テラーノベル
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rt『』
tt「」
※本編中伏字なし
※何でも許せる人向け
Xで流れてきた“イキギレ”が良すぎて衝動がきしました。rtttかなり泥酔してます。
その日、僕とリトくんはかなり遅い時間まで二人で飲んでいた。二人きりで話すのが久しぶりだったこともあり、かなり話が盛り上がって。僕はかなり酔いが来てしまった。
『なぁ、テツ〜?話聞いてるかぁ??』
「えぇ?あー………うん。聞いてる聞いてる。………………って…ぁれ、なんだっけ…」
『だーかーらー……テツが!……………………ん、ぁ?俺も忘れちまった…』
あぁーやばい。ぐわんぐわんしてきたぁ……。あれ?ていうかリトくんが手に持ってるやつ僕のお酒じゃない?……………まぁ大丈夫か。リトくんが何言ってっかわっかんねぇし…
僕が物事をうまく考えられなくなってきていた頃、まさかのリトくんが間違えてお酒を飲んでしまうというハプニングが起きてしまった。しかもお互い酔っているのでそれに気づかないという。酒は飲んでも飲まれるなっていうのはこういう事なんだろうなぁ。
『テツー…………なんか俺変なんだけど』
「え〜。いつもじゃん笑」
『殺されてぇみてぇだな?』
「……へっへへへへへ笑笑笑」
『はははははっ笑笑笑』
かなり異常な状況だった。お互い脊髄で会話してるっていうか。会話しているのかも怪しい感じで。とにかくこのときの僕らはまともじゃなかった。
特にリトくんが。
『……なぁ、テツぅ』
「え、なにぃ?」
『ゲームしね?』
「え、いいよ。やろぉやろぉ」
お酒の入ったコップを片手に座っていた僕に、リトくんはごろりと寝転びながら近づいてきた。
「何する気ぃ?」
『んー。どうすっかなぁ………』
リトくんは考えもなしに提案したみたいだった。僕はお酒を飲み干してコップをテーブルに置き、リトくんの言葉を待つ。
『んーーーーー………』
リトくんは長考の末、いいことを思いついたように、嬉しそうに顔を上げた。
『抜き合い!先にイったほうが負けな?笑』
ニヤリと笑うリトくん。きっとシラフの僕だったなら「コイツ何考えてんだ?!」とツッコミを入れていただろうけど、さっきも行った通り。僕らはこの時はまともじゃなかった
「えっ笑いいじゃぁん!やろうよぉ」
「で、どうする気ぃ?」
『まー、まずズボン脱げよ』
「うわ、変態だリトくん!変態〜」
『うるせぇ。参加してるお前も同じだろ』
僕らは朦朧とした状態の中、衣服を脱がしあいっこした。僕もリトくんもくすくす笑って、じゃれながら下着越しに性器を触る。
「あれれぇ?リトくんのかたくなってない?笑」
『うるせぇなぁ……テツこそ…』
「んんっ♡……ぁ”ーやばい。僕のもかたくなってきちゃったかも」
二人の気分が高まってきた頃、本格的に僕はリトくんをイかせるために動いた。
『いっっつもリトくんには負けてばっかりだけど。今日は僕が勝っちゃうかもなぁ』
「はっ笑テツのくせに」
いつものように僕を下に見るリトくんをぎゃふんと言わせたくて、僕は大胆にリトくんの下着に手を入れた。人のやつを触るのは初めてだったけど、お酒のおかげかな。
『どう?リトくん。気持ちいい?』
『んっ、、はッ…♡………下手くそ』
「その割には声出ちゃってるけど?」
『調子のんなよ?』
僕がリトくんのを触っていると、今度はリトくんが僕の下着に手を入れた。
「あっ、…ちょ………。んっっ」
リトくんの手は大きくて、ゴツゴツしてて気持ち良かった。リトくんの手の動きに僕の意識は集中する。
「んっ、んっ……♡…んん…ぁ」
『お前こそ声漏れすぎ笑』
「だってぇ……」
『このままだとテツの負けだけど?』
「馬鹿なこと言わないでよ。僕が負けるとかありえないから」
このままじゃ負けるのは確実だったから、僕は自分の性器をリトくんの性器にピタリと当てた。
「同時にやってこそでしょうよ、この勝負は」
『たしかにな』
僕らはお互いの性器を触った。熱くて、気持ちよくて。取り敢えず先に自分がイかない事だけを考えてた。
『…は、、っ………っ、ん”……♡』
「あっ………んぅ”ッ…♡……ぁっ……」
二人の手が立てる水音と荒い呼吸音が部屋に響いた。
「り…リトくんやばいんじゃない……っ、、?」
『ん”……テツこそ、我慢汁すげーけど?笑』
お互い余裕がなくなってきて、手に入る力が弱くなってきた。ゆるゆると相手のものを扱いて。僕らはキスをする。
「んっ♡…んんっ〜〜〜、ちゅ、、」
『はぁっ、♡♡……舌あったけぇ…ン”、ッ』
リトくんの舌が僕の口の中に絡めついて、酸素が薄れていくのがすごく気持ち良かった。僕も必死にキスを繰り返す。段々、性器が快感を拾う感覚が強くなっていって。僕はイきそうになった。
だから、ちょっとずるしてリトくんの性器を咥えた。流石にリトくんは僕の性器から手を離すしかなくなった。
『おい、!テツ待て…んぐっ♡……』
「イかへてあげぅから♡…んむっ、んん”ッ”♡」
不思議と僕はリトくんのを咥えることに抵抗を感じなかった。ただ勝ちに執着して、僕は頭を必死に動かした。リトくんの腰がびくびくと浮く。
『あ”、クソッッ♡♡…それやべぇっ…っ〜〜!!♡』
「ん”ッッッッ♡♡じゅ、ぷ♡♡じゅぽッッ♡」
咥内のリトくんの性器が脈打つ感覚がして、僕は勝ちを確信した。
「んっ、…イっちゃへよ、♡♡む”ッ……んっ……ほぁ、出しへいーよ?♡」
『マジ……おまえ……っ♡』
リトくんは咄嗟に僕を押し倒した。その拍子で僕の咥内からリトくんの性器は抜けてしまう。
「ん、わっ…」
『はーーー。形勢逆転だな?』
歪む視界に映る僕を見下ろすリトくんの顔が何故かすごくかっこよく映った。そして、リトくんはお酒のせいで体温が上がったのか、上半身のシャツを脱ぎ捨てる。目の前に鍛え上げられた肉体美が現れ、僕は思わず見惚れてしまった。
「リトく………」
『ずっとこうしてんのもあれだし、…なぁ。方法変えようぜ』
「?」
リトくんは僕の両足を掴んで両端に広げた。
そのままリトくんの方へ引っ張られてしまう。リトくんの性器が僕のお尻に当たった。
『これで……どうだ?』
「んー…ぅぅぅ…………ヤるの?」
『そーいうことだよ。ヤんの』
頭が上手く回らなくて、僕は断ることをしなかった。とにかく勝つことだけ。ただリトくんに勝ちたくて。僕はリトくんの提案を承諾した。
『ぁー。流石に入んねぇよなぁ……』
「痛い、のは…嫌だからねぇ?」
『わぁってる…から…』
視界が歪んでたからリトくんの表情が見えなかったけど、僕の上で起き上がっていたリトくんはフラついてて、かなり限界が近いみたいだった。
『あ、思いついた』
沈黙の末、リトくんはそう言うと、体勢を低くして性器を僕の口元に当てた。
『テツがもっかい咥えてくれたら唾液で濡れて挿れられるかも』
「わぁ、天才だね君は」
『だろ〜』
リトくんがフラつくせいで初めは上手く口に入らなかったけど、なんとかもう一度咥えることができた。
たくさん自分の唾液をリトくんの性器に絡ませて、そうしたらリトくんは僕の咥内から性器を引き抜いた。そして、再びリトくんの性器が僕のお尻の辺りにあてがわれる。
「ゆっくりね…?」
『おう………わかってる…』
なんて、リトくんは頷いたのに。フラついた身体で力加減なんてできるわけなくて。
ズププププ♡
「ん”ぁ、ッ……あぁっ〜〜〜♡♡」
ゴチュッッンッッッ♡♡
「お”ぉッッッ♡♡♡?」
バランスを崩したリトくんが一気に挿入をすすめてしまった。
「な、、、なんっ……ぇ”、あ”っ♡♡おくっ……ぁ、、っ♡」
『あれ?……もうイっちまったか?笑』
「ちが……違うし…っ♡」
危うく遠くに行きかけていた意識を取り戻して僕はリトくんの腰に足をかけた。頭の中で絶対勝つ絶対勝つって詠唱しながら。
リトくんは何回も腰を振った。初めてだったのにこんなに気持ちいいなんて、僕ってばいらない才能を授かっちゃったのかも。
「ぁっ♡あっ♡あ”ッ♡♡…お”“ッッッ♡♡♡」
『ほらほら、イっちまうかぁ?笑』
「ち、ぁ”……イ”かなぃぃ”…っ…♡……全然よゆーだし…っ、♡」
僕は抵抗も込めてナカをきつく締めた。きゅーってリトくんの性器全体を包み込む。
『う”ぁ”ッ、ばかっっ…♡…急にナカ締んじゃねぇよ………や、ば……っ……♡』
「あれあれぇ〜?笑……っ、、リトくんの…方っ…こそ、、やばそうだけど?…♡……ん”、………ぅぅっ♡♡」
お互い一歩も引かない状況だった。まさに我慢比べってやつ。耐えることなら僕だって自信がある。禁煙だってやろうと思えばできるんだから。多分!!
「リトくんさぁ……っ、、出したいでしょ?……ぉ、♡♡ん、、〜っ♡♡……僕のナカこのまま出しちゃっていいからさぁ?はやく……っ♡」
『テツこそ……っ”、、えっちな声出ちゃってんだから先イけよ…っ!!』
バチュンッッッ♡♡♡
「ん”、ゆ”ッッ♡♡♡や、ぁぁ”っっっ♡♡♡リトくんの……っ”、ぉ”ッ♡駄目なとこ当たって…っっっ〜〜♡♡♡♡だめだめだめっっ♡♡♡♡♡」
リトくんの腰の動きが更に早くなった。激しい音と共に何度も何度も挿入を繰り返して。つま先がびくびくと震えだす。
『ほらほらほらっっ!……イけよテツ?笑…っ………は……っ…、♡……イっちまえよ…!』
「あ”ッ♡だめ”っっ”♡だぇっ♡だめ”“ッ”て”♡♡ぃ、っ♡………ン”ぁあ”♡っっく、…っっっ♡♡♡」
絶対イかないもんっ、絶対、絶対……ぃ”っっ♡♡ヤ”、バっっっ♡リ”ト”くん”のピストンはげしッッ♡♡♡♡はやぃ”、、はや”い”、はやい、はやイ”♡♡♡♡♡
なんとか今まで耐えていた僕の理性は遂に決壊した。リトくんのかたくておおきいので突かれる度に快感が上ってきて。あっけなく僕はイかされてしまった。
ドチュッドチュッドチュッッッ♡♡♡♡
「あ”、、ッッ♡♡へ、…ぁっ♡…も、むり”ッ……いっちゃ………ィ”っ……♡♡♡♡イ”ぐっッッッ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ぉ”ぉ”ッッ♡♡」
初めてナカイキした僕は、ぴゅるぴゅると射精しながら身体をがくんと仰け反らせた。もう何も考えられないくらい気持ちよくて。正直負けた悔しさはあまり感じなかった。幸せな感覚に頭がぱちぱちと包まれて、余韻に浸っていた、その時。
『んぁー……まだ勝負つかねぇかぁ…』
「…っ………え?」
リトくんがそう呟いて、また僕の腰を掴んだ。頭が回っていないのか、僕の射精に気づいていないかった。ぼぉっとした表情のまま腰に力を入れる。
そして、混乱する僕に再びリトくんは挿入を初めた。当然リトくんはまだイっていないのでかたさと大きさはそのままで。
「ちょっと………ま…_」
グプププブププ♡♡♡♡♡
「は、へ”ッッ♡♡……???ぉ”〜〜〜っっ??♡♡♡♡♡」
イったばかりの僕は挿入されただけで軽く甘イキしてしまった。荒い呼吸を整える暇もなく、リトくんの性器は僕の最奥へと到達する。
『テツ、、しぶといなぁ………。俺も…本気……だしてやっから……マジで』
「おい!話聞けって、僕は……あっ♡あぁっ〜〜〜♡♡♡」
酔ってるくせにどこからそんな力が出るんだっていうくらいリトくんは強く挿入を繰り返した。音がさっきより激しくて、身体が揺さぶられた。これが生殖本能なのかな。
ドチュッ♡ドチュッ♡♡ドチュ♡ドチュッ♡♡♡
「ま”っで、、♡♡づよ”すぎぅ”“♡♡♡♡♡まだイ”、ッッ♡♡イ”ぐがら”、、っっあ”、ぉ”ッッッッ♡♡♡♡♡」
僕の声が届いてるのか届いてないのか、リトくんは終始無言だった。僕はまたイってしまって。それでもリトくんは動きを止めない。
『ほら〜………イけよ、テツ………いい加減負け認めろよ』
ゴチュンッ♡♡ゴチュンッ♡ゴチュンッ♡♡♡♡
「マ”ジでっ、♡!!イ”ってる”♡♡💢イ”ッた”から”!♡♡💢💢…聞いて…んの?……ぁぁ”っ♡♡も”、だめっ…♡また、いくッッ♡♡♡」
ニ回、三回とナカイキを繰り返す。でもリトくんは止まらない。まだ勝ち負けがつかないなんて勘違いして、僕を負かせるために、僕をイかせる為に僕を犯した。
「僕の負けで、い”ッ♡♡…いい”から”ッッ♡♡💢負けま”した……っ♡ごぇんなさ…ッ”♡♡♡…」
『ん、、ぁ〜……なかなか決着つかねぇなぁ』
「こいつマジで……ぇっ、♡♡♡」
僕の必死の降伏宣言も聞き流されて、いよいよリトくんの耳を疑いたくなった。しかも、頭ではイライラしてるのに体が快感を感じてしまっているから、僕自身どうなっているのかもうよく分からない。
『……喉乾いたな……』
やっとリトくんが止まったかと思うと、おもむろにグラスを手に取って口に運んだ。しかもお酒の入ったグラスを。そして、リトくんの良心が運悪く僕を苦しめることになる。
「はぁ、っ……♡………っ、はぁっ、はぁっ…♡」
『テツも喉……乾いてんだろ?』
「っ、、ぁ♡………ん”、ぇ?………ン”む”ッ♡♡♡??!」
リトくんはお酒を僕に口移しで与えてくれた。長時間勝負を続けているから心配してくれたんだろうけど、そのせいでようやく戻ってきていた意識も引き戻されてしまった。リトくんに抵抗できなくなる。
「ん”ッ、、ん”ん”っぅ………♡…ゴ、クッ…ゴ、ク」
『っ………ん、、む………は、っ…………よし、続きやるか』
「も、、やだ…っ…♡……僕は…」
『逃げんなよ。どっちかイくまで終われねぇから』
「だ、から……っ、、もぉ……とっくに何回もイって、るって…泣」
あまりにもリトくんに声が届かなすぎて。僕はとうとう泣いてしまった。けど、それでもリトくんが止まることはない。
もう一度、僕のナカにリトくんの性器が容赦なく侵入してくる。
ズププププッッ♡♡♡♡♡
「ひ、、ぁ”、♡ん”ッ……くっ…………♡♡♡ッ”〜〜〜♡♡♡」
『ぁ”ー、そろそろ俺やべぇかも……っ…』
「君イかなすぎでしょ…!💢…………あ、♡だめそこ、は、、ッッ!♡♡♡も”ぅ”イ”く”の止まんな…、っっっ〜〜〜♡♡♡♡♡」
そして、射精をした所で僕らは眠気に襲われて寝てしまった。
次の日、ようやく酔いの覚めたリトくんと会話ができるようになり。僕はリトくんを怒鳴りつける。
「ほんとに君はさぁ!!!」
『悪かったって!!汗』
あの後、酔いの覚めたリトくんはまだ眠る僕と、周りの状況を見て記憶を断片的に思い出したらしい。
『あん時はもう頭回ってなかったんだよ…』
「そのわりには僕に激しーく腰振ってたけどね〜?」
『お前も喘ぎまくりだったけどな』
「……ぐぬぬ」
まぁそこまで険悪なムードにはならず、いつも通りの言い合いで終わった。というか、普通に負けたことを思い出すとなんだか悔しさが込み上げて来る。
「次は勝つから」
『………え?またやんの?抜き合い』
「違っ…!そうじゃなくて!勝負の話ね!」
慌てて僕が否定するとリトくんは嬉しそうに笑って、僕の肩に腕を回した。
『ま、次は勝てるといいな?サイキクン』
「馬鹿にしやがってぇ…」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
終わり
コメント
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ホソイさんもコメントありがとうございます🥲
𝑶𝒉...𝒀𝒆𝒂𝒉...... 𝐈 𝐋𝐨𝐯𝐞𝐘𝐨𝐮

好きすぎる...😭︎💕︎︎ハグしよう🫂