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こんにちは,
みなさん100⬆️いいねありがとうございます!!
これからもよろしくおねがいします!
§
真白side
がたっ
お風呂全体にお湯の音が響く
はぁ、今日も疲れたな、
黙って一人で勉強しているだけで疲れて、、
このまま人と関わったら死んでしまうんじゃないか、
ふと、鏡に映った自分の身体を見る。
「気持ち悪…」
同級生より一回り小さい身長、少ない体重、
ガリガリになった身体。
背が低いくせに、腕が長くて腰の位置が高い。だから化け物みたいで、怪物のようで、なんとも見てられなかった。
四肢やおなかは自分で作った傷だらけ
「こんな身体、人に見せられない、、」
あぁ、嫌なものを見てしまったな、
凛side
がちゃ
「ただいまー」
「おかえり, 凛」
「ばあちゃん ただいま 先風呂入ってくるよ」
がちゃん
はぁ、
真白
真白
真白?
なんか聞いたことあるような名前、
、
「あっ!!!!!」
つぎの日
「おはよう」
「おはよう、きょう来るの早いね」
昨日のことで少し気まずい
「あ、あのさ」
「向日葵公園て知らない、?」
「えっ、知ってるけど、なんで、?」
そこは僕の家の近くの公園だ
なんで知ってるんだ、?
「今から話す話は俺が思い出した話で、聞いてくれてるだけでいいんだけど、」
「う、うん?」
凛が話したのは、1年前の平日の夕方の記憶だった。真白?が、偶然立ち寄った公園のベンチで、ひどく落ち込んでいた俺を見つけたという話で、、
─────
回想シーン
─────
「一年前の中3の受験の時期、たしか秋だったかな。九月頃
俺がたしか公園のブランコで一人悩んでたとき、後ろから音が聞こえてなんだろうと思ったら、パーカーを着た男の子が、「僕は全然駄目だけど君はきっと大丈夫だよ」って言ってくれたのを思い出して、」
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「あっ、!!」
真白が声をだして驚いた
「それ僕だっ、」
「だよね!!そうだと思って話したんだ」
#王子様
hanny
22
61
らてぃ
41
U
113
「そうだったんだ、」
「なんか色々とありがとうね、」
「全然!!大丈夫だよ」
普段は静かな保健室に活気が溢れた
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すいませんほんとブランクで、、
全然書けません、
次 ♡5
コメント
1件
おお、第5話読んだけど、真白の自己肯定感の低さがひしひしと伝わってきて胸が締め付けられたよ……「気持ち悪い」って自分を否定するところ、リアルで辛かった。でも終盤で凛との1年前の繋がりが判明して、あの公園で「君はきっと大丈夫」って言葉をかけてたのが真白だったって分かった瞬間、じわっと温かい気持ちになった✨二人の関係性がどう変わっていくのか続きがすごく気になる!更新楽しみにしてる🔥