テラーノベル
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30分後
しょう「・・・れんくん・・グズッツ」
慎「あ。しょう起きた?
どうだ調子は?(おでこに手をあてる)
あれ。熱ちょっと下がってきてんじゃん。
すげーな。点滴だけで帰れるかも」
しょう「れん君…グズッ」
慎「廉、今お勉強してるよ。あと30分くらいでくるよ」
しょう「…グズッ…しんたろ…だっこ…」
慎「お。めずらし。笑 甘えんぼしょう君だ。
今日は特別だよー。よいしょっ」
慎「てかさー。おまえなんで1人で水遊びなんかしてたん。
夏じゃないんだから…そんなことしたらお熱でちゃうよ?」
しょう「…………ちがうもん。グズッ」
慎「ん?違うの?」
しょう「れん君とかゆう君に言わない?」
慎「ん?言わない言わない」
しょう「…グズッツ。あのね。しょうね。
ほんとは朝からお熱あったの。グズッ。
んでね。かい君もお熱あったの。
学校お休みしたの」
慎「うん。それでしょうは我慢してたの?」
しょう「あのね。今日ゆう君もじん君もお仕事だったの」
慎「うん。そうだね」
しょう「それでね。しょうがお熱出ちゃったらね。お迎えなの」
慎「あぁ。兄ちゃん達来れないと思った?」
しょう「うん。しょうのお熱はいつもすぐ下がるの」
慎「だから今日もすぐ下がると思った?」
しょう「(コクン)。しょうも熱だしたらゆう君がねお仕事できなくなるの」
慎「(よしよし)そっか。だから我慢したんだな。がんばったんだな」
しょう「がんばった…(´;ω;`)ウゥゥ」
慎「でも、しょうがしんどいときは我慢なんかしないでちゃんと教えてくれたほうが兄ちゃんきっとうれしいぞ?」
しょう「…ん」
慎「ま、言いにくいよな。
それもわかるよヾ(・ω・`)
しょうは優しいもんな」
慎「…で?なんで水遊びしてたの?」
しょう「(小声)ねつがさがると思った」
慎「…へ?」
しょう「前に、やけどしたとき、ゆう君が冷やしてくれた。
熱いの取ろうねって言ってた。
しょう今日おでこ熱かった。
だから冷やした」
慎「…(〃゚艸゚)プッ おまえ…笑…」
・
・
ガラッ
部屋に来る途中に合流した優太と廉が登場
優太「しんちゃんありがとうねー。
しょうどう?」
慎「おう。
来たときは肺炎怪しいなって思ったんだけど、点滴したらだいぶいい。
こいつの回復力すげーや。今日帰れるよ」
廉「よかった。しょうすげーな」
慎「てかさ…聞いてよ。しょうね…」
しょう「いうなよ。しんたろ。なんで!!約束したじゃん!!!」
慎「・・・へ?してないよ `∀´)ウシシ」
・
・
結局すべてをチクられ…
優太「。゚( ゚^∀^゚)σ゚プっ…ちょ…おんまえばっかじゃないのぉ…もぉ…まぁ大したことなかったからよかったけど…これで肺炎とかなったらまじ笑えないからな…」
廉「やぁーばー。笑
おまえが風呂場で頭濡れてた時まじで焦ったからな…。頼むよまじで…」
しょう「しんたろのばかぁヽ(`Д´#)ノ」
慎「ははっ。ごめんごめん。
しょうがバカかわいすぎてつい…笑」
優太「でも、しょう、兄ちゃん達が大変にならないように考えてくれたんだもんな。
それはありがとね(ヨシヨシ)」
優太「でぇも。体調悪いのは隠しちゃだめ。
約束。わかった?」
しょう「ん…ごめん」
優太「よし。んじゃ帰ろか。しんちゃんありがとね。また明日!」
慎「おう。んじゃ。お大事にー^^」
・
・
その後、家に着くころにはほぼ完全復活。
しかし…
じんと海人にもチクられ爆笑されたしょうは
しばらく部屋の隅でいじけていましたとさ。。。笑
-END-
せな
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#BL
めいふぁ
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コメント
5件
みんなで笑ってるとこ見ると微笑ましw 紫耀くん可愛い〜
紫耀くん残念…笑 でも元気になって良かったね!!