テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※口調迷子
※誤字脱字注意
※mbky あり
※2人付き合ってる設定
※メイン🔞まで長い
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Ky side 🐱
俺は今日、rtさんと喧嘩をしてしまった。
そして今は家出の最中だ。
喧嘩の原因は、言い合いが段々ヒートアップしてと言うところだ。
ky(もうrtさんなんか知らねぇかんな……!)
ky(家にも帰ってやんねぇんだから!)
心の中でそう決意するも、この近くにはホテル、ましてや替えの服なんかもない。
ky(…まぁなんとかなるっしょ……)
そうして、家出を続行しているとあっという間に夜になった。
ky(…もう夜か……)
ky「ッ……寒…」
ky(ホテル……探すか……)
スマホを開き、マップアプリで近くのホテルを調べる。
ky「………徒歩二十分もかかんのかよ……」
溜息をひとつこぼし、マップを見ながら歩を進める。
―その時、何者かに腕をガシッと掴まれた。
ky「ッ……!?」
ky「…ッだ、誰…!?」
mb「よぉ、兄ちゃん。こんな時間に1人?」
ky「離せ…ッ!」
そう言うも、抵抗するまもなく路地裏に連れ込まれ、服を脱がされた。
mb「…ッいい体してんじゃん……」
ky「…見んなッ…!」
ソイツはまるで俺の声が聞こえていないかのように近付いてきて、馬乗りになってきた。
ky「ックソッ……!降りろよ…ッ!」
肩を押し返すもソイツはビクともしない。
mb「そう抵抗すんなって…気持ちいいだけだからさ」
そう言いながらソイツは俺の胸の突起を弄ってきた。
ky「…んぁっ…ッちょ、やめっッ!」
mb「いい声出すじゃん? 笑」
呆気なくズボンも脱がされて、ナカに指をいれられる。
ky「ッ…ひっ……ッや、やだ…ッ」
2本の指でナカを掻き回される。
ky「…ひぁあッ!か、掻き回すの…ッだめ…ッ!」
mb「…随分と敏感だな……? 笑」
十分に慣らされるとソイツはズボンを脱ぎ出して自身のモノを挿れてきた。
ky「…んぁああッ!や…ッ、ぬいてぇ……ッ! 泣」
ky(やだ、やだ、rtさんがいい。)
rtさんとの時は感じたことの無い不快感に思わず涙が零れる。
mb「…あー、ナカ気持ちいー…… 笑」
ソイツはガンガン奥まで突いてくる。
ky「…ぁ゛ッ♡ 泣 やだ…ッやだぁ……ッ♡ 泣」
ky(rtさん、助けて。rtさん)
その時、路地裏の入り口の方から声が聞こえた。
rt「…なぁ……俺の恋人に何してくれよん……?」
いつもより少し低い、怒ってる声。
mb「……チッ、邪魔が入ったか……」
そう言い残してソイツは逃げていった。
rtさんはソイツが行ったのを確認すると俺の方に駆け寄ってきた。
rt「kyくん!大丈夫やった…?怪我は……?」
ky「…怪我は無い、けど…ッ 泣」
ky「…無理やり……ッヤられて…ッ 泣」
rt「…怖かったな。もう大丈夫やで」
そう言うとrtさんは俺の頭をポンポンと撫でてくれた。
rt「…家、帰ろっか……?」
ky「うん…ッ 泣」
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少しして家に着くと、rtさんが口を開いた。
rt「なぁ……kyくん……」
ky「…な、何……?」
rt「上書き、していい…?」
ky「………ぅん…して、欲しい……」
rt「……分かった。じゃあ、ベッド行こか」
ky「…うん……ッ」
腕を引っ張られて寝室に連れていかれた。
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rt side 🦀
寝室に着くと、ベッドに優しく押し倒して、服を脱がす。
下着まで脱がし終わると、ナカに指を入れた。
ky「ッ…んっ……ッぁ……ッ」
指を奥まで入れて前立腺を刺激する。
ky「…ん゛ぅ……ッ!?♡」
ky「ぁ…やッ♡そこ…っ…だめっ♡」
ky「ッ…ぁ─────!♡」
既に敏感な体に注ぎ込まれた大きい快楽にkyくんはすぐにイってしまった。
rt「…もうイったん……?」
俺は意地悪そうに目を細めて笑いながら聞く。
ky「…ィ、イっちゃったぁ……♡」
ky「……ねぇ…♡はやくrtさんのほしぃ……♡」
rt「…あんま煽らんほうがええで……?」
甘い誘いにのって自身のモノを一気に奥まで挿れた。
ky「ッ…ひぁあッ!♡♡」
隅々まで上書きするように奥をガンガン突くと、何回も何回も白いものを吐き出した。
ky「あっ♡んんっ♡♡そこっ♡」
ky「もっとっ♡ちょーらい♡♡」
とろけた顔で求めてくるkyくんを目の前にとっくに理性の糸は切れていた。
kyくんの細い腰を掴んで、激しく腰を揺らした。
ky「んぁぁああッ♡♡」
ky「はげしっッ♡らめぇっ♡」
「もっと」というように、kyくんの足が俺の腰に絡んで来て、ナカを締める。
rt「ッ…ナカ、締めすぎやろ……イきそ…ッ」
ky「ッ…ナカ、出してぇっ?♡♡」
rt「…分かった」
お望み通り、ナカに俺のモノを吐き出した。
ky「んぁっ♡ナカ、あったかぁい♡♡」
ky「えへっ♡rtしゃん♡好きぃ♡♡」
rt「…俺も好き」
そう答えると、kyくんは幸せそうに笑ってから、コテっと気絶してしまった。
お腹が痛くならないように、ナカに吐き出したものを掻き出してから後処理を始めた。
後処理が終わって、綺麗になったベッドにkyくんを寝かせた。
rt(…可愛い……♡)
頬にそっと口付けてから隣で一緒に眠った。
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#ky
あまね
278
せは
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コメント
1件
第2話読みました…!夜の路地裏で無理やりされるシーン、本当に怖かったです…。でもそこでrtさんが「俺の恋人に何してくれよん」って現れたとき、めっちゃ胸が熱くなりました。助けに来てくれた安心感と、家で「上書きしていい?」って優しく確認するところがもう…。きゅんとしました。重い経験をちゃんと慈しみで塗り替えるような温かさがあって、好きな展開でした🖤