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リクエスト みあ 。様
花茜 耳攻め
花子『』
茜「」
( 廊下 )
「 … 、 」
『 ふっふ 〜ん ♩ 』
廊下を歩いていて突然誰かにメガネを外されたと思えば
7番様に腕を掴まれ何処かに連れて行かれてる 。
前の生徒会室での事も 、 7番様の弟が前にやって来た事も相まって
少し警戒しながらも着いていく 。 …
本当なら蹴りでもして逃げたい所だがしようとする度に
7番様に生徒会室で言われた言葉が 脳内で繰り返され 、 僕は逃げれずにいた 。
( トイレ )
「 … トイレ ? 」
そのまま引っ張られて居ると
突然立ち止まり 、 目の前を見たら7番様の境界である旧校舎の女子トイレ に来ていた 。
僕は男だしここに居る事自体おかしいのだが何故ここに連れてこられたのだろう 、 …
僕が疑問の言葉を口に出すと7番様は僕の方を向き 、 不敵な笑みを浮かべた 。
『 … 今日はヤシロ予定があるって言って帰っちゃったからさ〜 ! 』
『 1番がトイレ掃除してくれない ? 』
「 … は ? 」
〜〜〜
『 ねぇ “ 〜〜 !! 1番待ってよ ” っ ! 』( 腕掴 ・ 引張
「 トイレ掃除なんて明日でもいいでしょ っ ! 」( 怒
『 毎日じゃなきゃ駄目だよ 〜 俺綺麗好きなんだからさ 〜 、 』
「 いや知りませんよ 、 … って言うか僕が掃除して何かメリットでも ? 」
『 ウーン 、 』
『 じゃ 〜あ !この前生徒会室でやった続きしてあげるよ 』( 笑
「 … 帰っていいですか ? 」( 怒
『 だからだーめ !! 1番は今日トイレ掃除するんだって ー ! 』( 抱付
「 あ っ 、 ちょっ離れろ “ ! 」
7番様はふわっと空中に浮いたと思ったら
僕の肩に乗り 、 しがみついて来た 。
「 重たいので離れてください ” っ よ ! 」
『 1番がするって言うまで離れない 〜 “ 』
僕が7番様を引き剥がそうとしても全然離れない 、
此奴面倒くさすぎるだろ っ 。
スリッ
「 ひぁ っ” !? … 」( 体跳
『 … え 、 イチバン ?? 』( 困惑 ・ 離
「 あ 、、 嫌今のは … 」( 汗
7番様の服布が僕の耳に触れ 、 僕は突然の刺激に変な声を上げてしまった 。
そして数秒の沈黙が続き 、 7番様はそっと僕から離れ 困惑しながら僕の事を呼んだ 。
僕が慌てて弁明しようとすると7番様はにまゞと笑い 、 僕の頬に触れる 。
『 えぇ ? 何今の声 〜 ? 』( 笑
『 もしかして1番耳弱いの 〜 ? 』 ( 笑
「 嫌 、 … 突然だったからびっくりしただけで 、… 」( 汗
『 耳で変な声出した事は認めるんだネ 〜 … 』( 笑
7番様は僕の肩に手を置き 、 足を浮かばせ 。
『 … ふ ーっ 』( 息吐
「 ん “ ぁ、 ! ?… 」( 赤面 ・ 驚
僕の耳元に口を運び 、 ふっと息をふきかけた 。
「 何すんですか ! 」( 離 ・ 照
『 ほら 〜 弱いんじゃんか 〜 』( 笑
僕は急いで7番様と距離を置き 、 耳を抑えた 。
7番様は空中でふわゞと浮きながら頬に手を当て笑みを浮かべた 。
『 1番は耳が弱いんだネ 〜 ? 』
「 だから弱く 、 っ 」
… ビュン っ
「 うわ ” !? 」( 倒
7番様の背後から人魂が素早く僕の方へと飛んで来て
僕の身体を縛った … これってこんな使い方も出来るのかよ っ !
『 よっと 、 』( 降
『 … ねェ 〜 1番掃除してくれる ? 』
「 はぁ ? だからしない って 、 … 」
ス 、
7番様が僕の耳元に触れた 。
「 ん “ 、 … 」
『 俺は今1番の弱みを握ってるじょーたいなんだよ ? 』
「 … チッ 」( 舌打
「 分かりましたよ … 、 」( 諦
『 流石1番 〜 ♩ 』
裏話
その後 、 茜君がトイレ掃除をしてる最中も
茜君は花子くんに耳の事を弄られたらしいです
コメント
2件
えぇ最高すぎる、!!!! 主さんの書く花子くんのいたずらっぽい感じがほんとに好きすぎて…‼️ 茜くんが動揺しながら必死に誤魔化してるのもかわいかったです…ദി - - ꒱ ほんとにリクエスト書いてくれてありがとう~!!🥲💗 最高に美味しかったです🫶🏻
💘💘💘