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コメント
12件
いやまじで最高です😇😭自分のコメント毎回語彙力無くてほんとにすみません🙏🙏😭何回も申し訳ないんですけどリクエストってもう1回しても大丈夫ですか、、?😇
え、ちょっとまって最高すぎる!てかりのちゃんごめんね。きゅけ結構読めない人がいっぱいいてその人達が出てる作品読んでないからたまにしか来れないかも、、、過呼吸系大好き😘

もしよければR18なしのこういう系の小説のやつ作って欲しいです!!!
「表向きの人生は」ー番外編ー
ふP「……っもう誰でもいいから!!!!!」
「救急車かなんか呼んで!!!!!」
「乾死ぬんだよ!!!!!!」
伊「はぁッ?!?!?!」
“乾死ぬんだよ”、そう言われた瞬間、今までの眠気が全て吹き飛んだ
ふくらさんの顔を見ると、焦りと不安に襲われていた
俺の横に居る山本が、真っ先に立ち上がり、オフィスの外へと駆けていった
俺はスマホを持ち、電話を掛ける
もちろん、救急にだ
この場に居ると、乾が余計に不安に感じるかもしれないと思い、急いでオフィスを後にした
ドアを開け、オフィスから完全に出る
暫く歩きながら電話をしていると、自販機で水を買っている須貝さんを見た
“はぁ?!?!”と、何かに怒っていたが、今はどうでもいい
「では、10分ほど、お待ちください」
伊「わかりましたっ!!!!」
そう言い、電話は切れた
自分からオフィスを抜け出した癖に、乾が心配で仕方がない
とりあえず、と思って、個人LINEで色々な人に今の状況を伝える
相手から返ってきたメッセージには目を通さず、自分だけメッセージを送る
山本目線
伊「はぁッ?!?!?!」
その音を合図に、僕は外へ向かった
とにかく、とりあえずっ…!!!
乾を落ち着かせる何かがないとっ…!!!!
そう思って、外へ出た
もし、戻った時にはもう、乾が無事だったらっ…!!!!!
無事である未来しか考えないで、買い物に出かけた
到着した場所は、様々なお店が合体した所
乾の好きな食べ物、飲み物、乾が好きだって言っていたものを、記憶を頼りに買っていく
もし、無事じゃなかったら?
一瞬、その考えが頭によぎったが、ふくらさんが居るからと考え、記憶を消した
戻ると、もう、乾は居なかった
最悪な事が脳裏をよぎる
山「ふく……!!!!
ふP 大丈夫」
最後に乾を介護していたのはふくらさん
だから、一番何かを知ってそうなふくらさんの名を呼んだ
僕の考えを読み取ったのか、ふくらさんは僕の言葉を遮り、“大丈夫”と言った
ふP「もう家に帰ったよ」
「安静にしてると思う」
「不安なら、乾の家に行ってもいいけど、きちんと仕事は終わらせる事」
山「…わかりました!」
「行ってきてもいいですか…?!」
ふP「もちろん」
「どうぞ」
山「……!」
「ありがとうございます…!!!!」
ピンポーン
ガチャッ……
山「乾…!!!」
乾「山本さん…」
「……あ、どうぞ…」
山「ありがとう」
バタンッ……
山「乾……大丈夫?」
絶対に大丈夫な訳がないのに、聞いてしまう
乾「はい…大丈夫ですよ」
山「そっか…!」
乾「……山本さん」
1,063
#すれ違い
ruruha
726
「それ、なんなんですか?…笑」
山「あっ…」
「…これね、乾に、心配だから、買ってきたの」
乾「へ〜……」
「見てもいいですか?」
山「もちろん…!」
ガサゴソ…
乾「……全部、俺が好きなもの、じゃないッ…すかっ…」
そう言うと、乾は下を向いた
山「えっ、どうしたの?!?!」
「辛い?!?!何、どうしたの?!?!」
乾「……いやっ…」
「……グスッ…」
山「えっ……」
スッ…
クイッ…
乾「へ…っ……ぇッ…」 ポロポロ…
山「……嬉しかった?」
「怖かった?嫌になった?」
乾「グスッ…」
「…いやっ……、グスッ…、うれしッ、…っかったぁ…!!!」 ポロポロ…
「嬉しくッてっ、グスッ…、……っこ”わく”ッてッ…」 ポロポロ…
「……っこわッ、…かったぁっ…!!!!」 ポロポロ…
山「そっか…」
パッ…
乾「うぅぁッ…!!!!!あぁッ……!!!」 ポロポロ…
「あはッ、ぅあはぁッ…!!!!」 ポロポロ…
「グスッ…グスッ…、うぁぁっ……!!!!」 ポロポロ…
山「怖かったよね、大丈夫だよ」 サスサス…
乾「あぁはッ、うあぁッ…!!!!」 ポロポロ…
山「大丈夫、いっぱい泣きな」 サスサス…
「よく頑張ってきたよ、乾は偉いよ…」 サスサス…
乾「うはッ、あぁッ…っ……!!!!」 ポロポロ…
「ゲホッゲホッ…!!!…っうあぁッ…!!!!」 ポロポロ…
山「うん、うん、大丈夫、大丈夫」 サスサス…
乾「うはッ…あはッ…、あはッ…っ…」 ポロポロ…
ー数十分後ー
山「乾、これ、どう思う〜?」
乾「結構いいんじゃないですか?」
「まぁ、けど、このルールだけ抜け道がめちゃくちゃありますよ」
山「そうだよね〜…!!!」
乾「どうしてもって言うなら、抜け道は使っちゃダメって先に言っておくとか?」
山「うーん……!!!!」
今、乾は、好きなものを飲んで、食べて、僕の手助けをしてくれてます
時々笑顔が見れて、とても嬉しいです
因みに、伊沢さんもさっき来ました
伊沢も今は黙々と、1人で仕事をしてます
伊「…っわっかんねぇ…!!!」
乾「いや、伊沢さん」
「それ、反対ですっ笑」
伊「えっ、嘘!!!!」
乾「ほんとっ笑」
伊「うわぁぁぁ!!!!!」
乾「ふはっ…笑」
山「も〜、なにやってんの?笑」
伊「最悪だぁ…!!!!!」
乾「あははっ笑」