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太宰さんのセリフ→「」

中也さんのセリフ→『』

注意⚠️

初心者です、誤字脱字多め

中太です

地雷さん、苦手な人は回れ右


今回は太宰さん視点です!

それでは、どうぞ!

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ベチャ そんな音がして前を見るとさっき私を路地裏へと手をひいた男が潰されていた、後ろを振り替えるといつの間にいたのか中也の姿があった…

「…ちゅうや?」

『あぁ、太宰、大丈夫だったか?なにもされてないか?』

「こ、来ないで!」

『……』

中也の顔色が暗くなる、笑ってるのに笑ってないよ…

「あ、いや…なにもされてないから、大丈夫」

『ならよかった、ほらもう帰ろうな』

「い……わかった」

『いい子だ』

なんで大人しく言うことを聞いたかはね、まえにもこんなことがあってその時に「帰らない」って言ったら1ヶ月間監禁された

そのとき、なんども脱出しようとやってみたけど出口に向かったところで何故かいつも中也が現れて連れ戻される、それに、あの部屋には窓もなかったし出口の鍵穴は特殊なもので私でも開けることができなかった


『やっぱり、手前は監禁してた方がいいかもな…』

「うん、そうだねって……え…?」

今、私の耳がおかしくなければ『監禁』と聞こえたのだけど…いや、耳がおかしくなってることを願おう

『まえに一回、監禁したことあったよな、あの時は1ヶ月くらいだったか』

「そうだけども、そうじゃなくて!」

『?なんだよ?』

「監禁って…冗談だろう?」

『冗談なわけねえだろ、本気だよ』

「な、なんで…わたし、何かした?」

『何かしたって、さっき襲われそうになってたじゃねぇか』

「でも、あんなことまえにもあっただろう?そのときは私が中也に抵抗したから、かん、き…んされただけで今回は抵抗もなにもしてないじゃないか!」

『そんなこと関係ねぇよ、俺は手前が襲われたことに対していってるんだ、今回は大丈夫だったが次襲われたらどうするんだよ』

「襲われるのもなにも、君は私のあとをついてきてるだろう?」

『!………』

「ずっと前から築いたよ」

そうずっと前から…全部、全部

築いていたのだよ…中也

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ここまで見て頂きありがとうございます!

次回は中也視点かなぁ~

次回もお楽しみに!

それでは、バイバイ

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