テラーノベル
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⚠️⚠️注意⚠️⚠️
エセ関西弁
キャラ崩壊
ご本人様には関係ありません
下手くそ
学パロ
誤字脱字あり
死ネタ
※短編約1500文字
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rbrside
中学3年生の時zmと付き合い始めた
最初はただの冗談かと思っていた
だけどzmと関わっていくうちにそれは本物の愛情だということが分かった
俺達は同じ高校に進学
クラスも同じでいつも隣にいた
ずっと一緒にって約束したから
高校2年生
俺とzmは久しぶりの学校に登校していた
いつもの様に俺はzmの隣を歩く
これが俺達の日常だから
rbr「今日もいい天気だね…」
俺の言葉にzmは何も言わなかった
だけど微笑むように空を見上げた
ガラッ
教室に入るといつもより静かだった
いつも騒いでる人も
いつも大声で笑っている人も
皆静かに口を紡いでいる
zm「…..いつもより静かだな..ボソッ」
rbr「何かあったんかな…ボソッ」
zmはそれ以上何も言わずに自分の席に向かった
俺もそのまま自分の席に着席した
クラス全体を見つめる
やっぱりいつもと違う
皆泣いた跡がある
皆悲しそうな顔をしている
休みの時間
zmの机の周りには沢山の人が集まった
皆zmを心配しているようで
rbr「zm….何かあったの?」
俺も直ぐにzmの机に行き話しかけた
だけど応答はない
ただ下を向いているだけだ
体が震えている
拳を強く握っている
生徒「…zm君あれは仕方なったんだよ..」
生徒「そ、そうだよ…だから元気だして..」
皆の言葉がzmの耳に通る
だけどやっぱりzmは何も言わない
唇を強く噛んで悔しそうな顔をしている
rbr「zm…ほんまに大丈夫…?」
俺は咄嗟にzmの手のひらに触れた
俺の手よりひと回り大きい手
その瞬間zmが突然椅子から立ち上がった
zm「rbr…!!!」
その気迫に思わずびっくりする
周りも同じなのか驚いた顔でzmを見ている
rbr「z…zm?」
zm「rbr..!!rbr..!!!」
zmの声はさらに大きくなる
瞳には涙を浮かべて叫んでいる
生徒「zm君!!」
生徒「だ、誰か先生呼んできて、、!!」
クラスメイトも大騒ぎで先生を呼びに行った
俺はその様子をただ眺めている事しか出来なかった
先生「落ち着いたかzm」
zm「…..」
職員室の角
そこにzmは座って俯いていた
俺も近くで見守っている
zm「先生…俺ほんとに…」
zmの手が震えている
大粒の涙を流している
先生「zm..あれは仕方なかったんだ…どうしようもない….“事故”だったんだ」
zm「でも..俺は助けられた..近くにいた..!」
先生「…確かにそうかも知れない..だけど今のお前を見てロボロは喜ぶか?」
先生?
何を言っているんや?
俺はここに….
俺は不意に窓を見た
窓ガラスには何も映っていない
あ….そっか…
俺はもう…
zm「先生..俺は一緒にいるって約束したんです…ポロポロ」
zmの言葉に先生は何も言わない
ただ肩に手を置いて瞳に涙を浮かべている
ー俺はもう存在しないんだ
あの日zmの家に行く途中
横断歩道、大きなクラクション
視界が真っ白になって….
俺はもうこの世界の住民ではないんだ
放課後の教室
自分の席に置かれた花を見つめる
手に取ろうとしても空振るだけ
ガラッ
zm「rbr…..?」
教室の扉があきzmが入っていた
でも確実に俺の名前を呼んだ
俺の瞳を見つめた
rbr「zm…」
俺はzmに近づいた
そして優しく手を掴んだ
触れられる….感じれる…
zm「rbr…居るのか..?ここに居るのか…?」
瞳はあっている
だけど俺の事はきっと見えていない
俺は更に強く手を包んだ
zmの手の甲を頬に当てて
優しく…
声はきっと届かない
それでも最期に伝えたかった
後悔して欲しくない…キミのせいじゃない
rbr「zm…愛してる」
窓の外から差し込む光が少しだけ強くなる
その瞬間zmが顔を上げた
それを見て俺はzmに向かって微笑んだ
風が吹く
草木が揺れ花弁が舞う
空に向かう途中俺の耳聞こえたキミの声
それは確実に俺の方を向いて
zm「俺も…愛してる」
涙はまだ止まらない
だけどそこにいた時間は確実に進み続ける
また一緒に居られる日を夢みて
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お久です
最近レジンにハマって全然書いてなかった
(∩´∀`∩)バィバィ
コメント
1件
こんなにも素敵な作品を書いてくださりありがとうございます。