テラーノベル
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〜そして現場到着〜
市民達「わぁぁ!!?(汗)(逃げてる)」
ステイルハンマー像「……(歩いてる)」
バーナビー「……(頭の仮面に情報収集する)」
スターガール「……(同じく頭の仮面に情報収集する)」
ワイルドタイガー「おっ?…?(2人に合わせて頭の仮面に情報収集した)」
……(なんとステイルハンマー像の操られてる正体は……”子供”だった)
ワイルドタイガー「!子供!?…っ!(駆け寄ろうとする)」
スターガール「(ワイルドタイガーの前に出る)ちょっと待って?」
ワイルドタイガー「あ?」
バーナビー「どうするつもりですか?」
ワイルドタイガー「助けに決まってんだろ!?」
バーナビー「僕とリーリの推理に正しければ…」
ワイルドタイガー「そんな話し聞いてる暇はねぇ!!」
スターガール「周りに誰も居ないとなると…あの子が石像を動かしてるんじゃ…」
ワイルドタイガー「退けよ!」
バーナビー「恐らく…”触れた物を意のままに操られるネクスト”…」
ワイルドタイガー「いいから退けって!!」
スターガール「”あの子が犯人”かもしれない…」
ワイルドタイガー「犯人だろうが!あのままじゃ危険だろ!!(走り出す)」
スターガール「!待ってよおじさん!!」
バーナビー「!(ワイルドタイガーに止める)…さっきは…貴方の判断ミスでやられたんですよ」
ワイルドタイガー「あっいや…(汗)」
スターガール「私と兄さんは……”アンタを信じてない”」
バーナビー「そうです…本当は…貴方とコンビなんて”組みたくなかった”…でも会社命令なので」
スターガール「本当は兄さんと2人っきりでコンビしたかったけどね…」
ワイルドタイガー「…嗚呼…そうかよ…ん?(上を見る)」
ステイルハンマー像「…!!(ハンマーを持ち上げて振り下ろす)」
〜数十年前 とある銀行〜
ドドドドッ!!(銃を撃つ)
市民達「わぁぁぁ!!?(汗)」
銀行強盗犯A「大人しくしてろ!!」
市民達「ひぃぃぃ…!!(汗)」
銀行強盗犯A「…?(何か見つけた)」
虎徹(幼少期)「っ…」
銀行強盗犯A「……」
パリンッ!!(すると上の窓から割って来た)
銀行強盗犯A「!?(汗)」
Mr.レジェンド「!(窓を割って降りて来た)……」
銀行強盗犯A「…!?(汗)」
Mr.レジェンド「…やめなさい」
市民「”Mr.レジェンド”だ!!」
銀行強盗犯B「う、うわぁぁぁ!!(汗)(銃をレジェンドに撃つ)」
Mr.レジェンド「……(ネクスト能力を発動してそのまま歩き出す)」
銀行強盗犯B「ひ、ひぃ!?うわっ!?(汗)(倒れた)」
Mr.レジェンド「……はぁ!!(銀行強盗犯達を突き飛ばした)」
銀行強盗犯達「うわぁ!?(汗)」
Mr.レジェンド「……」
銀行強盗犯A「ッッ…このガキがどうなってもいいのか!?(虎徹(幼少期)を捕まえて銃に向けた)」
Mr.レジェンド「!!」
銀行強盗犯A「ッ…ッッ…!(汗)(手が震えてる)」
虎徹(幼少期)「ッ…ッッ…!?(汗)」
Mr.レジェンド「…?(虎徹の異変に気づく)」
虎徹(幼少期)「ッ…ッッ…ウゥ…!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!(泣)(ハンドレッドパワーを発動して銀行強盗犯Aを突き飛ばした)」
銀行強盗犯A「な、何だこのガキ!?…うわぁぁ!?(汗)(突き飛ばされた)っ…(汗)」
Mr.レジェンド「!君は…!(虎徹に向けて手を差し伸べようとする)」
虎徹(幼少期)「…駄目だよ…」
Mr.レジェンド「?」
虎徹(幼少期)「僕が光ってる時は”誰にも触っちゃいけないんだ”…」
Mr.レジェンド「どうしてだい?」
虎徹(幼少期)「…”人を傷つけちゃうから”…」
Mr.レジェンド「!…それは違う」
虎徹(幼少期)「…え?」
Mr.レジェンド「その力は”人を守るためにあるんだよ”」
虎徹(幼少期)「…!(Mr.レジェンドに手を出して掴んで立ち上がった)」
Mr.レジェンド「君のおかげで助かった。”これで君はヒーロー”だ♪(手をグッとした)」
虎徹(幼少期)「…!…ニヒッ♪(手をグッとしてMr.レジェンドとタッチした)」
次回へ続く!!
コメント
1件
うわ、過去編が来た! 幼い虎徹が「光ってる時は誰にも触っちゃいけない」って言うシーン、すごく切なかった…。あの言葉の裏にどれだけ自分を責めてきたかがにじんでて。Mr.レジェンドが「違う、その力は人を守るためにある」って導くところがめちゃくちゃ熱い。“これで君はヒーロー”のグータッチ、もう最高ですわ。今の虎徹の根っこがここにあるんだなってじんわり来た。