テラーノベル
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ある朝の明るい日差しが差し上る木々の道を馬を乗りながら進む。とその先には花畑があり広い一面に咲いていて春の季節を感じさせる。瑠衣は少し休憩して花や蝶々が好きで「子供の頃は蝶々を手で捕まえようとしたけど……母上に怒られたな」と子供の頃の思い出し苦笑いしながらも花々に染まり美しさを感じて仰向けになり大の字で深呼吸する。と空気は美味しく目を瞑る瑠衣は美しく天使のような存在だ。時々家族が何をしてるのかや「自分が自分らしく生きて良いのか?」と疑問を不安を抱える。
「私は……本当に女なのかな?はぁ。でも、私は男だ。」と何度も呟く。
(一方、アリスティアは…)
ある日差しの太陽が差し上る木陰が差し蝶々が舞を踊るかのようにヒラヒラと羽を揺らしてる。アリスティアは美貌で美少女で長い金髪が風に揺れながら青い瞳が揺れ噴水の所でバシャバシャしながら綺麗なドレスを濡らしては満面の笑顔で笑い「あはは!ふふふ!」と蝶々を捕まえようと追いかける。メイド達はその光景に驚愕して怒り「アリスティア様!!!何をしてるのですか?」と言う。彼女は微笑み「ごめんなさい!だって綺麗なんです物!!ふふふ」とまたしようとしてメイド達は怒りが大噴火して怒ってるがアリスティアはどうもしなく続けてる。
アリスティアの母親はそれを部屋から見ていて真剣な顔をしながら「アリスティア…。…あの子はまだ14歳…、何かの悪い予感がします…。」と呟く。と脳内にアリスティアが真っ赤な風景に何かを叫びながら頭を両手で抱えて消え散るような物が脳内に写る。母親は驚愕して手を震わせて恐怖をしながら「アリスティア……」とアリスティアを見つめる。母親は「でも…親としてけじめを着けるときが来ました。親として…王妃の娘としていつかは立派な大人になってほしい…」と心配して考え込む。翌朝、アリスティアはお洒落で綺麗なドレスや髪型をして、母親の前に微笑む。母親は真剣な顔で「アリスティア、貴方は好奇心旺盛で子供の頃はとにかく大変で…噴水で遊んだり、バイオリンの稽古をサボって隠れてメイド達や使用人の人達も慌てて探したぐらいの好奇心を持ってます。ね?ですが…その好奇心こそが最後には「武器」になり折れるんですよ?自分には分からないだろうけど…相手には負担をかかせて迷惑な心をしてしまうんですよ?分かりますか?」と言う。アリスティアは母親の真剣な顔に自分も成長しようと自信を付け背筋を伸ばす。母親は微笑み「貴方なら…絶対に幸せになれますよ。」と呟く。アリスティアは親と離れ離れになるのが嫌で泣いて母親にすがり付いて「イヤァ!私やっぱり嫌だ…」と言う。母親やメイド達は涙を堪えながら母親は涙を流して「私は貴方の味方ですよ。親としてけじめを付けただけです!ありがとう。産まれてきてくれて本当にありがとう…。」と言う。
アリスティアは馬車に乗りながら微笑み周囲の人達に手を振り「新たな人生」を一歩一歩進もうと決意する。
(一方瑠衣は…)
瑠衣は子供の頃から不運で落とし穴に落ちたり雨に打たれたりトラップの木の丸太にぶつかる。などの不運を引き起こす瑠衣は「こういうオチなのかな…」とトホホとしながら甘味処のベンチに座る。と店主が来て「お客さん…もしかして、アッシュ家の瑠衣様じゃないか!」と興奮して三色団子を差し出す。僕は初めて見ながらも幸せそうに食べて「ん~!!美味しい~!」と可愛い一面を見せながら言う。
瑠衣は甘い物には目がなく怖いものは嫌いだ。
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