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コメント
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コメント失礼します 新たな扉が開かれました。ありがとうございました!
ぇぇ、最高すぎますっ 青白 やっぱり 好きです っ 青さんの愛の重さめちゃくちゃ凄くて真剣に見てしまいました これは 続きが 気になりますね 笑
うわぁ…読み終わったけど心臓バクバクしてるよ😭💦 しょにだ(白)とまろちゃん(青)の歪な関係がもう生々しすぎて…「首輪」とか「鎖」っていう物理的な拘束だけじゃなくて、心理的にも絡め取られてる感じがゾッとした。特に「そっちもそっちでとち狂ってんちゃう?」って言い返すまろちゃん、笑顔なのに目がマジで怖かった。 最初は「キモい」「めんどくさい」って言い合ってるのに、最後の首絞めシーンからの「綺麗…」は一気に空気変わるよね。初兎も拒否しきれないでいるのがもう…この歪な愛情、続きが気になりすぎるけど怖くもある…!
⚠︎この話には以下の要素が含まれます
・青白
・青愛重
・DV
・首絞め
・nmmnの意味がわからない方はご閲覧を控えて頂くか、一度調べてからご閲覧下さい
・本人様には一切関係ありません
コメ欄では本人様の名前を出さず、検索避けをして下さい 例:(りうらさん→🐤さん、赤さん、最年少さん等)
放課後の教室は、カーテンから差し込む夕日で赤く染まっていた。
白)…また来たん
椅子に座ったまま、俺は机に頬杖をつく。
ドアの前に立っているのはまろちゃん。大勢の前では「なんでも出来ます!!」感を出しておりモテているが、実際にはとんでもなくめんどくせぇ依存気質野郎である。
白)ほんまになんの用やねん…
青)しょにだに一つ聞きたいことあってん
青)…なぁ、
青)俺のこと怖い?
白)怖いというよりキモいしめんどくさい
青)しばくぞ
俺は即答してしまった。
…でも事実やん。
青)まっ…まぁ…怖くはないんやな?
白)おん、怖くはないで?怖くはな
白)ただキモいだけで
青)強調せんでええねん
まろちゃんは片手に持っていた袋から何かを取り出した。
青)じゃあさ、
ガチャンッ
白)へッ!?
青)これは大丈夫?
白)いや何してくれてんねん!!
取り出したのは首輪で、まろちゃんは俺の首につけた。サイズが大きかったのか、…はたまた俺が小さいせいなのかはわからないが、首が絞まる感覚はなく息苦しくはない。
グググッ…
白)〜ッ!取れへん…!!
首輪を両手で思い切り引っ張るが、もちろん効果は皆無。取れる気配は全くない。
青)そりゃそうやろ、簡単に取れる首輪を俺が持っとると思う?
白)んなことええから取れや!
グイッ
白)おわッ!!??
まろちゃんがリード…いや、鎖を引っ張る。体が前に傾き、俺の顔はまろちゃんの胸辺りに直撃。
白)うぐぇ、
白)ほんまになんなん、!!
白)ていうかなんでよりによってリードやなくて鎖やねん…!めっちゃ重いんやけど…
青)うーん…躾?
白)はぁ…?
青)だってしょにだ、俺が前言ったこと聞いてくれへんもん
まろちゃんはケラケラと笑いながらそう言った。
そんなまろちゃんとは裏腹に、俺は「なんかまろちゃんに言われたっけ…!?」と頭をフル回転させる。
白)…あっ、
白)(そういや…)
青『しょにだ距離近すぎ!!特に水色頭のアホ野郎に対して!!あんま他の男に体ベタベタ触らせたらあかんで!!』
白『マジでいむくんに殺されるで?』
水『なんの話してんのー?』
白)あ〜…
青)今思い出したなその反応
青)まぁ思い出したならええわ
青)で、そのお願いをしょにだは聞いてくれへんかったから俺がちゃんと管理するってこと
白)っ意味わからん…!!
くいっ
まろちゃんは俺の顎を人差し指で持ち上げ、俺の目をじっと見つめる。
白)(流石に付き合ってられへん…)
俺はまろちゃんから離れようとした。すると、
グイッ
青)逃げへんで
青)逃げたら鎖、もっと短くするから
白)…は?
青)短い方が俺との距離近なって逃げにくくなるやろ?
目は笑っているのに、全然冗談に聞こえない。初めて見るそんな不気味な表情が怖くて仕方がなかった。
白)……頭とち狂ったん?
青)…
なぜだかまろちゃんは嬉しそうだった。
俺は侮辱として言ったはずなんやけど…。
すると、まろちゃんは俺の耳元で囁いた。
青)俺にそんなこと言うしょにだもさぁ…
青)俺に何されても別れ話切り出したことないやん
青)常人やったらこんなんされたら何がなんでも逃げようとするやろ
白)それは…
青)そっちもそっちでとち狂ってんちゃう?w
ドゴォッ!!
青)い゛ってぇ゛!!
青)なっ……殴らんでもええやん…!!(泣)
反論が出来ない上煽り口調に腹が立ち、ついつい手が出てしまった。
まろちゃんの手から鎖がガチャッ、と音を立てて落ちる。
白)ちょっと言い方腹立つなぁって…
青)ゲロ吐くとこやったわ…!!
〜青宅〜
人目がなかったからよかったものの…
白)帰る時もこれ付ける必要あった!?
青)ええやん、似合っとるし
白)いい加減外せや…!
帰路についていた時でさえ外してもらえなかったこの首輪。流石に首が疲れてきた。
白)はぁ…まろちゃんはこういうの好きなん?
青)え、おん、大好き
白)…
あまりに迷いのない返答に、少し引いてしまう。
青)なんか言えや
白)…キモいって言われるのそういう所やで
青)お前にしか言われてへんわ
数時間もつけていれば慣れてしまい、気が付けば何も感じなくなってきていた。
我ながらこれはこれでまずいのでは…?と、うーんと唸る。
青)しょにだ、もう慣れてきた?
白)ある程度は慣れてもうたけど…
青)ほんま?
青)…
白)…?
まろちゃんが俺の首輪に手をかける。何をしているのだろうか。
ガチャンッ
白)…え?
首元が少しキツくなった。
青)それ、サイズ変えれんねん
青)ほんとはもう二段階くらいキツく出来るんやけど、流石にそれやとしょにだ息出来んくなって死んでまうし
白)…ほんまにお前のこと殺していい?
青)やめろや
青)腹筋バキバキの男にんなこと言われたら冗談に聞こえへんねん
白)はぁ〜…なんでよりによってこんな要らん機能ついた首輪なん!!
青)そっちのがしょにだかわええ反応しそうやなって
白)黙れ悪趣味クソ野郎
青)えっ…ひどっ……
青)まろ悲しくて死んじゃうっ…!!
白)…
青)え?無視??そんなことある??
どうやら構って欲しいようだ。しかし、生憎今の俺にはそんな気力はない。
鎖が重たいせいで少し力を抜くと前に倒れそうになる為、必死に耐えることで精一杯。
白)…ガチでそろそろ俺の首へし折れるから取ってくれへん?
青)え〜…でもお願いの仕方ってもんがあるやん
白)だるいって
グイッ
白)わっ、
青)ほら、可愛くお願いしてみ?
白)めっちゃ嫌なんやけど
青)じゃあ取らへんで?
白)…
【初兎の脳内選択肢】
潔く媚びる
抵抗(武力行使)
>なにもしない
白)…
青)また無視ぃ!?(泣)
白)はぁ〜…俺の首折れて死んでもうたら全部まろちゃんのせいやからな
青)やだやだ死なんといて!(泣)
白)じゃあさっさと取れ!!!
青)それはやだ
白)殺す
思い切り殴ろうと構えたが、まろちゃんに抱きしめられ身動きが取れなくなった。
白)離せや〜ッ!!
青)しょにだの先に俺が死んでまうから!!
白)死ね!!
青)彼氏に言う言葉やない!!(泣)
俺自身、力の強い方とは言えどやはり高身長には敵わない。まろちゃんは180cmで俺は165cm。要するに15cmもの差があるのだ。
ちなみに、男子高校生の平均身長は約170cm。
…平均以上と平均以下ならしゃーないか。
白)はーなーせーッ!!
青)絶対離さへんからな!!
ぐらっ
白)おわッ!!??
ドサッ
バランスを崩してしまい、まろちゃんに押し倒されているような体制になってしまった。
白)(…やっば)
この流れはまずい。
焦りからなのか、冷や汗が出てきた。
すりっ…
白)んんッ、
青)なんや、嫌がってた割にはかわええ反応するやん
白)不可抗力やし
まろちゃんが俺の頬に触れる。何だかその手つきが嫌らしくて、身体がぴくりと反応してしまった。
白)……なんやねん
青)…
ガチャガチャ…ガシャンッ
白)…!
急にまろちゃんが俺につけていた首輪を外した。首元は一気に楽になったが、黙り込んでこのような行動を起こしたことに対し、不信感を抱く。
まろちゃんのことやし、絶対何か企んどる。
青)さっきの黒の首輪も似合っとったけど、しょにだには赤い首輪の方が似合っとるかも
白)…へ?
青side
ぐぐぐっ…
白)あ゛ぁ…ま、ろちゃ…やぇ゛……
白)しっ…ぬ゛……か、らぁ゛…
初兎の首を両手で思い切り絞める。
初兎は俺の腕を掴み、どかそうとしているようだが、酸素が行き渡っていないせいで力が弱い。
白)ぐる、じぃ゛…!
青)ほんまにもう苦しいん?
口からは涎を垂らし、目は白目を向きかけている。
そろそろやめな死んでまうかな。
白)がひゅッ゛はぁ゛ーっ、はぁッ、!
パッと手を離す。
その瞬間、初兎は荒々しく呼吸をし始めた。
初兎の首元を見ると、俺の手形がハッキリと赤く残っていた。
青)似合っとるで、赤い首輪
青)あぁ…でも初兎って紫が好きやったっけ
白)…?
青)綺麗…
白)…
気が付けば初兎の目は半分閉じていて、体もボロボロだった。至る所に散らばる無数の紫色の痣。
そんな初兎の体が、俺には美しく見えた。初めて初兎に暴力を振るったが、こんなにも幸せだなんて。
青)初兎、全部、ぜーんぶ似合っとるから安心してな?
ちゅっ
初兎の額にそっとキスを落とす。
青)これからは初兎のこと、もっと幸せにするから
終わり方無理矢理すぎましたかね🫠すみません😭