テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
俺は無陀先に抱いてもらってる……
暴走状態の俺を制御出来るのは無陀先だけだからだ……
「あっっっ……もっと!無陀先……あっあんあっ……」
「四季……!つっ!四季!四季!」
無陀先は生徒の責任を取るのは教師の勤めだ、気にするなと行っていた、いや、気にするだろう、いや、まだ女ならそうかもしれない、男の相手をさせて気にするなは無いだろう、気にするわ……無陀先は優しいから、俺なんかの相手をしてくれてるんだ……
四季は申し訳なさでいっぱいになっていた……
そんな中また暴走状態になり制御出来なくなる……
また、無陀先に迷惑かけるのか……いやだ
無陀先は優しく抱いてくれる、ご丁寧に前戯迄して全身愛ぶする、時間を掛けて舐めて解して、ドロドロのグズグズにしてからじゃないと無陀先は入れない……
どこまでも優しい人だ、そんな人に迷惑を掛けたくない、なんとかしなくては……
無陀先とのセックスは極上の快楽だ……一度味わうと麻薬のごとく抜け出せないだろう
極めつけは、無陀先の色気だ……
切なく苦しそうな顔をして汗を流し、俺を求める綺麗すぎる顔面を近くに晒されてみろ、俺でも孕める自信がある、女ならとっくに孕んでる、女なら間違いなく虜になるだろう、まあ、男の俺も例外ではない……
「無陀先……無陀先……あっんあっ……やあ〜またイッちゃうのぉ~ないと〜っ」
理性も自我もほぼ無い快楽地獄の中、俺が譫言のように名を呼ぶと、いつも優しい無陀先の動きが変わる
急に激しく自分善がりに奥の奥まで突き上げてくる
「つっ!あっあっあん……ヤダヤダ……またイグゥ〜……あああああっ!!」
思いっきり無陀野を締め付けメスイキを決め込む四季に
無陀野は
苦しそうに息を乱し、狂ったように
「四季!ぐぅ〜四季!四季!四季!」
俺の名前を呼ぶ……無陀先の声だけでまたイきそうだ……
朦朧としながら、無陀先の背中に爪を立て口付けると無陀先はより一層激しくなる
「あっ!もっとないと〜もっと欲しい……ないとを全部ちょーだい」
無陀先はより一層苦しそうに射精した
「つっ、!四季……四季……」
あの顔面でこんな事言われたらもうダメだ切なすぎて、愛し過ぎて狂う……
また、無陀先に迷惑をかけた……
誰か、俺を相手にしてくれる人他に居ないかな
なんとか皇后崎にでも頼んでみるか……
皇后崎、話があるんだ……
「なんだよ……」
俺は皇后崎に全て話した
皇后崎はしばらくの沈黙のあと……
「無陀野にして貰ったままでいいだろう、無陀野も満更じゃねーんだから」
「いや、仕方なくしてるんだよ……どうにかならないかと思って、それかいい方法ないか?無陀先にしてもらう以外で……」
皇后崎は呆れてため息をついた……
「俺はまだ死ぬ訳にいかねー」
「は?なんでそんな話しになんだよ」
俺とすんのは死ぬ程嫌ってかよー!!
いや、そら嫌だわな〜女ならまだしも男だ、そらそうだ……
「そんな事考えてないで無陀野と直接話せ!」
その時!
「皇后崎のゆう通りだ!俺に言え!!」
慌てて振り返ると今迄見た事のない殺気を放つ無陀野が立っていた……なんで無陀先がここに
四季はブルッと震えた
皇后崎に目で助けを求めるが無視された、無陀野と話してこいと目で言われた気がした……
無陀先に腕を引かれいつも抱かれている部屋へと連れてこられた、なんでここなんだよ、ここに居るだけで鮮明に思い出す、この人の息遣い、苦しそうに感じいるその姿が腰を重くする、途切れ途切れに俺の名を呼ぶこの人の声に無いはずの子宮が疼く……
「四季!……俺は何度も言ったはずだが?
まだ、分かってなかったようだな!」
あっ……
「ごめん……なさい……
で、でも、分かる訳ないじゃん、俺が女ならまだしも男の相手をさせてんだぜ?気にするな?はい、分かりましたにはならねーよ」
四季はボロボロ泣きながら叫ぶ……
「四季!皇后崎に抱かれるつもりだったのか?」
「つっ、!」
「今更他の男にお前をやるつもりなど無い……
俺は四季が好きだからしてるんだ、四季以外なら相手なんかしない、まず、立たないから相手のしようがない」
「でも、いつもめっちゃ立ってるじゃん……」
「四季お前だからだ、好きな人を目の前にしたら誰でもあーなるだろう」
「つっ!」
四季!無陀野は四季に口付ける
「あっ……つっ!」
暴走状態の時以外にするのは初めてだ、まるで違う感覚に四季は無陀野から逃れようと暴れるも、無陀野が逃がすわけがなく、より一層深く口付ける、徐々に四季の息が荒くなる
そのまま無陀野は四季をベッドへ押し倒した
「四季!分からないなら分かるように身体に教えてやる、もう二度とそんな事を考えられなくなるくらいに」
「四季!好きだ!愛してる!」
っつ!その美し過ぎる顔で切なそうに言うなよ
苦しくなる……
「四季!四季!っつ!好きだ!四季!」
「つっ!あっ……」
無陀野は四季の全身を愛ぶし出す、首筋からつま先まで、四季はただただされるがまま快楽地獄に震えていた……
「あっ……あっ……ああん……あっ」
無陀野に至る所を舐められ、噛まれる……
徐々に下へ下がっていき、四季のペニスの先に口付ける
ちゅっ!と音を立て無陀野が吸い付く
「あっ……あああっ……」
過ぎる快楽が襲う
無陀野は喉の奥まで四季のペニスを入れこれでもかと吸い付く
「あああーっ……あんあっ……あんん……」
四季は勢いよく無陀野の口の中に射精した……
無陀野は四季の精子を躊躇なく飲み込むと
次は後ろを愛ぶ仕出した、舐めて舌を入れてドロドロに舐めまわしてから指を入れていく……
指で中を掻き回しながら、また四季のペニスを口に含む
また四季から悲鳴にも似た甘い声が上がる
自分の手で感じいる四季を十分に堪能してから
無陀野はパンパンに膨れ上がった自身のペニスを解放する
無陀野のペニスが四季に宛てがわれゆっくりと挿入されて行く……チカチカとヒバナが散る
「あっ……やぁ……またイグゥ〜」
苦しそうに悶える四季を無陀野は愛しそうに見つめる
「四季!好きだ」
「俺も無陀先が好きぃ〜」
「つっ!」
無陀野はまたその美し過ぎる顔面を切なく歪め四季の目の前に晒す、勘弁してくれと四季は思った……
コメント
1件
最高ですっっ !! いつも長文すみませんでした 😖