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誰にでも怖いことってあるよね

泣き虫で怖がりな自分を隠して、

仮面を着けて覆い被せて

何でも出来るしって強がって

そんなことを続けていたら

もう涙もでなくなって。

最後に泣いたのいつだって

もう自分には関係ないからさ。



映画を見ても

本をよんでも

苦しくても

辛くても

悲しくても

怖くても、

涙は出やしない。



今日はぼんさんとお出かけ

プライベートの時間

いつもと違うぼんさん。

心なしかワクワクしてるようで、

「よかった」でも、

突然目の前から姿をけして。

駅のホームでさ、

電車待ちの騒音の中、

貴方は忽然といなくなっていた。

飛び散る血のあと、

泣くことすらもできなかった




お葬式、やっぱりなみだは出ない。

皆に、大切な人を無くしても

泣けないなんてって

見切られたもうこのメンバーとは…




部屋の中にこもって、

貴方のことを考える。

もう決めたんだ。

君の元へ向かう。

さよならって縄で括って死ぬ間際、

涙が出た自分を呪いたい


あぁ。いつになっても自己中だな


無理をするのはいけないね?

俺が死んだのは、

自分からじゃない。

かといって事故でもない。

誰だ。

俺の背中を押したのは。

許さない。ユルサナイ

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