開始の合図ともに
皆の目の前には既に怪物がいた
研究員はすでにいなくなっていて
何故か俺は冷静に考えていた。
rd「…っ!」
そう思っていたけれど、
思考を動かすより身体の方が早かったらしい
気づいたら
皆、俺の事を驚愕の目で見ていた。
自分でも何をしたかもわからなかった。
md「らだお君…?」
「ナニしタの…?」
また、
rd「え…っと…」
またなのか
rd「自分でもよく…分かんなくて、」
なんか、もういいかな
どうでも良くなってきた
cn「すっげぇ〜!!!」
ky「お前ほんまに施設一強いんちゃうか?」
rf「…え?」
ru「今度わかる所だけでいいから教えてよ」
rd「いや、それはいいんだけど」
「怖くないの…?」
cn「そりゃあびっくりはしたけど」
md「怖クハナイ!」
「ムシロスゴイ!」
rd「ほんと…?」
ky「もちろん。」






