今回は珍しくノベルだぁぁぁ!
いや、チャットがいいなぁって思ったけど話の内容的にはノベルがいいのよ!わかる?!
今回1話しか書かないのにめっちゃ短いと思う←まだ書いてないからわからん
今回2割くらい実話!
まぁ短編ということでどぞ!
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僕はお父さんが嫌いだ。性格もファッションセンスも終わってる。隣で勉強してたらあーだこーだ言ってきて、それがめんどいから自分の部屋で勉強してたら勉強しなさい!って。よう結婚できたなって思うよ
お母さんになんであんなやつと結婚したか聞いても「なんでだろうねぇ」しかかえってこない。お母さんもお父さんの文句言ってるくせに
昔はお母さんよりもお父さんと遊んでたな、肩車してもらったりしてたっけ?まぁ今は関係ないか。
あいつは金だけ稼いどけばいい。無駄に年収高いからな。そう思っていた。
ずっと無視してた。あんなやつと喋りたくもねぇって思ってたから
死因は病気だってさ
意味わかんねぇ。ずっと喧嘩してただろ。嫌いなはずなのに涙が出て来た。どうせいつかは人間死ぬもの。覚悟は出来ていた。出来ていたはずなんだ。だけどいざ身近にいる人の”死”を体験すると辛いものだ。
親父が死んでからうちは金が底を尽きた。
お母さんはギャンブルに負け続け、お兄ちゃんは勉強でそれどころじゃない。
親父は金を稼ぐだけの存在だと思ってた。たった1人いなくなるだけで3人が苦しんでる。
それからうちは何もかもなくなりお母さんは出ていき、お兄ちゃんは学費も無くなり部屋に引きこもってる。
数日後、なんか偉い人が来て養護施設に入れられた。
周りには色んな奴がいた。親に捨てられた人、俺達みたいに金が無くなって学校に行けなくなった人、他にもいた。みんな複雑な家庭環境だった。
そんな時俺に話しかけてきた人がいた
???『おーい渚くーーん!』
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ここで切る!短編とか言ってたくせにめっちゃ長くなりそう、、、
ごめーんね?
そして最近まじでアレルギーやばい
コメント
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実話は最初から"そう思っていた。"までだよん