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トウロ「じゃあここからは別行動で行こっか〜」
コビー「はい!」
ヘルメッポ「はい。」
コビー大佐は,笑顔をで元気よく返事をした。ヘルメッポ少佐は,少ししょぼんとしたように返事をした。
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さてと,別れたことや。麦わらの一味あんたらを必ずとも,地獄のどん底に突き落としたるからな。
トウロは服屋に入り新しい服を買い海軍の服を脱ぎ新しく買った服に着替えた。いわゆる変装だ。
あいつらは一体どこにおんのや。……麦わらの船長,モンキー・D・ルフィは底無しの胃袋って聞いたな。そんで,海賊狩りのロロノア・ゾロあいつは3刀流やったな,やったら武器庫に居るんか??しゃあない先ずは飯屋に行ってみよか,
トウロは,飯屋の方に向かって歩き出した。その時,ドンッと人に当たってしまった。
トウロ「あっ。すいません」((ニコッ))
トウロは笑顔で当たった人を見ると,何と麦わらの一味の狙撃手ウソップと船医トニートニー・チョッパーと音楽家ブルックだったのです。
これは好都合やなぁ。
トウロ「本当にすいませんでした!!」((ペコッ))
ウソップ「嫌ぁ〜大丈夫だぜ!!気にすんな!」
トウロ「いえ。そうにも行きません!!何かご馳走させてください!!」
チョッパー「大丈夫だぞ!!お前の方は怪我ないか??」
は??人の心配すんの??海賊やのに。おかしな人らや。流石……クザンさんが完敗した人達や。
トウロ「ですが……」
ブルック「ヨホホホホッ〜大丈夫ですよお嬢さん」
あぁ。そういう事か,俺を女やと思っとんのけ。どないしよ。
トウロ「えっとぉ,俺男です。」
ウソップ「へぇ?!?!おまっ男!?!?」
チョッパー「女みたい。」
ブルック「それは,すいません。勘違いしてしまって。」
トウロ「いえいえ,大丈夫です。ですから本当にお礼させて欲しいんです。」((ニコッ))
トウロはにこにこと微笑んで3人にご馳走させて欲しいと何回も頼んだ。そしたら相手の方がやっと折れたのか,分かったと言った。
トウロ「この街は初めてですか??」
ウソップ「あぁ。そうだな」((ニカッ))
チョッパー「なぁわたあめないのか??」
トウロ「君は綿あめが好きなんですか?? 」
チョッパー「おう!!」
トウロ「綿あめと言うか,食べ放題見たいな所が有りますのでそこに案内しましょうか??」((ニコッ))
ブルック「ヨホホホホッ〜食べ放題ですか!!良いですね〜」
チョッパー「ルフィ達も呼んだら喜ぶかな??」
ウソップ「流石にこの人に申し訳ないだろ??チョッパー。」
チョッパー「そっかぁ。」
トウロ「人が増えるんですか??」
ウソップ「あぁ〜嫌。こっちの話だ!」
トウロ「お仲間さんが居るならその人達の分も払いますよ??」((ニコッ))
ブルック「良いんですか!?!?」
トウロ「はい。お礼ですので」((ニコッ))
チョッパー「じゃあ!!でんでん虫で呼んでいいか!?!?」
トウロ「はい。𓏸𓏸酒と言う店です」((ニコッ))
チョッパーは,ナミ達に電話をした。その次にサンジに電話をした。チョッパーは,ルンルンとスキップしながら歩き出した。ウソップは,良かったなぁ〜と言いながら歩き出した。ブルックは,ヨホホホホッ〜と言いながら歩き出した。
こいつらほんまアホちゃうか??こんなんで海賊やって行けるんか??心配なってくるわ。せや,俺もコビー君達に電話せんといけんな。
トウロ「すいません。俺のダチも呼んでいいですか??」((ニコッ))
ウソップ「おう!!良いぞ〜!」
ブルック「そういえば,貴方のお名前聞いていませんでしたね。」((ニコッ))
トウロ「俺はトウロと言います!!よろしくお願いします」((ニコッ))
ウソップ「俺達の名前はなぁ〜!」
トウロ「えっと,ウソップさんですよね!!麦わらの一味の。」((ニコッ))
チョッパー「俺達のこと知ってんのか!?!?」
トウロ「はい!有名ですよ」((ニコッ))
トウロ「じゃあ俺は,電話してきますんで少し待っていてください。」
ブルック「はい!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
プルルルルルッ ガチャッ
トウロ「あっ!コビー君そっちの方どう?見つかった??」
コビー「いえ。全くです。さっきヘルメッポさんにもかけてみたんですが……ヘルメッポさんも見つかってないらしいです。」
トウロ「じゃあ𓏸𓏸酒って所に来て欲しいんやけどえぇかなぁ〜」
コビー「えぇ!?!?昼間からお酒ですか!?!?流石にダメですよ!!」
トウロ「ちゃうちゃう!!面白いもん見せたるから」
コビー「わかりました。」
不満そうな声やなぁ〜。
トウロ「じゃあヘルメッポ君にも言っといてなぁ〜」
コビー「はい」
ガチャッ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トウロ「すいません。お待たせしまって!」((ニコッ))
ウソップ「じゃあ行こ〜!!!!!」
チョッパー「行こ〜!」
ブルック「行きましょう〜!!ヨホホホホッ〜」
トウロ,ウソップ,チョッパー,ブルックは𓏸𓏸酒の前に行くとそこに待っていたのは,麦わらの一味ほとんどだった。ルフィ,ナミ,ゾロ,サンジ,ロビンこの人達が𓏸𓏸酒の外で待っていた。こちらに気がつくと,ナミがさっき言ってた子がこの子??とウソップに問いかけていた。
トウロ「初めまして。トウロと言いますよろしくお願いします」((ニコッ))
ルフィ「おう!!よろしくな!!!!!」
ほんまこの船長阿呆やな。後ろの剣豪さんとコックさんと考古学者さん見習ったらええのに。ほんま今にも俺を殺しにかかってくる目しとるで船長さん。あんたはほんま馬鹿らしい。
トウロ「では,中に入りましょうか」((ニコッ))
ウソップ「お前のダチ来るんだろ??此処で待ってなくても良いのかよ」
トウロ「いつも此処で食事をしているので」((ニコッ))
カランッ カランッ
数十分経った頃だろうか。その時まであの3人にはずっとトウロを睨んでいた。
ほんまコビー君達おっそいなぁ〜。??今のコビー君達や。もしかして俺が中に入ってるの知らのかなぁ??
トウロは麦わらの一味にダチが来たので少し外に出ますねと言いコビー大佐達の所えと向かった。
トウロ「コビー君,ヘルメッポ君何しとるん?早よ入ってきいなぁ〜」((ニコッ))
コビー「?!?!?その服どうしたんですか!?トウロさん!!!!!」
トウロ「ん〜。変装や」((ニコッ))
コビー「似合ってます!!いつも海軍服しか見た事何ので!!素敵です!!」
トウロ「そんな褒めて貰えるなんて嬉しいわぁ〜」((ニコッ))
ヘルメッポ「トウロさんコビーから聞いたんですが,このBARに何があるんですか??もしかして昼間っから飲む気ですか!?」
トウロ「うん。それ,コビー君にも言われたんやけど俺そんなに昼間っから飲む人間やと思われとる??」
ヘルメッポ「はい」
トウロ「おぉ〜即答やな」((ニコッ))
コビー「そろそろ中に入りませんか??」
トウロ「ちょいと待ってな〜」
コビー「??はいって何処に行くんですか!?」
トウロ「服着替えに行くわ〜」
トウロは,トイレの個室に行きそそくさと海軍服に着替えて,コビー大佐達が待ってる所に戻った。
トウロ「お待たせやで〜」
ヘルメッポ「やっぱりそっちの方がしっくり来るな。」((ボソッ))
トウロ「へぇ〜!?!?まさか,ヘルメッポ君がデレ期〜!!」((きゅーん))
ヘルメッポ「違います!!」
トウロはヘルメッポの頭をわしゃわしゃと髪の毛がぐしゃぐしゃになるまで撫でまくった。
ヘルメッポ「髪の毛が……」
トウロ「あははッなんかごめんなぁ〜」
コビー「そろそろ行かないと人気が多くなってきましたね。」
トウロ「せやね。行こか」
カランッ カランッ
トウロ「こんにちは〜邪魔すんで〜」((ニコッ))
コビー「ちょットウロさんそんなヅカヅカ入ってはってッッ!!!!!ルフィさん!!!!!!!!!!」
ルフィ「コビー!?!?」
おぉ〜。コビー君ってこんな麦わらの船長好きやったん!?なんか。負けた気分や。
ヘルメッポ「よぉ,ロロノア・ゾロ。」
ゾロ「あぁ”??」
へ??ヘルメッポ君もそんな奴の方がえぇん〜!?!?2人とも俺がおるってのに。
トウロ「はぁ。コビー大佐,ヘルメッポ少佐。盛り上がってるとこ悪いけど,仕事中やで??」
コビー「すいません!!!!!トウロ中将!」
ヘルメッポ「すいません!!!!!」
ウソップ「お前!?!?さっきの!!!!!!!!!!」
ブルック「これは,まんまと私達ははめられたってわけですか。」
トウロ「おぉ〜!!大当たりや。」((ニコッ))
トウロ「ほんま,あんたらが阿呆で良かったわ。」
ゾロ「俺がやる」
トウロ「ほぉ〜。剣豪さんとやれるなんて面白いなぁ。コビー大佐は,音楽家さんと狙撃手さんお願いやで〜ヘルメッポ少佐は考古学者さんとコックさんお願いね〜。うちは,船長さんと剣豪さんや」((ニコッ))
それから,狭いBARの中で殺り合う事になった。数十分経った頃コビー大佐とヘルメッポ少佐が押されて,遠くの方で戦っていたトウロの方まで2人が飛んできた。
トウロ「おや,コビー君とヘルメッポ君大丈夫かいな」
ゾロ「よそ見か,余裕だな」
トウロ「そんなんちゃいますよ??」
ルフィ「お前強いなぁ〜!!」
トウロ「海賊さんに褒められてもなんも嬉しないんやけどなぁ〜」((ニコッ))
ナミ「もう少しでログポースが溜まるわ!!!!!!!!!!急いでルフィ!!ゾロ!!」
トウロ「う〜ん。流石にここまで来て逃がされへんなぁ〜」
トウロは狙ったかのようにナミの所に走っていき攻撃しようとした。その時,サンジがナミをお姫様抱っこし,交わした。
おぉ〜流石やわ〜。ほんまその目が好きなんよ。俺を殺しに来る目。
トウロ「ありゃぁ〜。残念。」((クスッ))
コビー「トウロさん。意地悪は行けないと思います。」
トウロ「コビー君〜俺今そんなに意地悪しとった??」
コビー「さっきのわざとですよね??」
トウロ「だってやで!?何でも,女性を命にかけても守る人や。」
ヘルメッポ「2人とも!!話してないで目の前見てください!!」
トウロ「ん〜!!ほんま後でよしよししたる!!!!!」
そういうと,トウロはサンジの方に走っていき,腰にある銃をサンジの腹に1発撃ち込んだ。う”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”!!!!!うぐっ”という声が街中に響いた。ナミがサンジくん!サンジくん!!と叫んでいた。けど,トウロはそんなのは気に止めなかった。
コビー「トウロさん!!銃も使えたんですね。」
ゾロ「てめぇ!!!!!」
ルフィ「おい。お前。何やってんだよ。」
空気が変わりよった。俺殺されるんやろか,この覇気はこの子ら2人は辛いやろな。
トウロ「コビー君!ヘルメッポ君!先船に戻りよって」((ニコッ))
コビー「トウロさん!?何する気ですか? 」
トウロ「ん〜。何もせぇへんよ?部下ちゃんたちに船を麦わらの一味の近くに行っといてって伝えて欲しいだけや」((ニコッ))
ヘルメッポ「分かりました。」
コビー「ヘルメッポさん!!!!!!!!!!」
トウロ「コビー大佐。これは命令や。」
トウロ「ヘルメッポ少佐!!コビー大佐を頼んだで!」((ニコッ))
そして,コビー大佐とヘルメッポ少佐は船に戻った。
さてと,邪魔者も消えたし……そろそろ行きますか。
トウロ「ほら,イラついて今にも俺を殺そうとしとる目してるで」((ニコッ))
ブルック「貴方ねぇ!!!!!あまり私達を舐めないで頂きたい!!!!!」
トウロ「せやなぁ〜。あんたらを舐めとったらあかんよな。」
じゃあ,そろそろ本気で行かせていただきますでぇ〜
トウロ「フーッ。」
トウロは息を吐き何故か何も無い手から大鎌を作り出した。