テラーノベル
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「んあっ!?♡ちょっ…オーウェンつ。そんな・奥ばっかぁ、…ダメっ♡!」
「ふっ…・。とか言ってこういうのが好きなんだ
ろ?」
「好き…じゃ、な…い。」
なんでこうなったんだろう。
数時間前までは俺達普通だったのに。いや、普通だったか?朝初めてオーウェンと会った時から俺も変だった気がするしオーウェンも変だった気がする。
この狭い部屋に男が2人っきりだからか?それとも今は夕焼けでカーテンから淡い色の光が差し込んでいて男とか関係なくそういう雰囲気が出てるのか?だとしてもオーウェンがこんな俺を襲う訳ないだろう。朝会った時から俺はオーウェンに意識しすぎた気がするし。あぁ、もう訳がわからない。ていうか頭が回らない。
俺がこうなった訳を最初から説明してやるよ
-朝
俺は冬休みに親に言われ叔母のクレア叔母さんが働いているジュラシックワールドにグレイと俺で2泊三日で行くことになった。
俺も生で恐竜を観れるのが初めてだったから表には出さず裏で少しワクワクしていた。車の隣に座っている弟のグレイは部屋にたくさん恐竜の玩具などがあり恐竜博士とも言われているのでやっぱり楽しそうにしている。まだ空港にも着いていないのに。そんな姿を見ていると笑えてくる。
「着いたわよ。」
母さんの一声に俺は目を覚ます。寝ていたのか瞼がバ力みたいに重い。身体もスッキリしないので猫みたいに腕を前にやって次に背を伸ばす。そんな姿を見た父さんは「まるで猫みたいだな。」と俺を少しからかう。そして俺は生意気そうに「うつせ…・・」と苦笑いしながら荷物を持って移動する。それにグレイと母さんは笑う。
飛行機に乗る時間がきた。空港で母さんと父さんに別れを言って飛行機に乗る。飛行機の中はつまらないのでヘッドホンをして音楽を聴く。そして瞼をまた閉じる。そうしたらあっという間に着いた。だがまだジュラシックワールドには程遠い。この後は船にも乗る。
やっと着いた。この島に来るだけで何時間も掛かる。飛行機に乗って船にも乗って。もうクタクタだ。だからもう部屋に入ってベッドにダイブしたかったがホテルのチェックインの時間がまだ先なので入れない。また背を伸ばす。隣をチラリと見ればまったく疲れた様子はなくなんなら増す増す元気になっているグレイがいる。見るだけで疲れる。
目の前を見たらヒッチハイクみたいにザックとグレイという名前をタブレットに書き待っている人がいた。たぶんクレア叔母さんだ。その隣には見知らぬ男の人がいた。誰だろう。とりあえずグレイを連れてそっちに向かう。
「ザック!グレイ!待ってたわよ!」
「叔母さん!」
クレア叔母さんに会った瞬間グレイは叔母さんに抱きつく。結構長かった1分ぐらい?そんぐらい嬉しかったんだろう。クレア叔母さんも苦しそうだけど嬉しそうだ。俺はそういうことが簡単にできる年頃じゃないのでそれをずっと見ている。でもやっぱ横にいる男の人が気になる。顔は動かさず目だけでその人に視線を向けると気づいたのかその人も俺のことをジッと見る。俺は焦って急いで視線を下に向ける。なんでだろう。一気に顔を熱くなった。心臓もバクバクだ。早鐘が打っているようだ。なにを意識しているんだろうか俺は。
「あ!そうだザックとグレイにはまだ言ってなかったわね。この人はオーウェン。仕事の同僚よ。」
やっと気になっている人のことを言ってくれた。なるほど。叔母さんの同僚か。てっきり彼氏かと思った。改めてもう一度オーウェンさんを見つめてオーウェンさんも俺のことを見てくれたので会釈した。
「よろしく」
と言い手を俺の前に出してきたので俺はオーウェン
さんの手を握った。その下りをグレイにもしてやっとパークに入った。
やはり大人気なだけある。パーク内に入ればもう人混みでいっぱいだ。母さんからはグレイのことをよく見ててと言われたので俺はグレイが迷子にならないよう少し恥ずかしいが手を握りながら移動した。
でもやはり恥ずかしいので手首を掴んで「離れるなよ」とだけ言った。
「頼りになる兄貴で良かったなグレイ。」
「…え?」
俺がグレイが迷子にならないよう手首を握ったのを見たのかオーウェンさんはそう言った。それに続きグレイが「うん!お兄ちゃんは頼りになるよ!」と言われた。突然夏めるもんだからさすがに照れる。俺の顔が赤くなってるのがわかったのかオーウェンさんが鼻で笑う。でもバカにしてるような笑い方ではない。
また胸に早鐘が打たされる。もう意識するなよ俺。
今はお昼腹が減ったのでお昼の時間になった。クレア叔母さんとグレイでご飯を買い、俺とオーウェンさんで席を確保する。人が多いが1席だけ空いてたからそこに座ってグレイ達を待っていた。オーウェンさんと向かい合わせに座った。
ずっと無言なので少し気まづい。なので話の話題を考えるが全然思い浮かばない。そうしてるとさっき
グレイとオーウェンさんにめられたのを思い出すとまた顔が赤くなるのがわかる。
「…まだ照れてるのか?」
「つ…、いやだって急にめてくるから。」
「ははっ…そうか。」
やっと話せた。長続きするかはわからないが話せただけで有難い。
「オーウェンさんは…どんな仕事してんの?」
「オーウェンでいいよ。」
嬉しい。最初に思った感想がそれだった。なんでだろう。でもオーウェンがそう言うならそうするか。
「じゃあ…オーウェン。」
「ふつ…いいな。仕事はヴェロキラプトルの調教師だよ。」
「え…大丈夫なの。食べられたりとか」
「そうならないよう躾てるんだ。」
やっぱり外見もかっこよければ仕事もかっこいい。
俺もこの人と働けたらな。クソっ・。なんで俺はさつきからこんな事ばつか考えてるんだ。考えたくもないが、こういう感情を男に抱いていると俺の恋愛対象は男なんじゃないかって心配になる。そう考えていると余計息が詰まる。
「あっ!いたいた!」
「おう…ここだグレイ。」
やっとグレイとクレア叔母さんが来てくれた。気まづい空間から抜け出せた。
もうさっさとホテルに行きたい。
数時間ぐらい経ったかな。今はまう5時とかでホテルもチェックインの時間になったから今からホテルへ向かう。はやく、はやくベッドにダイブして叫びたい気分だ。今日の俺はほんとに女女しかった。いや女々しかったというよりメンヘラなのかな。もうよくわからない。
「じゃあ私とグレイが同じ部屋でザックとオーウェンが同じ部屋ね。」
「…は?」
ちょっと待ってそれは予想外だろ。普通兄弟の俺とグレイが同じ部屋でいい感じの叔母さんとオーウェンが一緒だろ。なんで俺とオーウェンなんだよ。叔母さんはそれでいいのかよ!
さっきの空間からやっと逃げられると思ったのに部屋が一緒とか…。いや別にオーウェンが嫌いとかじやないんだけどなんならまぁ嬉しいけど…。さすがにこれは予想してなかった。
「じゃあ私とグレイは隣の部屋だから何かあったらこっちに来て。」
「俺がいるんだ。なんもないさ。」
「かっこいいね!オーウェンさん!」
「だろ?」
いいなグレイはそんな呑気に。そんなんだったら変わってくれ。クレア叔母さんだとしても気まづいけど。ある程度話し終わったらグレイが眠たそうにしてたので叔母さんがグレイを連れて部屋に戻った。
俺達も部屋に入った。オーウェンが鍵を鍵穴に刺してぐるりと右に回す。そして荷物を持って俺は急いで部屋に入り、とりあえずベッドにうつ伏せにダイブする。その俺を見てオーウェンは、ははっと笑いオーウェンも俺と同じベッドに座った。距離が近い。
ただ隣に座られただけで意識してしまう。そんな自分が嫌だ。
「今日は疲れたか?」
「うん…まあ、たくさん歩いたから。」
「そうか。」
やばい。俺の返事が悪かったかな。すぐ会話が途切れてしまった。なんか…なんか次の会話。ダメだなんも思いつかない。もういいや。一旦スマホで動画でもみよう。
『んあっ…♡ダメえっ!?』「つ…!?」
は?…なんでだよ。なんでこんな時に限ってこんな動画が流れるんだよ!しかも音量MAX!まじ終わった。絶対にオーウェンに引かれた。
「ははっ」
「…なにわらってんの。」
枕に顔を埋めながら俺はそう言う。だって最悪だもん。恥ずかしいし憧れ…の人?の前でこんな。
「お前もそうゆう年頃だもんな。」
「いやっ!これは…急に流れてきて!」
暑い…暑い。絶対今の自分は首から耳先まで顔を真っ赤にさせてるだろう。
「そんなに顔を赤くしなくてもいいだろ。」
「だって…だって恥ずかしいし。」
涙目で訴えるザック。ロ元がプルプル震えている。
「その動画と同じこと…やってみるか?」
「…は?」
何·言ってんのオーウェン。さすがに冗談だよな。そう言じたいけどオーウェンの顔…目が本気だ。俺から1mmたりとも目線を離さない。え…本気で言ってんの。もし…俺とオーウェンがヤるとしたら絶対俺が受けだろ。だってオーウェンが受けになってるとこなんか想像つかない。それに俺がオーウェンを満たさせる自がない。オーウェンなら…どういうプレイすんだろ。やっぱ激しいのかな。いや…なに想
像してんだよ俺。
「いや…何言ってんの。オーウェンさすがに冗談だよな?」
「この顔が冗談に見えるか?あとお前昼間から俺の事見てるのバレバレだ。俺のこと気になってんだろ?」
「あ…いや。ちょっと…離れて…。」
俺が顔を真っ赤にしてボソボソと喋っているとオーウェンが俺にどんどん近寄ってくる。俺は頑張って離れようとすが動きにくい。ベッドに座っているからか動く度沈んでいく。だから遠く離れたつもりでも全然離れられてない。
オーウェンは俺の腰に手を回して俺の唇にオーウェンの唇を被せてきた。
「んっ…。はあ、つ。」
思わず零れてしまう声。薄暗い部屋に響き渡るリップ音。最初は緩かったキスがどんどん激しくなっていく。舌をしつこく絡ませてきて一回唇を離す。俺とオーウェンの唇の間に糸が引く。そしてまた唇を被せる。
「んっ…あつ♡まって。ほんっ…とに…はあっ…邀しいつ。オー…ウェン。」
「なんだ。キスだけでこんなになるのか?…もうお前のは勃っているぞ。」
「…んつ。」
軽く触られただけで俺はビクンッと肩を揺らしてしまった。こんなのOKしてるみたいなもんだ。オーウエンはニヤついて俺のズボンを脱がした。最初はべルトをスルスルと抜くそしてズボンを膝下ぐらいまで下げたパンツも。上はオーウェンの好みなのか上着は脱がされたけど赤いTシャツは脱がされなかった。
「ん…オーウェン。ダメだって…これは。」
「なら抵抗でもしたらどうだ?」
「つ…。」
「やっぱ…お前俺のこと好きなんだろ?」
「っ…悪い…かよ。」
「ははっ…正直じゃないか。」
言ってしまった。引いたか?でも引いてたらこんなことしないよな。ていうことはオーウェンも・俺のことが?いや考えすぎだ。そんなうまくいく訳ない。だって…オーウェンはクレア叔母さんが好きなんだろう。
「オーウェンこそ…俺のこと…どう思ってんの…。」
「っ…俺か…?」
「そうだよ…俺ばっかりで…ズルいだろ。しかもこんな格好で。」
「…俺も好きだ…。ザック。」
「つ…♡」
「そうだよ…俺ばっかりで…ズルいだろ。しかもこんな格好で。」
「…俺も好きだ…。ザック。」
「っ…♡」
ダメだ。もっと惚れてしまう。でも…オーウェンも俺のことが好きって言ってた。てことは…両思い なのか?
いや違う今はこうゆう状況だからだ。都合いいように言ってるだけ…でもオーウェンがそんな都合良く言う奴には思えない。
「…いいか?」
「っ…優しくな?」
OKしてしまった…でも…いいよな。「了解」と頷きオーウェンは何故持っているのかしらないがローションを取り出しローションを俺の尻にかける。
「ひっ…!?」
冷たい物が尻にかかったので勢い良く肩を揺らす。と同時に甘い声が出た。
ばかみたいに指で解かされもう俺の中はぐちょぐちよ。オーウェンのチンコももう挿れた。挿れてから数時間は経ったかな。
そして今に至る。
「んっ…!?♡はあっ…んああっ…♡」
激しく鳴るピストン音。もっと声を出したいが隣にはクレア叔母さんとグレイが居るから思いっきり声が出せない。
やっと…やっと叶った。彼と結ばれた。オーウェンの匂い。オーウェンの温もり。オーウェンのプレイ全部俺だけが感じられる。
でも…やっぱ罪悪感がある。だってクレア叔母さんはオーウェンのことが好きそうだったから。もし本当に好きなら俺はクレア叔母さんの好きな人を奪ったってことになる。
「あっ…んはああっ…!?♡う…あっ激しっ…!?」
「こんな時に考え事か?」
「はっ…んッ♡…べつ、にっ…。」
「気になるな。言えよ正直に。」
「あっ…オー、ウェンはっ…クレア叔母さんのことつ…好きじゃないのっ…?」
俺がそう言った瞬間オーウェンは目を見開き腰の動きをやめた。俺は地雷を踏んでしまったと思ったが事実だ。俺はオーウェンと朝会ったばかりだ。でも見ていて分かる。オーウェンは俺のことが好きと言っていたが今はそういう雰囲気だからだろう。仕事の同僚にしては距離が近かった気がするし。…でも腰の動きを止めるほど驚くことではない。
「…オーウェン?」
「…なんでそう思ったんだ?」
まさかの問いかけ。なんでって…距離が近いからだ。俺も思っていることを正直に言う。
「え…だって…オーウェンとクレア叔母さん距離が近かったし…それに…」
あれ。思っていることが全然言えない。ていうか俺がオーウェンがクレア叔母さんと両思いって思った理由ってなんだろ。ただ距離が近かったってだけで、別にそんな性的な接触も無かったし…なんだよ
俺…ただオーウェンとクレア叔母さんが一緒にいるのに嫉妬してただけかよ…。
「…ははっ!なんだ理由はそれだけか。もしかしてザック嫉妬してただけか?可愛いなお前。」
「んっ…」
可愛いとか言うな。もっと惚れてしまう。でもまだ答えは聞いてない。オーウェンは叔母さんが好きなのか。
「で…オーウェンはクレア叔母さんのこと…どう思ってんの」
俺は生意気そうに…不貞腐れてる感じ睨みつけながらで聞いた。そしたらオーウェンは目線を少し下に向けたでも数秒だけ。なんか考えてる様子だった。
なにか考え終わったら俺に目線を預け口が開く。
「別に好きじゃないさ。クレアとは本当に仕事の同僚で俺はクレアのことをそんな風にみてない。俺にはザックしか見えてない。」
「つ…。」
嬉しい…そりゃ嬉しいさ。でもやっぱ罪悪感が…。
オーウェンが良くてもクレア叔母さんはどう思っているのか。
「っ…でもクレア叔母さんは…」
「もういい。その話はやめよう。いまはこっちに集中しろ。」
「はっ…!?♡んあっあ…!?♡そんな…急にはつ…!?」
話が終わった途端オーウェンはすぐに腰の動きを再開した。急すぎて息がうまく吸えない。でも下半身は気持ちいい。
「つ…いいぞ。ザック…」
「う… つわぁっ…!?♡オー…ウェン…!?」
自分の名前を耳元で言われただけで全身に電流が流れるようにビクビクっとなってしまう。
「はっ…はっ…。んんっ…あ!?♡奥つ…奥ちょうだいっ…?オーウェンっ♡」
「 なんだ。奥じゃなきゃ満足できないか?」
「っ…そんなじゃないけど…奥…気持ちいいから
つ…。」
「…まだ…奥はあげられないな。」
「…え?」
なんで勿体ぶるんだよオーウェン。もう限界なのにイキたいのに。もう全身感じすぎて頭が回らない。
「つ…おねがい…オーウェン…俺、イキたい…」
「…じゃあ先に俺のを咥えてくれよ。そしたらいい ぞ。」
なんだ意外と優しいじゃん。俺はホッとした。俺のホッとした顔を見たオーウェンは意地悪そうに「…気が変わった。やっぱ咥えなくていい…これを続けるぞ」とだけ言ってまた腰振りを再開した。俺はキョトンとしたがオーウェンに問いかける暇もなくただ喘いでるだけだった。オーウェンが何回か腰を振って俺がイキそうになったら腰の動きを止める。
「んっ…はあっ!?♡あっ…うんツ…。オーウェンっ… イキたいッ…!はやくっ…ちょ、うだいっ…♡」
「…すまないがあげれないな。」
「はッ…あっ…ん!?♡なんで…えッ」
「俺はそういうプレイが好きなんでね。」
「もっう…意味わかんなッいっ…!?うあッ…!?」
オーウェンのではやくイキたい。そう思い続けて1時間ぐらいは経ったと思う。自分でイケないようオーウェンが俺の手首を縛っているから手コキもできない。だからオーウェンが最後まで動いてくれないと俺はイケない。はやく…はやくイキたい動いてくれよ。
またオーウェンが俺の尻を激しく強く打つ。それに俺は感じて高く甘い女々しい声を出す。それを数分続けて俺がイキそうになるとオーウェンは腰の動きを止める。
これを何時間も続ける。
「ねぇッ…オーウェンっ…♡意地悪っ…いなぃでッ…♡はやく…はやく挿れてよッ…♡イキたいイキたいよッ…♡♡」
「そんなにイキたいのか。」
「うッ…ん♡イキたいっ…はぁっ…♡」
「しょうがないな。じゃあ…明日もパーク内を周るんだがその間ずっとローターをつけてられたらいいぞ。」
「はぁっ…!?♡もっ…ぅ意味わかんなぁッ…!?♡ぃっ…♡」
「別にやらなくてもいいんだぞ。ただずっとイケないままだが。」
嫌だ…ずっとイケないのはやだ。でも明日ずっとローターを付けてるってなったら何時間だよ。てかほんとにローションといいローターといい…なんでそんなもん持ってきてあんだよ。
まあ…ローターってそんなヤバいもんじゃないだろ。別に耐えられると思うし…ヤバかったらオーウエン止めてくれるだろ。
「わかったあッ!?♡つける…つけるからっ…激しくしてっ…イカせてッ…?」
「わかった」
「うっ…あッ!?♡」
さっきとはまるで違う。さっきよりの何倍も激しい。俺がつけると言った途端オーウェンの腰の動き馬鹿みたいに速くなった。それに俺はもっと喘いだ。最初よりも汚い声で肩をビクビクと揺らしてずっと口を開けているからか延も垂れてベッドのシーツにシミができる。
「んッ…あぁっ!?♡オーウェンっ…激しッっ…!?♡♡ 」
「お前が激しいのが良いと言ったんだろ?」
確かに激しくしてとは言った。そしたらイケるから。でもこんなに激しいとは聞いてなかった。
「あぁっ…♡♡イくっ…オーウェンッ…イッちゃう ッ!?♡♡♡♡」
「俺もだっ…。」
「う、…あぁッ…!?♡♡」
やっと出た。何時間も我慢してたものがやっと出た。シーツはそれでビショビショ。もうオーウェンの腰が動いてないのにまだ肩がビクビク揺れている。さすがのオーウェンも疲れたか俺の尻かはチンコを抜く。その抜いた衝撃でも俺は「んあッ… ♡」と下品な声が出る。気持ちよかった。
オーウェンが抜いた瞬間俺は瞼を閉じた。開けれなかった。飛んだのだろう。
俺が飛んだのに気づいたオーウェンは確かかはわからないが温もりを感じた。だから今はバックハグされているのだろう。そう思いながら俺は全身の力を抜く。そのままオーウェンも寝ると思う。
まあ…楽しかった。
翌日俺は本当に朝から晩まで尻にローターを挿れて過ごしていた。もう歩く度に声を出し肩を揺らしていた。グレイとクレア叔母さんにはバレてない…と思う。パーク内を歩いてる時はちょくちょくオーウエンとトイレへ行き軽くキスをして…指を挿れて…
咥えて…思い出すのも恥ずかしい。
帰る時になったらオーウェンと連絡先を交換して俺はグレイと家に帰った。
コメント
1件
pixivにもこれを載せましたてか終わり方が雑すぎる