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コメント
2件
やばいすちくんが可哀想...すちくぅぅぅぅん😭
おお〜、第2話読了しました!「出会い」っていうタイトルだけど、いるま君の複雑な心境とか、すっちーの絶望的な出会いの対比がすごく心に残りました…。特に「赤眼」を狙った魔王の執着が怖いし、首輪で魔法封じられちゃう展開が切ないです。でも、4人が一つになってこれから冒険っていう流れは熱い!ひまちゃんとすっちーが出会う日が来るのかな…続きが気になります📖
第二話「出会い」
シクフォニのみんなはそれぞれのような出会いをするのでしょうか
それではお話スタート!!
注意⚠️
初心者注意
キャラ崩壊注意
誤字脱字注意
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学校
※この世界の学校は魔王を倒すための教育や体力をつける所
赤目線
あーあ大の王子が授業サボるとか前代未聞すぎる
って言っても俺はこの学校ではなんでもできる優等生だからな、、、、、
さてあいつらはどこにいるかな、、、、、、
あいつらのことだからまともに授業なんて聞いてねーよな、、、、、
赤「どーするか、、、、、、」
赤「気配察知でも使うか?」
赤「でもこれ疲れるんだよなー」
赤「てか俺は魔法じゃなくて二刀流使いだし」
⁇「何ボソボソ言ってんの?なつくん?」
赤「ん?なんだこさめか」
水「うん‼︎せいかーい」
水「っていうかなつ君授業サボるの珍しいない?」
水「なんか先生探してたよ!!」
赤「えっマジ‼︎サボってるって言っといて」
赤「っていうかこさめちょうどいいところにちょっとサボろうぜっ!!」
水「えー王の子なのにーまっ関係ないか、、、いいよサボろ」
このなんかちっこい奴は雨乃こさめ俺が王とか赤眼とか関係なく接してくれる数少ない友達
こいつちっこいのにバーサーカー、、怖すぎる戦いになる体よりでかい斧とか武器持って攻撃してくる
正直言ってパーティーに欲しい、、、、、誘ってみるか、、、、
赤「こさめちょっといいか」
水「何?そんなかしこまっちゃって」
赤「こさめ勇者パーティーに興味ねぇーか」
水「えッパーティー?こさめが!!」
赤「ダメか?、、、、、」
水「ッッ全然オッケーむしろこんなこさめでいいの?」
赤「いや全然いいむしろこさめがいいんだ!!!」
水目線
このような感じでこさめはパーティーに入らせてもらうことにしたよ!!
これから大変でね、なつ君がパーティーに入れたいっていう人たちを全員誘ってみたんだ
もちろん簡単じゃなかった、、、、特にいるまちゃんとかは、、、、、
※もうこさめとみことらんとこさめはパーティーに入っています
赤目線
うっし、みことにらんもパーティーに入れることができた!!
残りはアイツだけ
アイツはどうせあそこに居るでしょ
古びた旧校舎。ところどころにつたや雑草が生い茂っている。
俺はこんなところには絶対行きたくないのに、、、、、
黄「うわぁ〜相変わらず酷い有様」
水「なんかお化けとか魔物とか出てきそうだね!!」
赤「おいッッそんなこと言うなよってッッ」
桃「もしかして、、、、、なっちゃん怖いの?ww」
赤「んな訳ねーだろ」
水「あれあれ?ビビってんの?時期勇者でしょ」
ここの旧校舎の空き教室、、、、、
黒いカーテンや布に覆われている教室外からじゃまともに中が見えねー
ここの教室で一つのサークル活動?的なのを行なっているらしい
全部黒いからって厨二くせぇ〜
ガラガラ
(ドアを開ける音)
ゆ59
7,693
#緑愛され
ゆらね🎼🍵🍍🌸
912
909
赤「おーい、、、いるまはいるかー?」
紫「うわっ‼︎びっくりしたッッッって誰?」
桃「もーう俺らだって!!」
紫「あぁーなんだぁお前らか、、、、、」
桃「もーこんなんで驚くんだったらここのいるのやめなよ」
紫「うるせぇー俺にはここが住みやすいんだよ!!」
紫「っで?なんでここにきたんだよ」
水「ほらっなつ君言いなよ」
赤「なぁいるま」
紫「ん?何?」
赤「俺達と勇者パーティー組まねーか?」
あれいるまから何も答えがない、、、、あれれ、、、?
紫「ちょっと考えさせてくれねーか、、、、、」
紫視点
場所・・・自宅
紫視点
パーティーか、、、、、、、、
この俺が、、、、、
俺はだってパーティーに入っても何にも役に立てねーよ
俺はただの技術師だ。
らんみたいにみんなの先頭で守ることもできないし
みことみたいに精霊やみんなもことを考えて行動できない。
こさめみたいに自分までを犠牲にして戦う事なんてできない。
何よりなつ、、、、お前みたいに赤眼で選ばれたものではなければ俺はただの落ちこぼれだ。
あの学校は魔王を倒すためにあるものなのに俺はあそこで何にも出来てない。
何にも出来てないから友達も数少ないあの4人だけ、、、、、
だから俺はいつも誰もいない旧校舎でこっそりと暮らしているんだ。
それに何より俺はみんなが思うより強くない
場所・・・学校
紫視点
あーあアイツらに顔合わせるの気まずすぎる、、、、、
あ、あそこになつ達がいる
紫「なぁなつ昨日のパーティーのことなんだけど、、、、、やっぱりおれッパーティー向いてないと思う」
赤「うん、、、」
紫「だって俺はみんなみたいに戦えないしきっと役の立たない役立たz」
赤「は、、、役立たずなんて言うな!!」
紫「、、、、、」
赤「いるまは手先が器用で、先生も騙せるようなトリックもできる役立たずなんてことない!!」
赤「だから、、、、、だから、、、、、」
紫「、、、、ッわかった‼︎わかったから‼︎しょうがねーなつが言うそのパーティーとやらに入ってやる」
赤「え?いいのか、、、」
紫「いいって言ってるだろ」
水「おぉーよかったねなつ君入ってくれて」
水目線
なんかいるま君は色々あったらしいけど仲間になってくれてよかった!!
これでみんなと一緒に冒険できる!!
やっとこれから(俺orこさ)たちの冒険が始まるんだ!!
場所・・・魔王城
緑目線
古びているけどしっかりと警備されている牢屋
鉄錆のような匂いが鼻をツンとする酷い匂いだ
緑「ん、、、、あれ、、、、、此処は?」
緑「た、確か俺、、お母さんに捨てられて、、、」
緑「おかあさん、、、、、」
魔王「そんなに母が心配か」
緑「ヘッッだ、、、だれ?」
魔王「我は魔王である。」
緑「え、、えっと、、、、なんで俺が此処にいるんですか、、、、、」
魔王「我がお前を連れてきた理由はお前が欲しいからだ」
緑「え、え?なんで俺がって言うか俺を元にいた場所に返してください、、、これ普通に誘拐ですよ」
魔王「ぺちゃくちゃうるさい、、、」
緑「あ、、、は、、はいすみません、、、」
緑「でもまず此処から出してください、、、」
魔王「その願いは断る」
緑「え、、、、、なんで俺なんかが誘拐してきたのボソッ、、、、、」
魔王「なぜかってお前が赤眼だからだ」
緑「そんなので誘拐するの!!たかが赤眼だよ!!そんなのそこら辺にいるんじゃないの?なんで」
魔王「お前まさか赤眼の伝説を知らないのか⁉︎」
緑「は?何それ。もういいでしょ早く返して!!」
魔王「なんと知らないとはあの村にはまだあの伝説は伝わってなかったのだろう!!」
魔王「なんと都合のいい物だ!!」
魔王「我はその眼、その眼が欲しいんだ」
魔王が俺の顔に手を近づけてくる
ヤダヤダ俺の目に触れないで刺さないで!!!!
緑「やめてっっ//バンッッ」
緑「え、、えなんで」
今確か俺は眼に触れされそうになって、、、、、
気持ち悪いって思って防ごうとしたら、、、、、、、
どうしてだろうなんで俺の手から魔法が出た、、、、、
でもなんで俺、、、魔法なんて使ったことないしって言うか魔法って本当にあったの!!
伝説とか仮想の話とかだと思ったのに、、、、、
えっとあの魔王っていうが倒れちゃった、、、どーしよ、、どーしよ
逃げたほうがいいのかな、、、
緑「えっと、、、此処のドアを開けたら出れるから、、、」
緑「あれ?鍵どこだろう?」
魔王さんのポケットとかに入っていたらどうしよう?
んーなるべく近づきたくないんだけどな、、、
魔王「あぁ、、、よくもやってくれたな、、、」
緑「はぇ‼︎なんかもう起きてる⁉︎」
緑「え、、えっと、、、、、す、すみません?」
魔王「初めての魔法でこんなにも威力があるとは」
魔王「我は魔法はあまり効かないのにな、、、」
魔王「素晴らしい、、お前を実験動物にして我はもっと強くなる」
緑「ぁ、、、ぁぇ、、、」
やばいこの魔王って人圧がなんか違う
なんかわからないけどすんごい怖い、、、、、、
魔王「お前にこれを着けてやろうガチャ」
緑「え?ちょっとやめッッッ」
え?なんでさっきまで出てた魔法?みたいなのが出ない
あとなんか息苦しい
さっき魔王につけられて首輪みたいなのが原因なのかな?
緑「、、、、、、」
魔王「ほら魔法が出ないだろう。それは魔力を抑える力も入っていて」
魔王「何より電気や毒を流すこともできる」
魔王「これからよろしくな赤眼の実験体」
俺はもう此処で気づいてしまった多分俺はこの首輪から逃げれない
もうあの青い空の色を見ることもできないのだろう
誰も救いの目は向けてくれないし
向けてくる目は俺のことを利用することだけしか考えない気持ちの悪い人なんだろうな
あと何年、、、いや何十年かもしれない
この生活が続いていくのだろう
いやもう此処から出れないあろう
2話ーーー出会いーーー終
4000文字頑張りました
皆さんも読んでくれてありがとうございます♪
まぁこの話よく分からなかった人ようにいうと
題名の〈出会い〉っていう意味は
ひまちゃんはすっちー以外のみんなと出会ってパーティーを組むことでの意味の出会い
すっちーは初めて魔王と出会って最悪な出会いって感じかな?
自分でもよく何言ってるか分からないのでそこらへんよろしくお願いします。