テラーノベル
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2人きりの休憩室。
他のメンバーが撮影中のときに、舜太が口を開く。
「なぁ、勇ちゃん」
「ん、なにー?」
「こちょこちょ対決しよ」
「椅子から立った人負けな!」
舜太がニヤリと笑う。
「いいよ」
「舜太、どうせ負けると思うけど笑」
「…え?」
「うわっ!まって!!勇ちゃんめっちゃ強かったんや!!」
今更思い出したかのように話す舜太。
「…ごめ」
「ごめん、やっぱなしはダメだよ?」
「…今俺が言おうとしてた言葉やん」
「だって、舜太から先に言ってきたもんね」
「自分の言ったことに責任持たなきゃ、」
「対戦相手ミスった……」
「ゔぅ…」
黙り込んで、悔しそうに唸る舜太。
「じゃ、負けた方罰ゲームにしよ」
舜太が凄く嫌そうな顔で俺を見つめる。
表情が顔に表れすぎてて、思わず笑ってしまいそうになる。
「……まあ、俺が勝つ可能性あるからいいで」
「何にする?」
「今日一日、勝った人の言うことを聞く、はどう?」
「いいやん、それ!!」
「…いつでもこいや!」
「ふーん…」
椅子にガチっと様子で座る舜太。
格好は強そうな感じがするけど、顔を見ると明らかに緊張している。
あーあ、負けたら何にしようかな笑
そんなことを考えながら、舜太の首筋をなぞる。
「んっ!?//」
「どーした?舜太くーん?」
脇腹を触りながら、耳に息を吹きかける。
「あははは笑!!」
「…っ♡」
あーあ、可愛い…♡
もっと意地悪しようかな
「、っ!?ッあ//」
腰をなぞる。
「まッ//っ笑」
舜太が耐えられなくなったのか、腕を下げる。
「舜太、腕あげて」
「勇ちゃッ笑笑、もう無理っ笑//」
「…♡」
ギブと叫んでる舜太を無視して、くすぐり続ける。
「まって!止まってっッ笑//」
脇をくすぐる。
「勇ちゃッ//♡」
舜太が手で口を押さえる。
変な声を出したと思って、慌てて押さえたんだろう。
でも、俺は舜太の声、呼吸、全部を聴きたい。
「舜太、我慢しなくていーよ、♡」
「っあ//」
しばらくたった後。
「はあっ、はあっ…」
「勇ちゃんやりすぎやで、ほんま…」
いまだに息切れしてる舜太。
正直めちゃくちゃ可愛い。
「舜太が椅子から立たなかったからね」
「そうやったわ!!!自分で言ったのにルール忘れてた…」
「…まあ、ここで俺のテクニックを見せてやるで」
「やってやるで!!」
「こいや!」
「…ここ!」
脇腹を触られる。
「…」
「じゃあここ!」
太ももを揉まれる。
「…」
「んーっここ!!」
脇をくすぐられる。
「…」
「負けました…」
「じゃ、言うこと聞いてね」
「なんですか…」
「俺に、キスして」
「……は?」
舜太が信じられない顔で俺を見つめる。
「今、なんて…」
「だから、俺にキスして?」
「き、す…?」
「それは、ほっぺやんな…?」
「いや、口」
「…ひぇ」
「ほら」
自分の唇を指指す。
舜太の顔がみるみる赤くなっていく。
「舜太が負けたんだからね、」
「うぅ…」
「じ、じゃあ目瞑ってな?」
「分かった」
嘘に決まってるだろ、好きな子のキス顔見れないでどーする。
舜太の顔が近づいてくる。
「んっ!!?」
ドサッ
「舜太、無防備すぎ」
「え…?」
「くすぐってくるときも、声出しすぎだし、♡」
チュッ
「ッん…//♡」
舌を入れる。
「んっ!?//♡」
「…♡」
どんどんやらしくなっていく舜太に興奮する。
チュッ、クチュッ
「ーっ!//」
「勇ちゃ、//♡」
「っは…」
「長い…泣//」
少し泣きかけの舜太に悪いが、
ものすごく可愛いと思ってしまった。
「これで、終わりなっ!!」
舜太が凄い勢いで立つ。
「え、今日一日だけど?」
「…あ」
「一日中使わせてもらうね、舜太?♡」
「っ…//」
#そのじん
ma
43
#下手くそ注意
コメント
3件
わおー、最高ですわん シチュがエロすぎるわ
読んだ読んだ!第6話、えっちすぎて鼻血出るかと思ったわ(笑) こちょこちょ対決からの罰ゲームって、完全に勇ちゃんの策略やん! 「嘘に決まってるだろ、好きな子のキス顔見れないでどーする」って台詞、強キャラすぎて痺れた🔥 舜太の慌て方も可愛いし、ラストの「一日中使わせてもらうね」の笑顔が怖くて甘くて最高だった…! 続きどうなるんこれ、ドキドキが止まらないよ!