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真っ白★パール
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#へたです
みどりんりん
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まさか修学旅行で地球に行けるなんて…!!」…ここは地球から15億年離れたところにある天体、いちごみるく星。
ここで暮らしている人は、みんな可愛いものが大好きだ。
性別、年齢関係なく、全員がピンク色や苺などが好きだ。
技術も地球より発展していて、何度も宇宙人との接触に成功しているくらいだ。
ただ…この星にはもっと特筆すべき点がある。
それは…。
この星の人々は、地球に異常なくらい憧れているということ!!
元々、この星は機械星と呼ばれていた。
その由来は、普通の星と違い機械のような仕組みで動いているからだ。
ただ、それから地球が見つかり研究された結果、大勢の人が地球の地雷系や量産型に触れ、いちごみるく星の人々は可愛いものが大好きになった。
そして星の呼び名も可愛さ全振りのいちごみるく星に変わったのだ。
そんな経緯があり、旅行先にしたくてもできないぐらいに地球は大人気。
そんな中やっとの思いで校長が地球行きロケットの団体予約を取り、この学校…ちょこれーとすくーるの生徒は地球に行けることになったのだった。
-修学旅行当日-
「この服、どうー??」
「え、かわいい!!!それどこで買ったんですか!?やば…!!」
いつも通りの会話をする二人。
…あ、服を見せている方はまな、褒めている方はもあだ。
「えっとねー、駅の東口から出て右に曲がったところのお店!!全部の服がかわいいよ!!」
「へー!…っていうか、地球楽しみですね!!」
まなは目を輝かせてそう言った。
「本場の量産服…!!あ、地球の通貨ってなんだっけ?」
「えっと…確か国によって通貨違うんですよね!!やっぱいちごみるく星とは違いますね!!!」
そんな会話をしているうちに、バスに乗る時間になる。
「じゃあ、まなさん、行きましょう!もうバスに乗らなくちゃ!!」
コメント
1件
わあ、面白い設定ですね!「いちごみるく星」で地球の量産型や地雷系ファッションが憧れの対象になってるのがすごく新鮮で、思わず笑顔になりました。まなともあの会話から、この星の文化や価値観が自然に伝わってきて「もっとこの世界を見たい!」って気持ちになりますね。続きがすごく気になります!