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⛄️ 🍌書きます












おん:🍌

おら:⛄️


ドズ:🦍

ぼん:🍆

めん:🐷


(みるくさん:🐮)


⛄️🍌まだ付き合っていません。


🍆🐷付き合ってます。

(🍆🐷同居しています。)







5人でご飯食べに行きます。














🍌視点


「今日は久しぶりにメンバーと会うなぁ〜、」





昼ご飯を食べ、皿洗いをしながらつぶやいた。





メンバーということは”彼”もいる。

正直食べに行くと決まった時から楽しみにしていた。






大好きな人に会うのを、






「家出るまで時間あるなぁ、」





こういう時に限って時間の流れは遅い。





「はぁ、、、」





ソファに座りため息をつきながらスマホの画面に目をやる。











10分後、





〜〜♪♪





「わっ、!ビ、ビックリした、」





急に静かな部屋に大きな音が響いた。


電話だ。






「だ、誰からだろ、、、 あ、⛄️くんだ、」







[電話]






「も、もしもし、?」



⛄️「もしも〜し!🍌〜!」



いつもは電話を掛けるより先にメールが多いけど今日は急ぎなのだろうか。



「どうしたの?何かあった、?」



⛄️「集合場所一緒に行かん?僕の家からやと🍌の家の 近く通るんよ〜!」



「あ〜、確かに自分の家通るね。いいよ、一緒に行こ」



⛄️「やったぁ!じゃあ、僕が来るまで待ってて!今向かってるから!」



「分かった〜」






ということは、自分の家の中入ってくるってことか、、、。



「、、、//」



2人きりになるのは嬉しいけど、心臓持たないよ、、、








10分後




⛄️視点



「ちょっとおそくなっちゃったなぁ〜、」



僕から誘ったのに遅くなった。



正直なところ家に行くつもりはなかった。

恋愛対象として見ていた彼の家なのだから。



道を曲がり🍌の家の方向を見る。

玄関の前にあわあわしている🍌の姿があった。




🍌だぁ〜‼︎




「🍌〜‼︎」



🍌「あっ!⛄️くん!良かった、迷子になってないかと思って電話しようとしてたところだよ、」






「ちょっとだけ道に迷ったんよ〜、心配かけてごめん〜、!」




🍌「でも来れたから良かった笑、どうする?まだ時間あるから、?、、、家の中入っとく?」



「うん!入る〜!」




🍌が玄関の扉を開け次に入る。




「お邪魔しま〜す!」



🍌「どうぞ〜。ソファに座ってて、飲み物持ってくるから。」



「ありがとう!」




一度メンバーとなら🍌の家に遊びに行ったことはあったけど、1人でくるのは初めてだ。



「、、、」



いつも通りでいたいのに落ち着かない。




理由は分かってる。




好きな人の家の中に2人きりだから、。






🍌が2つお茶の入ったコップを持って自分の隣に座った。




🍌「はいどうぞ。」




「、ありがとう!」






「、今日みんなに会うん楽しみやね!」




🍌「うん、笑」




「、今回もぼんさんお酒飲んでべろべろになるやろなぁ〜笑笑」




🍌「⛄️くんも同じだよ?笑笑」




「えっ、えぇっ?!そ、そうなん ?!」




🍌「覚えてないんだ笑笑」




「え、え、僕、なにかしてた、?」




🍌「う〜ん、⛄️くんね、寝てたよ笑」




嘘だっ!こういう時大体🍌笑ってるんよ!




「え、それだけ、?他はないん、?」




🍌「ん〜、言わないであげる笑笑」





言わないのが1番あかんって、!





これで恥ずかしい事やってたら、、、!





「あ”ぁぁぁぁぁっ、!////」






🍌「笑笑」











🍌と1時間ぐらい話した。





緊張もいつかはとれていた。





🍌「あ、もう行く時間だ。」




「あ、ほんまや」


「🍌準備できとる?」




🍌「うん出来てるよ〜」




「じゃあ行こっか!」









🍌視点



⛄️くんと久しぶりに2人だけでいっぱい話した。





思い出すだけでも顔がニヤけてしまう、。






⛄️「🍌?もう着くよ!大丈夫?」




タクシーに乗って集合場所に向かっている。




⛄️くんが予約してくれてたらしい。












⛄️「よぉーし、着いたぁ〜」




目的地についてタクシーから降りる。




集合場所には🦍さんが待っていた。





⛄️「🦍さ〜ん!」




🦍「お!⛄️くん!、と、🍌じゃん!あれ?今日は2人で来たんだ?」




⛄️「僕が暇だったんで🍌の家に行ってたんですよ〜」




🦍「あぁ、なるほどね〜」





「あとの2人はまだですか?」





🦍「そうだね、、、遅くなるっていう連絡は来てないから多分今来てると思う」




「じゃあもう少し待ちますか、」











10分後



🐷「お疲れ様で〜す!」




🍆「やっと着いた〜、!」





🦍「あ!来た!時間ギリギリだよ2人とも!」





🐷「いや違うんすよ!🍆さんが悪いんです!」





🍆「えぇっ?!俺なの?!」





🐷「そうっすよっ‼︎家出る時間まで準備終わらしてなかったすよね!?」





🦍「それは🍆さんが悪いわ笑笑」





⛄️「もぉ〜、何やってんすか🍆さん笑笑」





「🐷が可哀想、笑」





🍆「、ごめんなさい、、、」





🦍「、っ笑笑笑」





🐷「分かってくれればいいんすよっ笑 」





🍆「🐷〜、!」




🍆さんが🐷に抱きついた。




🐷「えっ、!//ちょ、ちょっと、‼︎//こんな場所でやめて下さいよっ‼︎//」





🍆「えぇ〜、いいじゃ〜ん、!」






🦍「ほら〜⛄️くんと🍌が放心状態になってるって〜、笑笑」





🦍さんは、🐷にふっ付いている🍆さんを取った。





🐷「ふぅ〜、助かったぁ、、、」





🦍「じゃなくて!予約してるから早く行こ!」





🍆🐷⛄️🍌「はーい」











ガラガラ〜 ?〔扉〕




〈店員〉「いらっしゃいませ〜」




🦍「予約していた〜〜〜、、、」







〈店員〉「こちらの席へどうぞ〜」









🐷「やっと飲める〜!」





⛄️「お腹すいたぁ〜!」





🦍「じゃあまず飲み物から注文しよっか」















注文終わり




料理や飲み物が運ばれてきた。




🦍「えっ、🐷、その酒結構強いけど大丈夫?」





🐷「いや!今日は飲むって決めてるんで!」






🍆「前飲みすぎてたいへんだったんだぞ‼︎」





🐷「それでも飲む〜‼︎」





🍆「おぉぉぉぉぉいっ‼︎」






🦍⛄️🍌「笑笑笑」










〜時間後





🍆「🐷、大丈夫か?」





🐷「、、、、、」





🦍「めっちゃねむそう笑。🍆さん、眠る前に連れて帰った方がいいんじゃない?笑」





🍆「確かに、!」





🐷「まだ飲む、、、」





🍆「もういっぱい飲んだでしょ、!ほらっ帰るよ!」





🐷「うぅ、、、」





🍆「これ俺と🐷の分!」





🦍「いや、🍆さん今日は僕が払いますよ!」





🍆「え!いいの?!」





🦍「もちろん笑」






🍆「ありがと〜‼︎」





🍆さんは🐷の体を支えて店の出口に向かった。





🦍「2人とも気をつけて帰ってよ〜!」





🍆「じゃあまた!」





⛄️🍌「ばいば〜い」















🦍「⛄️くん今日酒そんな飲んでないでしょ?」





⛄️「え?まぁ、そうですけど?」






「確かに、いつもならいっぱい飲んでるのに笑」






⛄️「今日はご飯いっぱい食べたんで!」






🦍🍌「笑笑笑」














1時間後




🦍「あ、もうこんな時間だ」





🦍さんは自分の腕時計を見ながら言った。





⛄️「今日🐮さんに送ってもらったんですか?」






🦍「うん、🐮にこの時間になったら来るって言われてるから」






「🐮さん優しい」






🦍「どうする?解散する?お金なら余分に置いて帰るけど 」






「いや、⛄️くん僕らも帰るか」






ちょっと流石に2人は自分がまずい、。

(心臓が、)






⛄️「そうやね!」






🦍「じゃあ先に支払い行っとくね〜」






⛄️🍌「はーい、ご馳走様で〜す」










ガラガラ(?)






⛄️「お腹いっぱい〜!」






「⛄️くん結構食べてたもんね笑」






🦍「あ、じゃあもう着いてるらしいから行くね〜。おやすみ〜」






🍌⛄️「おやすみなさーい」














タクシーに乗って数分、自分の家の近くの道路沿いに止まった。







🍌⛄️「ありがとうございました」






タクシーを降りて運転手に礼を言った。






ここからは道路がせまいため自分の家までは歩いて帰らないといけない。







⛄️「今日楽しかったね」






「うん」






⛄️「時間経つの早かったなぁ、」






「うん」





⛄️「もうちょっと、、、🍌といたかった、、、」






「、、、えっ、、、?え、?!//」






⛄️「あっ、!//いやっ、えっと、!//〜っ、今の忘れてっ、///」






「⛄️くっ、、、!、!」






危ない、。あともう少しで言いかけた。





聞かれてないか⛄️くんを見たが ⛄️くんは顔を真っ赤にして声にならない言葉を出していた。






⛄️くんが素で間違えたのか、本当なのか分からないが、多分違うと思う。






どうせ自分の思い込みだ。






⛄️くんにバレて嫌われるより、1人でずっと片思いの方がマシだ。







その方がまだ、いいから、。







「、、、大丈夫だよ。じゃあまた今度2人で遊ぶ?」







⛄️「えっ!遊ぶっ‼︎」







「だから今日はもう遅いし帰ろ?」






⛄️「うん!」













自分の家の前に着いた。







「また明日遊ぶ日決めよう」







⛄️「うん、ありがと!」







「じゃあまた」






⛄️「うんおやすみ」







「おやすみ、」







バタン(扉)







「、、、危なっ、、、/」






感情が暴走して本人に言いそうになった、。






でも⛄️くんが言っていた言葉って本当は、、、。

















⛄️視点







「なんでまた誤魔化したんだろっ、、、/素直に言えば良かったっ、、、/」






「もう何回目なんよっ、、、!」






「自然に話せるようになったのにっ、!」






🍌を家に送り届けた後、トボトボ自分の家へと帰った。





















⛄️🍌「次こそは本当の気持ちを伝えたいなぁ、、、」


























凄い終わり方ですがここで終わりです!




最後まで読んでいただきありがとうございました!








次はいつだすかは不明です


(コメントにリクエスト書いていただいても構いません)










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