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皆さんこんにちは〜
せな❄️です!
前書いてた作品が何故か消えちゃって、違うものを新しく書いてきます!!
まずは、主人公の紹介から!
名前:白神碧(シラカミアオ)
年齢:14歳
身長:168cm
個性:想像して実行することができる
※例え
「浮遊」
・空を飛ぶことを意識すると、飛ぶことができる
なんでもできて強い分ハンデがある↓
・同時に三つ以上は一気に想像できない
・人が死ぬように想像したり、人間に関する想像はできない
雄英高校一年
・ヒーローがあまり好きではなく、どちらかというと嫌い。ヴィランと仲良くしている。
・年齢的には中三だけど、実力を認められて雄英に転校生として転入。
と、こんな感じですかね
まずはプロローグから!
スタート!!!
私の両親はプロヒーローとして働いている
ヒーローは、死と隣り合わせ
だから、両親は死んだ
孤児院に入って、通信制の中学に通っていた
碧「あの、院長…高校決めろ、って言われました」
院長「そうだね〜…碧もそろそろでるのか」
碧「…そうですよ〜、」
もう私は中学二年生、孤児院にいてもいい年齢をもうすぐ越える
だから、中二の後半に一人暮らしくることを決心したんた
〜引っ越し当日〜
碧「皆さん、ありがとうございました!」
子供「うん!碧お姉ちゃん、高校受かってヒーローになってね〜!」
碧「考えときます、笑」
この時はまだ、雄英に入るつもりはみじんもなかった
私はどちらかというとヒーローは嫌いだったから
〜街の端〜
碧「…どこですか?」
ヤバい、迷った
モダンな感じって言ってたから、すぐわかると思ってたんだけど…
…ないなぁ
???「やっほぉ!」
碧「…ぇ?」
そこにいたのは…金髪の女の子だった
碧「あの、誰です?」
???「ん?あ〜、そっか!」
トガ「私はトガヒミコなのです!」
…ヴィラン?
碧「あの、…ヴィランですか?」
トガ「もちろんです!」
は、初めて見た…
ぇ…?なんでここに…
碧「…どうしてここに、?」
トガ「え〜…っと、ヴィラン連合へのお誘いです!」
碧「え…?」
ん…?どういう、…
私が…ヴィラン?
トガ「碧ちゃんの個性は、とても強いんです。なので、ヴィラン連合へ来てくれたら嬉しいんです! 」
トガ「ヒーロー、苦手ですよね?」
碧「ぇ、なんで知って…」
トガ「情報屋なので!で、きます? 」
別に心が病んでいたとかではない
ヒーローが、嫌いだったから。
ヴィランに少し憧れていたからか、わからないけど…
私はヴィラン連合に行くことにした
トガ「ホントですか!?」
碧「はい、私もちょっと気になっていたので」
トガ「やった!」
その時、トガちゃんの後ろに真っ黒の霧が現れた
碧「…後ろはなんです?」
トガ「ん?あぁ、これはヴィラン連合の移動を手伝ってくれる黒霧さんです!」
碧「凄いですね、」
〜ヴィラン連合〜
???「お、連れてきてんじゃん」
???「凄っ…」
碧「…?」
この人達、誰?
白髪の人と縫い目?がある人…そして緑色の人
???「…自己紹介してけば?」
碧「えっと…死柄木弔さん、荼毘さん、ドカヒミコさん、スピナーさん、トゥワイスさん、Mr.コンプレスさん、……」
Mr.コンプレス「コンプレスで良いよ」
トゥワイス「あ〜!抜け駆け良くな!」
以外に面白い人達だな…
やっぱり、ヒーローは信用できないな
これからは、ヴィラン連合の人達と暮らすんだ…!
碧「よろしくお願いします…!」
死柄木弔「あ〜…敬語外して、」
碧「すみません、癖なので」
荼毘「トガタイプか〜」
スピナー「で、個性なんなの?」
あ、そうだ
私の個性目的で、ここに呼ばれたんだ
言った方が良いよね…
碧「えっと、個性は『想像して実行することができる』ですね…笑」
死柄木弔「笑ってんじゃん…」
トゥワイス「最強かよッ!」
トガ「あ、私のことはトガちゃんって呼んでね!」
Mr.コンプレス「敬語組が仲良くなってる」
スピナー「敬語組て…」
〜数カ月後〜
ずいぶんヴィラン連合のみんなと喋るようになれたし、慣れてきたな、
死柄木弔「碧、いるか?」
碧「はい、いますよ?」
荼毘「お、やっとか」
死柄木弔「碧、お前には雄英に入って欲しいんだ」
雄英…
雄英高校…?
え?
碧「あの…なんでですか?」
死柄木弔「ヒーローを育てるところなんだ、何か情報を持って来てくれ」
碧「……」
ここにきて、お世話になってるだけだし
お返しできてない…
これは、チャンス…?
碧「…わかりました、でも後一年待つことになりますよ?私今中三ですから」
スピナー「そこら辺は安心しな、最強少女としてOKもらった」
碧「えぇ…?」
荼毘「じゃ、決定だな」
碧「えぇ…??」
これでプロローグを終わります!
次回からは、入学シーンを書きます
おつせな〜!
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