テラーノベル
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大森元貴side
いつからだろう。涼ちゃんに恋したのは。
前まではバンドのメンバーとして見てた。
けれどそれはいつか”恋”に変わっていった
もちろんこの事は若井に言うつもり
どんな反応してくれるのかな。
若井滉斗side
俺は涼ちゃんの事が好き。誰よりも好きな自信がある。
けれど涼ちゃんは気づいてくれない.
俺がどんだけ故意に近づいても。
見ぬ振りをする。
涼ちゃん気づいてよ。俺こんなに涼ちゃんの事好きなのに.
付き合ったら涼ちゃんのこと沢山愛すのに。
俺元貴と涼ちゃん話してるだけで嫉妬するの。
それぐらい好き.
ねぇ涼ちゃんお願い振り向いて。
藤澤涼架side
今日も溜息つきながらレコ室に入る
“はぁ。”
今日は一日中練習。
考えるだけで吐き気がする。
“トントン”
ん?
大森)涼ちゃんおはよ。
あ、元貴.
((もしかして溜息気づかれてた、?
大森)疲れてる?
大丈夫だよ。
大森)ほんと?無理はだめだからね。
ありがとう。
大森元貴side
よし。話せた。
けど,すごく疲れてそうな顔してた。
なにか言えない事でも隠してるのかな。
涼ちゃん隠さないで 。
俺涼ちゃんの事大好きだから。
主です
初めてノベルで書いたので下手かもしれませんけどご了承ください。
♡とコメントください.お願いします
#藤澤涼架#大森元貴#若井滉斗
えびっ子
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コメント
1件
うわ、もう三角関係の予感がしてドキドキする……! 元貴と滉斗、同じ涼ちゃんへの想いを抱えてるのに、滉斗の方が嫉妬も執着も強く出てて、その差が切ない。涼ちゃんの「吐き気がする」って表現も気になるし、何か抱えてそうで続きがめちゃくちゃ気になります。初めて書いたとは思えないほど、心情が丁寧に描かれてて引き込まれました!