テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⿻ 閲覧感謝 ⿻
⇩⇩⇩
﹆ nmmn 注意 ⚠︎
﹆ 地雷の方は回れ右推奨 👉
﹆ 同棲前提、喘ぎ(///や♡あり、少しだけですが攻めのものもあり )
﹆ 前回の続き、1話参照です!
﹆ sum→「」
﹆ ngs →『』
sum 視点
寝室に入り、お互いベッドの上という状態。面と向かってもう一度口付けを交わせば、先程より火照り始めた渚の顔をじっと見つめる。そんな視線に気づいたのか、腕で顔を隠してしまった。
「なんで隠すの?」
『なん、かさぁ…絶対今変な顔してるわけじゃん俺。それなのにじっと見てくるから恥ずかしいっていうか』
「それで?別に隠さなくてもいいと思うけどな。俺に見られて恥ずかしくなってるのも可愛いと思うけど」
『う…そこで可愛いって言ってくんのはズルくない?』
顔を隠していた腕を少し下げ、こちらを睨むような目で見てくる。段々顔が赤くなる様子を眺めていれば、内心嫌ではなかったことが丸わかりでとても助かる。早く愛でたい、めちゃくちゃにしたいという欲が湧いてくる。
「もう我慢できそうにないんだけどさ」
優しく渚の頬に手を添えて離せば、ズボンの方へと手を置く。脱がしてもいい?と聞くかのような表情を浮かべれば、察したようにコク、と頷いてくれた。
『前より脱がし方がやらしい気がするんだけど、もしかしてワザとかな〜?』
「そういう渚もいつもより余裕そうだね、褒められて調子乗っちゃった?」
まだ何も致してないからといって、余裕そうな笑みを浮かべながらからかってくる。いつも調子の良いことを言っている方ではあるが、今の状況で言うか…と思いながら油断していそうなタイミングで素早くローションを手につけて、一気にイイところを責めるように指を入れていく。
『ん〜?どうだろうねぇ、そんなことないと思うけ…どッ♡あッ”、ふぁっ♡♡きゅ、急にやめ、てェ〜〜っ♡”』
グちゅ♡と音を立てながら中を解していく。前した時より随分経ったからか、ちょっと狭くなったかな?と思いつつ、不意打ちが成功して気分がとてもいい。このまま広げながら、ドロドロにしていきたいという思いが強くなっていく。
「渚が悪いんでしょ、俺のことからかおうとするから」
『うぅッ〜♡ちょっとしたッあっ♡あッ”…♡♡好奇心だったの!』
「へぇ、”ちょっとした”好奇心だったんだ」
ngs 視点
何やら悪い顔をした颯馬の顔が目に映る。自分から煽ったとは言え、急にこんなことをされるとは思ってもいなかった。ただ、これからどんなことをされるのか…そう頭で考えてしまうと腹の奥がキュンとしてしまう。
「多分ここかな」
中で指が動くのを感じて、んッ…と自然と声が漏れる。何かを探しているようで、それを見つけ次の瞬間、トントンと優しく指で押される。
『んぇ…?な、何する気…ッ”〜〜♡!?!、?あッあぇ…♡えッ、えっ?♡』
『これっ♡ダメなやつぅ”〜!♡トントンするのやめてぇ〜〜ッ”♡』
「あ、一気に中締まった。気持ちいい?」
『きもち、きもちぃっ♡ はぁッ"♡あっ♡♡』
「ちゃんと言えて偉いじゃん、渚には沢山気持ちよくなって欲しいからね」
『うッ♡うっ〜〜〜♡♡』
褒められて嬉しい、そんな気持ちが込上がってくる。もっと褒めてほしいとも思ってしまうが、中々口に出せない。快楽で回らなくなってきた頭を必死に動かす。そうだ、口に出さなくても出来ることあるじゃん…♡
完全に快楽で溺れてしまう前に行動に移そうと、颯馬の腕に手を置いて静止する。
『も、もう慣らさなくていいよ…ッ♡こっから俺がリードしてあげるから♡♡』
「え?リードするってどういう…」
震える身体を起こし、押し倒すような形を取る。今の颯馬は仰向けで、俺が見下ろす体制だ。もしかしたら押し返されるかもと考えていたが、意外にも大人しく俺のすることを見守ってくれている。その優しさに胸がキュッと締めつけられそうだ、こうなればとことん頑張んないと♡
ズボンを下ろし、そのまま下着を…と思い視線を落とすが、下着越しでも勃っていることが分かる。いつもこれが俺の中に入ってるのか…とジワジワ実感が湧いてくる。いや、今はそんなこと考えている場合ではない。そう思い下着も下ろすが、やはりいつ見ても大きいなぁ♡っという感想が出てくる。さて、早速と言わんばかりに自身の手でモノに触れる。挿れる前に少しくらいはね、と好奇心に駆られた。
「ふッ…、んっ…」
シュコシュコ♡とやらしい音を立てながら、いわば手コキというものをしていく。声は抑えてはいるが、気持ち良さそうにしてくれる様子に嬉しくなる。
『声、我慢しなくていーよ♡もっと出しちゃいなよ♡』
「はッ…♡、別に抑えてないけどね?」
『え〜〜、じゃあもっと頑張っちゃうからね』
それまで動かしていた手を止めて、仰向けになっている颯馬に跨るように体勢を変える。本当にしたかったのはこれ♡再び颯馬のモノを手で持ち、自身の穴にあてがえば、ゆっくりと中に入れていく。
『ふ"ッ♡んっ、はぁ ッ、♡♡ッ〜〜♡』
全て入るまでゆっくりと腰を下ろしていく、颯馬の胸板に両手を置いて、ペタン…♡とその場に座り込む。全て入ったことに優越感を覚え、ニヤッと笑みを浮かべてこう言い放つ。
『颯馬の、ッ♡ こんなとこまで入っちゃった…っ♡♡ふへ、へへ〜…♡』
少し背中を反らせながら、自身の腹を擦る。こんなに密着して、中で颯馬のことを感じられるのが嬉しくてずっと笑いを零してしまう。颯馬はそんな俺を見て、本当に我慢の限界がヤバそうな顔でこちらを睨みつけてくる。それすらも、今の俺にとっては嬉しいに変換するものでしかない。
後々泣かされることも知らずに。
長すぎたので一旦ここで区切ります‼️
初めてこういうのを書いたので多少の違和感は多めに見てください…😭
本当に見て下さり感謝です…🙏💕
NEXT ♡→ 500
コメント
4件
お話作り上手すぎます〜!!😭本当に言ってる所がめちゃくちゃ想像できて助かります🙂↕️♡
最高です!ありがとうございます! 大好きです!!