テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
こんちゃ!そどら🪼です!
今回は、 fusyです
設定
syさん
元カレあり
元カレからDVを受けていた
fuさん
syさんの元カレと付き合う前からsyさんのことが好きだった
syさんを助けて、そのまま付き合った
と言う感じです
元カレは出てきません
元カレがクズ
地雷さんはbye
start
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
fuさん視点
俺の彼女であるsyは元カレからDVを受けていたことで心に大きな傷ができている
syが今の元カレと付き合った時いたときは、すごく嫉妬した
だけど、syが幸せならそれでいいと思っていた
だが、日に日にsyの体にあざややけどは増えていった
fu「sy、大丈夫か?」
sy「気にしないで。それがあの人の愛情表現だから」
そういって力なく微笑んでいた
ある日
sy「fu、今から家に行っていい?」
fu「いいぞ」
sy「ありがと…」
syがうちに来ていい?と言ったときは本当に驚いた
まだ、好きだったのでうれしかった
sy「ごめん、こんな遅くに」
fu「気にすんなってwよく昼夜逆転してるからさw」
sy「ごめんね」
fu「どうした?」
sy「振られた…」
fu「は?」
sy「もう俺は用無しなんだって」泣
fu「…」
sy「ほかに好きな女の子がいるから、邪魔だってさ」泣
sy「しょうがないよね」
syの首元に見えるやけどの痕
あいつにやられたんだろうな
fu「sy、俺があいつのこと忘れさせてあげる。俺と付き合ってください」
syが傷ついているときに俺は告白をし、今がある
今日は、デートに行くことにした
予定より早く着いたな
syもまだいないようだし、待つか
sy「fu?」
syが顔を真っ青にして近づいてきた
fu「おう、sy!y…」
sy「ごめんなさい!次からはもっと早く行くね」
fu「sy?」
sy「待ったよね?寒かったよね?ごめんね」
syがパニックになっている
fu「sy、落ち着け」
sy「ご、ごめん」
fu「行こっか!」
sy「うん」
fu「これ、syに似合うじゃん!買おうよ」
sy「俺のはいいよ。fuが欲しいの選びなよ」
syはさっきから自分の話の時には興味がなさそうにする
fu「これ、うまそうじゃない?sy、何か食べたいのある?」
sy「fuが食べたいのがいい」
syは一切自分の意見を言わない
sy「荷物持つよ」
fu「え、ありがと?」
syは荷物持ちのように俺の荷物も持ってくれた
syはこんなふうに扱われていたんだな
fu「ただいま〜」
sy「ただいま」
fu「ねぇ、sy話があるんだけど…」
sy「ごめんなさい。俺、何かしたよね」
sy「謝るから許して」
fu「ちがッ…」
sy「ごめんなさい。ごめんなさい」
また、パニックになってしまった
これ以上、syを無理させるのは限界だ
fu「sy」
syさんを抱きしめる
fu「sy。自分が悪くないのになんで謝るの?」
sy「痛いの嫌だから」
fu「俺は、あいつとは違う」
sy「分かってる。分かってるけど、からだに染み込んでて」ヒック
fu「じゃあ、それも忘れさせる」
fu「あいつのことは忘れて」
sy「fuは、俺のこと離さない?」
fu「当たり前だろ!」
fu 「こんなにかわいい彼女を誰が離すんだよ」
sy「本当?はじめて言われた」
fu「syは俺にとって宝物なんだよ」
sy「たからも、の?」
fu「そう」
fu「だから、syも自分を大切にして」
sy「うん」
syとは、自分の意思をちゃんと言えるようになったらまた、告白しようと思う
そのときに、syが断ったら、俺生きていけないかもだけどw
syが幸せになれるなら、俺は幸せ
syが自分の意思が言えるようになるまではそばに居させてほしい
fu「sy、好きだよ」
sy「俺も」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
はい、ということで精神的にもダメージを受けてボロボロなsyさんをfuさんが助けて付き合う物語でした!
情緒不安定な受けが攻めに甘やかされるシチュ大好きです
情緒不安定な理由が激重だったらサイコーです
そんじゃ、バイどら🪼
コメント
2件
めちゃめちゃわかる 大共感!! クズ男…次の女の子も大変だな~ fusyuが幸せであればいいんだけどね!!((