テラーノベル
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やぁ、どうもこんにちわ。前に日本嫌われの「助けてよ…」を書いていた張本人です。この作品のリメイク版出そうと思って今こうやって書いてます。中身は前とかわらないけど、語彙力がなくなってたり、変な終わり方するかもしんないから無理って人は見ないでね、それと投稿頻度が亀よりもおそいです。それでも全然いいよ〜っていう心が広い人はお進みください。
朝起きると、枕元が汗でぐっしょりとぬれていた。そんな部屋の中で日本はまた、一つため息をおとす。学校に行きたくないという憂鬱感だけがそこに残る。
「はぁ…」
どちらにせよ結局学校に行くという事実にはかわりはない。重いからだをなんとか引きずり、布団から出る。
とりあえず下に行かなければ。そして、そのまま服を着替えた後にリビングに行く。私の家族は、お父さんと、姉さん、そしてもうとっくの前に離婚してしまった私のお母さん、4人ぐらしだったけど、今は3人で暮らしている。
「…おはようございます」
「「…」」
これももう見慣れた光景だ。私のことをいない存在として扱っている。何が悪いことをしたのかと聞かれたら、首を横に振るだろう。だってこの人たちに無視される理由がこれっぽっちもないんだもの。ひとまず、テーブルにつき、朝食を食べる。朝ご飯をつくってくれているのはなんでだろうと考えたことがあったが、考えても無駄だと分かってからは考えないようにしている。おにぎりにみそ汁、これが美味しくて朝起きる理由になっているのかもしれない。咀嚼して飲み込む、この動作を数回続け、私は朝食を終えた。さて、次は学校の準備だ。特に必要なものもないが、教科書を2,3冊適当に放り投げてから軽いバッグを持つ。
「行ってきまーす」
答えなんて帰って来るはずないのに声をかける。そして私は玄関を開いた
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