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こんにちは!まつりんごですっ!
やっと書いていこうとおもいますっっ!
mtp BL🍏❤️💙
※地雷さん回れ右か左っっ!
↓本編
wki side
女 「んねぇ、?私のことすきぃっ?♡」
wki 「もちろん、誰よりもあいしてるよ」
女 「うふふっ♡ 嬉しいっ♡」
wki 「…うん、。」
次の日
女 「最低っっっ!!!!!」
バチンっっと賑わっている街中で、ものすごい勢いでビンタをされた
こんなことをされるのには理由がある
そりゃあなかったら彼女も俺をこんな風にしてこなかっただろう
じゃあ、なぜされるかって?それは俺が**“遊び人”**だったから
俺は毎日違う女と夜を過ごしてる
そして何回も抱く
俺が今ビンタされてるのも昨日愛してると言った女とはまた別の女
今日ホテルに入って行くのが見えたらしい
俺は街中で色んな人に見られようと動画を撮られようとも何も思わない
俺は狂ってるのかもしれない。
今日もまた抱く
俺は顔が整っている
要するにイケメン?と呼ばれている
だからこそ女がホイホイ付いてきてくれて助かる
けど、最近どんだけ美人の女を抱いても興奮してこなくなった
俺は毎日のように女を抱いているのに興奮しなくなってしまったら非常事態だ
だから幼馴染に相談をしようと思いカフェに呼び出した
チリンっと鈴がなる
鈴が鳴ると同時に店員が即座にいらっしゃいませと案内をする
それが15回ほど繰り返された後に彼が来た
mtk 「やっほー、笑 急に呼び出さないでよ〜?俺だって暇じゃないんだからさ、笑」
今またすごく笑顔で手を振って小走りでくる彼は俺の幼馴染の大森元貴。
彼は頭がよく、誰の話でも真剣に聞いてくれる
だから相談にはうってつけの親友だ
けど、今回の話はカフェで堂々とできる話ではない
wki 「ごめんっ、ちょっと相談があって、」
mtk 「んっ?相談?珍しいね」
wki 「ちょっとここでは話せないから俺の家来ない?」
mtk 「…うん。わかった、行こうか。」
若井の家
mtk 「おっじゃましまーすっ笑 久しぶりだな、若井ん家、笑」
wki 「だねっ、笑 そこらへんの椅子かソファーに座ってて」
元貴を家に来させて座らせたのはいいんだけどこれからどうやって話そうか、
しばらく2人の間に沈黙が流れる
mtk 「ねぇ、?さっきの相談ってなに?」
元貴から話始めてくれた
けど、こう言う話は幼馴染だからこそ恥ずかしいわけで…
wki 「えっとね….。」
なかなか言い出せない
すると元貴が口を開いた
mtk 「今若井が言いたいのって女性に関係してるでしょ?」
wki 「うん、まぁ…けどなんで知ってるの?」
mtk 「そりゃあ何回も若井が違う女の人とホテル入っていくの見たしね、」
嘘だろ、見られてたのか?
恥ずかしすぎる
けど、ここまでバレてるならもう言おう
wki 「…あのさ、俺女の人を抱いても興奮しなくなっちゃって…。」
俺は何を言ってるのだろう
興奮しなくなったなら女遊びをやめればいいじゃないか、
元貴もきっとそうやって言うだろう
俺絶対キモいって思われたじゃん
ガチで終わった、。
すると元貴が口を開く
mtk 「ふーん、なるほどね?」
wki 「…うん」
mtk 「若井、そんなの簡単な問題じゃん」
やっぱりだ、元貴にも言われる
自分でも分かってるのに、
mtk 「そんなの女を抱けないならさ、
“男を抱いたらいいんだよ” 」
wki 「…やっぱそうだよな、…。ん?男を抱いたらいい、? ……はぁっ???!!」
はいっ、1話目が終わりました!
2話目は15いいねついたら投稿します!笑
これからもよろしくですっ〜!!