テラーノベル
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後日談です‼️
先に6話見ろよ!!!!
日本語おかしいけどどうぞ‼️‼️‼️‼️
朝。
僕は布団の中で呻いていた。
「……頭われる……」
ゆっくり起き上がろうとして、また倒れる。
「…世界が回ってる…まるで10年分の二日酔いを一気に受け取ったような…」
そんな誰も聞かない独り言を言っていると、リビングから物音がした。
がさ…ごそ……
ふらふら起きて見に行くと、
アズールが床に座り込んで、薬の箱とにらめっこしてる。
「……なにしてるの」
「頭が痛いので、これ全部飲めば治るかと」
「全部はだめ!!!」
思わず大声が出てしまった。
アズールが少しびくっとした。
「……ちょっと、声大きいです…よくそんな声出せますよね…二日酔いで…」
「ごめん、でもそれ一気は絶対だめ!」
ふらふらのまま駆け寄って、箱をひったくった。
「説明読んで!用量用量!」
「……よく見たら一回一錠でした」
「でしょうが!!」
箱を奪われて、アズールはしょんぼりしていた。
「……判断力が落ちています……」
「ぼくもだから安心して」
僕も床にもたれた。
「今なら床と友達になれる」
「それはかなり重症です」
とりあえずアズールをソファに戻そうとして 立ち上がった瞬間に
アズールがふらっ。てなって
「アズール!?」
反射で支えようとして、
でも僕も二日酔いで足がもつれちゃって…
どさっ。
アズールはソファに半分倒れ、
僕は勢い余って前につんのめる。
ばぁん。
完全に床ドン体勢。
その瞬間。
アズールが顔を上げて、
ツータイムが前のめりになっていて。
ごつ。
「……」
「……」
唇同士が……触れてしまった
完全に事故。
完全に不可抗力。
僕の脳内は真っ白。
(え)
(今なに)
(ぶつかった?)
(口?)
(え????)
アズールは瞬きを二回してから唇を指でそーっとなぞってた。
「…あの」
「ちがう!!事故!!今の絶対事故だから!!」
「私何も言ってません」
「言われる前に弁明しないと心が死ぬ!!」
僕が慌てて離れようとして、今度は僕がよろけた。
「うわっ」
アズールが反射で僕の服を掴む。
結果、また近づく二人。
「距離!!距離とって!!密です!!!!!」
「動かないでください!」
アズールはソファに座り直し、
僕は床に正座。
沈黙。
重い。
「……今のはノーカウントで」
「記憶が曖昧なので大丈夫です」
「それ逆に怖い」
アズールが、少し間を置いてからこう言った。
「でも」
「なに」
「助けようとしてくれたのは、ありがとうございます」
「……うん」
ちょっと照れて視線逸らした。
「だから」
「から?」
「今度二日酔いが治ったらこの続きしましょうね」
「…は?」
「今度は私がリードするので安心してくださいね。なんなら今やってm」
「うるさいうるさいうるさい黙って!!!!!!!」
その後僕は毛布かけて冷えピタ貼って、
「今日は絶対動かないで」
「はいはい」
で、夜。
僕は一人で布団に転がりながら、
(……事故キス……)
枕に顔をうずめる。
(不可抗力)
(不可抗力だけど)
(唇だった)
(…今度、どんな事してくれるんだろう)
(いやいやいや何考えているんだ僕!しっかりして… )
その後の朝、ツータイムは寝不足でぶっ倒れたとさ。
………リクください
コメント
13件

リクデスazureとtwoTimeが遊園地に行って観覧車に乗るでお願いしますっ![間は…主さんが考えてくださいっ!]

クッ、オシガッ、トウトイ、 AZUさん、ダメだろ、薬全部飲んだらおかしくなるぞ、って思ってもうたァ、クソォ、azureとtwoTimeがKISSするのは好きすぎる、

難しければ大丈夫なんですがおしがまなどどうでしょう、?もしできたらお願いします<(_ _*)>