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👀4000↑ありがとうございます!!!
今回は、潮田渚さんと赤羽業さんのお話です。
「暗殺教室」の内容に関するネタバレが含まれますのでご注意下さい!
※キャラ崩壊注意
高校生ifです!
渚「」()
業『』⦅⦆
👀……業
『もしもし』
「業?」
久々に聞く彼の声は、少しだけ大人っぽくて、胸がどきりとした。
「久しぶり、どうしたの?」
『高校入って1ヶ月経ったけど、どんな感じかなと思って。』
「まあまあかな。新しい友達もできたし、割と楽しいよ」
『よかったね。俺は浅野くんと同じクラスになっちゃってさー』
少し話をした後、本題を切り出した。
『…あのさ。』
「んー?」
『今度、出かけない?』
「いいよ?どこ行きたいの?」
『んー、別にどこに行きたいってわけじゃないんだけど』
「なぁに、会いたくなっちゃった?笑」
『や、違うし?ただ、渚と出かけたいなって…/』
「…今すぐ予定立てよう。僕行きたいところあるんだけどいい?」
『行きたいところ?』
「うん。喜ぶと思うから、楽しみにしてて!」
👀……渚
『ごめん、待った?』
声がした方に目を向けると、彼が立っていた。
オーバーサイズのTシャツに軽い上着を羽織って、スキニーのジーパンを合わせている。
(可愛い、かっこいい、最高!!!)
顔がニヤけるのを必死に堪える。
「今ちょうど着いたとこ」
『よかった』
2人で並んで歩く。
『髪切ったんだ。』
「うん。やっぱり変かな?」
『んーん、似合ってるよ』
「ありがと笑」
たわいもない話をしながら改札に入る。
『そういえば、今日はどこ行くの?』
「行きたい水族館があって!」
水族館のホームページを見せる。
『へー、良さそう』
「そう!水槽が広くて、いろんな種類がいるみたい!」
水族館の最寄りの駅に着き、電車を降りる。
改札を出ると、海が広がっていて、潮の匂いがした。
「わ~…海綺麗!」
『久々に海辺来たかも、ここ砂浜あるんだ』
海に沿って5分ほど歩くと、水族館が見えてきた。
「行こ。」
『え、チケットは?』
「もう電子で買ってあるからすぐ入れるよ~」
『…渚のくせにかっこいいことするじゃん、
あとでお金払う』
「ふふ、ありがと~」
中に入ると、暗くなって、水族館特有の雰囲気が漂う。
「暗いね。足元気をつけて」
『…うん』
手を差し出すと、少し遠慮がちに繋がれる。
(かわい~~~…)
一つ一つの展示を、ゆっくりと眺める。
『……』
魚をじっくりと見ている彼を、写真に収める。
『…渚?』
「ん、なぁに?」
『そろそろ、大きい水槽見に行こ』
「はーい」
少し進むと、メインの大水槽が見えてきた。
『わ…』
業は、きらきらと目を輝かせて水槽を眺めている。
気になる魚を見つけたのか、しゃがんで寄って見つめ始めた。
(あ”ぁ”ぁぁぁ……まじで可愛い。今すぐにでも抱きしめたい)
写真を撮って、アングルを変えて、写真を撮る。
その繰り返しを5回くらいしてたら、業は気づいたみたいで、こちらに寄ってきた。
『魚見ないの?』
「見るよ。でも業の可愛いとこ撮っときたくて」
『…あっそ、//』
「照れてる?可愛いね」
『うるさい!!』
業は僕の手を引っ張って先に進む。
(照れ隠ししてるなぁ…可愛い、笑)
「いただきまーす!」
『いただきます』
水族館のレストランで昼ごはんを食べることにした。
僕はオムライスを、業はパンケーキを頼んだ。
「写真撮ってもいい?」
『まぁいいよ』
2人分のご飯と業を画角内に入れ、写真を撮る。
(はいかわいい、パンケーキ頼むのも好きなのも可愛い)
『あ、美味しい!』
「美味しい?よかったねぇ」
パンケーキを口いっぱいに頬張る彼を見て、頬が緩む。
「美味しそう、僕にも一口ちょうだい」
『いいよ。はい、あーん』
パンケーキにクリームを付けて、フォークを僕に差し出す。
「あー、ん」
『美味しいでしょ?』
「…うん、美味しい」
『俺のあげたから渚のもちょうだい』
「いーよ、はい」
『ん』
「どぉ?」
『美味しい、ありがとう』
(間接キスしちゃった……だめだ、心頭滅却心頭滅却心頭滅却)
「……」
そこからはもう無心でオムライスを口に運んだ。
業には『どんだけお腹減ってたの?』って揶揄われた。
ご飯を食べ終わったあと、ショップを見に行った。
『…これ可愛い』
「どれ?」
『この、蛸のキーホルダー』
「確かに、ちょっと殺せんせーっぽいね笑」
業が手に取ったのは、悪戯っぽい笑みを浮かべた蛸のキーホルダー。
いろんな色があって、黄色は殺せんせーの面影がある。
『俺、これにする』
業は赤と水色のキーホルダーを取って、僕に見せた。
『俺と、渚の!買ってくる』
(どうしよう…可愛いの供給過多すぎる。
てか、僕もなんか業にあげたいな…)
「…あ、これ」
海の生き物が描かれたシャーペン。
(業が日常で1番使うのって文房具だろうし…これにしよう)
『あ~、楽しかった!』
「ね!また行きたいね」
手を繋ぎながら海辺を歩く。
『…海、綺麗』
「入る?」
『ほんとに?』
「絶対こうなると思ってちゃんとタオル持ってきた!」
『さすが…?笑』
靴と靴下を脱ぎ、砂浜に足を下ろす。
「わぁっ、くすぐったい笑」
業は足を進め、海に入った。
『つめた笑』
「…業」
綺麗だ。海も、業も。
2つの美しさが融合して、相乗効果を起こしてる。
僕の方を振り返って手を差し出す彼は、天使みたいに見えた。
『渚もきてよ』
「うん」
『……』
「…かわい」
水族館と海で遊び疲れてしまったのか、業は電車の中で眠ってしまっていた。
僕の右肩に頭を預けて眠る彼の寝顔は、可愛くて仕方ない。
『…ん』
「起きた?」
『ん”ん、』
「そろそろ駅着くよ」
『わかった…』
なんだかんだ起きなかったので、無理やり手を引いて電車から降りた。
『…おれねてたぁ?』
「寝てたよ」
『んん、ごめん…』
「全然いいよ」
業は僕の手を離すと、カバンからキーホルダーを取り出した。
『これ、渚の。鞄につけて』
「ありがとう。
僕も、これ業のために買ったやつ。」
シャーペンを取り出して彼に渡す。
業はびっくりした表情のまま固まってしまった。
「…あんま、好きじゃなかったかな」
『……いや、なんか、モテムーブしすぎてて怖い
ほんとは俺以外にも恋人がいるんじゃ』
「んなわけないでしょ!笑」
『そりゃそうか笑』
ありがとう、とシャーペンを受け取る彼はにこにこしててめちゃくちゃ可愛かった。
(…今日死ぬんかな)
「また行きたいね!」
『…それは水族館に?それともデートに?笑』
業は悪戯っ子のような表情を浮かべてこちらを覗き込む。
「いやもうそんなんさぁ…」
「デートに決まってんじゃん!!」
久々に描いたせいで腕が鈍ってますね
渚くんがオタク化してて草🌱
業くんの可愛さに悶える💞
てか、業くんいつも漢字表記にしてるんですが
・漢字表記
・ひらがな
・カタカナ
だとどれがいいですかね。
見づらいと申し訳ないので教えていただきたいです!
コメント
2件
ぅひょ~!!可愛い🫠💕 漢字表記が個人的に好きです🫶🫶