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何も思いつかないスランプ気味です
なんか、すごいなにこれ
自分は資産家の息子として、産まれました。
周りの皆には、金持ちだから、
良い食事を食べれる事を羨ましがられることが、
正直、分かりませんでした。
分からないことを分かりたくて、自分は
来る日も来る日もその事について、
考えてたのを 覚えています。
そうやって暮らしていく内に、
自分は彼らと、
何処かしら違うと気付きました
周りと違う。
それが、自分にとっての一番の恐怖でした。
僕は、自分がニンゲンでは無かった気がして
仕方がない。
先程も言ったように、
自分は まわりと違う、恐怖怯えています。
そして自分は解決策を見つけました。
それは、道化を演じて隠し通すことです。
皆と違うことがバレないように。
誰にも悟られないよう。
それは、ある日の事でした。
夕日色の髪が、特徴的な 男の子に会いました。
その男の子と目が合った瞬間。
僕は全てを奪われた気がしました。
その感情の正体は分かりません。
でも、男の子を手に入れたい、
そんな欲求が、僕にあったのが
一番の驚きだったのを覚えています。
ずっと、立ち尽くして 彼を見ていると。
彼の方から、話しかけてくれました。
中「…ンだよ、手前何見てんだ?」
太「…ぁ、」
思っている以上に男らしい声をしているが。
きれいな声で、彼の声を聞いたら。
このドキドキが落ち着くかと思ったらそうでも無いらしい。
中「?…何か言いたいなら言えよ」
太「…君…ねぇ、名前は…?」
中「ちゅうや、中原中也だ。」
太「…ちゅうや、中也、中也くんね…」
中「君付けは良い。見た感じ手前同い年だろ」
太「ぇ、?…おな…え?」
中「…?どうしたんだ?」
太(…待って?同い年なの…?どう見たって僕より年下じゃないか。)
太「なんでもないよ。」
いつものように笑顔を作り
何事も無かったように振る舞う。
中「…そうか、なぁ手前名前は? 」
太「僕は、太宰…治だよ」
中「なぁ、太宰。俺は手前が嫌いだ。」
太「は?…ぇ、?な…んで?ぃきな…り」
必死に笑顔を作りそう君に聞く
中「そりゃぁ、なんでってよぉ?
手前が嘘くせぇからだよ。」
太「ぁ…あ゛..ぇ.?」
正直な話。自分は、その発言に恐怖を感じました。
自分は、周りと違う恐怖を抱えて生きて来ました。
小心者な自分に
与えられたはお道化でした。
もし、それが、周りにバレてしまえば。
と、考えると恐ろしくて仕方がないのです。
…
中「お…い“ッ!!きけ!!」
太「ぁッ、」
中「…はぁ、やっと聞こえたか」
太「ごめん…何?」
中「…い や、すまねぇ。」
「よく良く考えればさ…」
太「別に良いよ。…ねぇ、中也」
中「なんだ…?」
太「僕と付き合ってよ。」
中「…は???」
「手前何言ってんだ?頭ぶつけたか?」
太「冗談でもないし、ぶつけてもないよ。」
「ただ、さ 君の事を好きになった。」
中「は??????」
太「自分でも何言ってるか分かんないけど…さ」
「中也、お試しでも良いから付き合ってよ。」
中「は???」
太「君…は?しか言えないの?」
中「はぁああああああ???」
太「中也うるさいよ」
中「ぇ、あ、えっと、あの…すまねぇが、無理だ…」
太「…そっか…ぁ、ならさ中也、僕の家来てよ」
中「…ん、?は?…ぇ、あ…嗚呼?」
〜暫く歩く〜
中「…やっぱり、俺帰るわ…」
太「ぇえ!?中也あともう少しだから!…」
中「でもよぉ、」
太「…中也…もしかしてだけど友達の家行った事ないの?」
中「あ“ぁ?言ったことあるわッ!!」
太「なら来れるでしょ〜?」
中「当たり前に決まってんだろ!!」
(少し歩いてたら凄いでかい家!!)
中「…すげ…ぇな」
「なぁ、太宰ここほんとにお前のい…ぇ…か?」
(なんか話してる時に頭どかーんってなんかする。)
太「ねぇ、中也〜起きた〜?」
中「ぅ“ー!!んん“ッ!!」
太「ぁははw何言ってんのか全然分かんないよ」
(ガムテープを剥がす)
中「はぁッ、は 、こ“…こから出せッよ!!!」
太「嫌だよ。折角僕の物になったのにさ〜」
中「は…?なにぃ“って…」
太「だーかーら!君は今日から僕の物になったの。はぁー、瞬時に理解出来ないの?」
中「いや、意味わかんねぇよ!!兎に角出せ!この手錠も外せッ!!」
太「…中也、黙ってくれない? 」
中「…黙って欲しけりゃ解放しろよッっ!」
(なんか殴る)
中「ぃ“ッっ…」
太「…ねぇ五月蝿いんだけど。」
中「…ぁ、?なんで俺殴られ…?」
(もう一発)
太「ねぇ、聞こえなかった?僕は黙れって言ったんだ。」
「…そもそも君さ、自分の立場分かってる?僕が殺ろうと思えば君がどうなるかって…分かるよね?」
(中也の唾飲む音)
太「良く出来ました。ご褒美に君にこれあげるよ」
(犬用の首輪を見せる)
中「っ、………」
太「ふふ、嬉しいでしょ?付けてあげるね!」
(付ける)
太「とても似合ってるよ。流石僕の狗だね。」
「それじゃあ、
これからたっぷり躾てあげる…♡」