テラーノベル
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まあまあ歩いてきたが…
ガーノルド「ちょっと気持ち悪いな…」
でも…ここ結構面白い世界だな
人(?)が1人もいないし…
それに時間感覚がおかしくなってる
まあ確実に現実ではないことは確かだろう
ガーノルド「もっと歩いていってみるか…」
-Skip-
もういつの間にか夜になっていた
時間感覚が早いのは確かだろう
ガーノルド「灯りがあったのは助かった…」
さっきまでずっと暗いところを歩いてたからな…
久しぶりの光だ
ガーノルド「…ちょっと休みたいな」
久しぶりの外だからな…
長時間歩くことに体が慣れていなかったらしい
俺はその場に座り込んでしまった
ガーノルド「ちょっと自販機に…」
と、左手で自販機を触ろうとした時に
…いや触った後、といった方がいいか
急に左手がおかしくなった
ガーノルド「は!?」
ガーノルド「どういうことだよ…((左手を触る」
手の感触が…ない
ガーノルド「試しになんかポッケに入ってた石で…」
ガーノルド「((左手を石で打ちつける」
…やっぱ痛くない
ガーノルド「試しにもう一回…ッ!((石をもっと強く打ちつける」
マジで痛くないな…
ガーノルド「…結構面白いな、この世界」
そうして俺は石を打ち付けまくった
いや正直何してんのか俺もわからなかった
でも俺の好奇心は止められなかった
-Skip-
ガーノルド「う〜ん…もうやめとくか」
ガーノルド「血も出てきたしな…」
…てかこれ忘れてたが
ガーノルド「帰れるのか??」
もし帰れたとしたら…
血が出るまで打ち付けたんだし…
めっちゃ痛いじゃん!?
いや〜…
ガーノルド「やんなきゃよかったな…」
まあ休憩はできたし…
ガーノルド「探索するか…」
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Joker🃏
コメント
16件

痛覚ゥゥゥゥゥゥゥゥゥ
すげぇぇ!!! なんも言われてないけどちゃんと ピクセルコアだ……!!!