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僕が好きなときに書く短編集

33 - dr主♂(stgr)

♥

47

2024年10月15日

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警察署襲撃!繰り返す警察署襲撃!

総員対応せよ!

mndr「クッソ殺られた……」

wes「やぁやぁドリーさん」

mndr「ウェスカーか」

wes「突然だけど誘拐させてもらうね 」

mndr「は?ガク」

ハクラ「え?ミン……ドリー?」

wes「ハクちゃぁん貰うね?」 

ハクラ「いやだ⋯やめて俺から奪わないで」 


ハクラ「いやだ行かないでミンドリー……」

wes「じゃあな」 

ハクラ「ぁ…あ゛ぁぁぁ!!」

pin「ハク!?どうした!?」

pin「てこれ⋯」

ハクラ「警察襲撃でウェスカーがミンドリーを誘拐した⋯」

rdo「ぺいん救急隊呼んで」

pin「はいよ」


tm「がみともですよー」

tm「てありゃこりゃ酷い」

pin「がみともーこいつら全員現場いいから起こしてー」

tm「警察がこんなに大量にダウンってどうしたの?」

pin「俺もさっき起きたばっかだから知らないんだけど警察襲撃あったらしい」

tm「なるほどぉ全員居るの?これ」

pin「ミンドリーが連れ去られた」

tm「ありゃだからハクちゃんさっきから放心状態なんだね…」

ハクラ「がみ⋯」

tm「なぁに?」

ハクラ「どうしよ…ミンドリー救えなかった…」

tm「ハクちゃんのせいじゃないよ」

ハクラ「でも…」

tm「大丈夫だよ今は休憩しな」

ハクラ「うん⋯」


数日後

未だにミンドリーは帰ってこず

rdo「ハク?ほんとに大丈夫か?お前」

ハクラ「うん⋯大丈夫だよ……」

目にはハイライトが無かった

rdo(ショックだよな帰ってこないから)

wes「久しぶりだなぁハクちゃん」

ハクラ「なに」

wes「おぉ笑闇堕ちかい?」

ハクラ「らだ2人にして」

rdo「はいよーなんかあったら連絡」

ハクラ「うん」

ハクラ「でなんのよう」

wes「ミンドリーが居なくなった今お前と警察はどうしてるかなーって」 

ハクラ「みんなは探しながら業務してるよ」

wes「お前は?」

ハクラ「さぁ何してんだろうね」

wes「なんで自分でもわかってねぇんだ?」

ハクラ「俺にとってミンドリーが全て」

ハクラ「その全てを失った今行動する気もない感情もどっかいった」

wes「随分と溺愛みたいだな」

ハクラ「そう思うなら早く返して」 

wes「まぁあと数日だな」

ハクラ「ミンドリーに何してるの場合によってはお前を殺すからな」 

wes「まぁ調教と言ったところだな」

ハクラ「ミンドリーに触っていいのはぼくだけだ全てやっていいのはぼくだけお前が触っていい人ではない殺すぞ」

wes「怖いねぇ」

ハクラ「バンッ」

wes「いって!頭かよ」

ハクラ「言ったろ殺すって」

ハクラ「早く言えよ場所ほら!ほら!」

wes「いてぇって死人殴るなよ」

ハクラ「じゃあ早く言って」

wes「⋯アジトの地下」

ハクラ<ミンドリーウェスカーアジトの地下>

<了解>

<凸ります>

<ボコします>

ハクラ<好きなようにやってください>

ハクラ「終わりだねウェスカー」

wes「お前敵に回したらダメだな」

ハクラ「プリズン行って」

ハクラ「公務執行妨害と誘拐罪ねあと暴力罪」

wes「怖ぇ」


mndr「ハクラ」

ハクラ「ミン?」

mndr「うんただいま」

ハクラ「おかえりウェスカーならプリズン居る」

mndr「そうか」

ハクラ「大丈夫?」

mndr「ずっと地下に居たから疲れたな寝る」

ハクラ「俺も行く」

mndr「一緒に退勤するか」

ハクラ「うん」

mndr「助けてくれてありがとうな」

ハクラ「ミンのためだから」


 

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