝手に真に受けて、キレて、最低やなほんと、、、」
hr「最低なのは僕です。誰でもあんな嘘つかれたら、キレるに決まってます。だから、そんなに自分を責めないでくださいfwさん、、、」
fw「なんでそんなに優しいん、、、? 」
hr「fwさんの事が大好きだからです」
fw「ッ、hr」
hr「、、、はい」
fw「好き、好きや。世界で1番好き」
hr「ッえ、な、え、?」
fw「hrの笑った顔も、怒った顔も、泣いてる顔も、喜んでる顔も、声も性格も全部大好きや」
hr「ちょッ、ほんとに待って!!」
僕は両手で、fwさんの口を抑える
hr「なんですか急に!!///」
fw「んぇ、hr知らないんか」
hr「、何を?」
fw「今日はトゥルーエイプリルやん」
hr「トゥルー、、、?」
fw「知らん?」
hr「初めて聞きました」
fw「トゥルーエイプリルはな、絶対真実しかついちゃいけない日やで」
hr「しん、じつ、、、ッ!?///」
fw「今言った事、全部ほんとの事や。どんなhrの顔も好きだし、hrが俺の事で悩んでくれてるのが実は少し嬉しかったりする」
hr「、、、///」
fw「hrは?」
hr「、、、僕、も、fwさんの事、大好きです///」
fw「、にゃは、ほんまに、かわえぇなぁhr」
fwさんが僕の頬を撫でる
そして、ゆっくりと顔が近付き、唇が重なる
確かめるような、そんな優しいキス
fw「愛しとるよ、hr」
hr「僕も、愛してます、、、///」
fw「てかhr、知ってるか?」
hr「?、何を?」
fw「エイプリルフールでついた嘘は、もう叶わないらしいんやって」
hr「、、、」
fw「hrぅ、俺になんて嘘ついたんやっけ?」
hr「、分かってるくせに///」
fw「さぁ?なんの事やら」
hr「ッ、fwさんの事嫌いになったって、別れようって、言いました、、、」
fw「そうよな?やから、俺達は嫌いになる事も無いし、別れる事もないっちゅう事やな」
hr「僕のおかげ?」
fw「ま、そうやな」
僕はfwさんにギュッと抱きついた
hr「僕の事、離さないでよ、、、?///」
fw「当たり前やろ」
ある意味、あの喧嘩のおかげで、僕達の愛がもっと深まったのかもしれない
トゥルーエイプリル、真実しか言えない日
いつも僕は中々本心の言葉を言えない
だから、今日は、今日だけは
僕の本心、fwさんに受け止めて貰おうかな
✄——————-‐
はい!!トゥルーエイプリルのお話はここで終わりです!!
エイプリルフール書きたかったなぁ
トゥルーエイプリルは4月2日
ん?4月2日といえば、、、?
そう!!VΔLZの周年です!!
おめでとうすぎる😭😭
ということで、VΔLZのお話を少しだけ書きます
口調迷子なので大目に見て下さい
ng目線です
それではスタート
✄——————-‐
今日はいつも通り、任務をして
ダンス、歌レッスンをして
そして、3人で配信をして
周年という事もあり、俺達の身体は疲れきっていた
いつもと変わらない事をしているだけなのに、なんだか今日は特別に感じて
それは多分、hrもtujrも思っているだろう
配信を閉じ、各々の時間に入る
3人で雑談をして、じゃれ合って、言い合いして
その時間一つ一つが、大事な思い出になって
過去の事を話し合う
ライブとか、配信とか、楽屋の事とか
つまらない話をして、笑い合う
また来年の今日には、今日の事を話しているのだろうか
俺が飲み物を取りに行って、部屋に戻った時
2人が身を寄せ合って寝ていた
ng「ッはは、なんだよそれ」
パシャっと1枚写真を撮り、俺のVΔLZフォルダに入れる
フォルダを遡れば、デビュー初期とか、デビュー前の写真がズラっとある
ng「変わってねぇな、俺も、こいつらも」
写真と見比べる
充電が無くなりかけてたから、電源を消し、床に放り投げる
そして、呑気に寝ている2人を見る
tujrの頭がグワングワンしてて、思わず吹き出す
俺はtujrの隣に座り、頭をtujrの肩に預ける
ng「来年も、再来年も、ずっと一緒に居ような」
聞こえていないと思うが、2人にそう告げる
ng「2人に何があっても、俺が、絶対に守るから」
2人に出会えて、俺は誇りに思う
自慢の同期で、自慢の戦友
その言葉を最後に、俺は瞳を閉じた
tj「ki君寝ちゃったね」
hr「な。まさか狸寝入りがバレないとは」
tj「最後にあんなカッコイイセリフ吐いちゃってぇw」
hr「ふは、カッコつけかよ」
tj「安心してki君。もちろん、僕達はずっと一緒だよ。ね、hr君」
hr「当たり前じゃん」
tj「ふふ、さ、僕も寝ようかな」
hr「ん、そうするか」
「誰1人欠ける事なく、最後まで居れたらいいな」
tj「何言ってるの?ki君があんな発言して、欠ける訳無いでしょ」
hr「ふ、そうだよな。守ってくれるもんな」
tj「うん。そして、なんたって、僕達は3人で『VΔLZ』だからね」
✄——————-‐
終わりです!!
結構急ぎで書いたので、文とかおかしくなってるところあると思いますが、見逃してください
VΔLZほんとに周年おめでとう
これからも、見守らせて下さい
それではまた次回で会いましょう〜
さよなら〜