テラーノベル
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青side
青「さっきの続き?」
桃「そ、黄のこと好きなの?」
青「今更だけど、どストレート……/」
桃「別にいいだろーがw」
ほんと、プライバシーのないやつ、
でも、これにどれだけ助けられたことか
今みたいに自分の気持ちがわからなくなった時がある、
その度、桃くんが助けてくれてるから
だから、
青「好き、大好き」
嘘はつかない
自分の気持ちに正直になりたい
桃「そっかぁ、、うん、頑張れ」
青「それだけかよ、w」
桃「大丈夫、黄とちゃんと向き合えば」
青「この状況でどうしろって言うのぉ、、、泣」
桃「ははっw」
その日は久しぶりにゆっくり眠りにつくことが出来た
次の日
黄side
黄「ん、ふわぁっ、」
なんか色んなこと考えすぎて
最近ちっとも寝れていない
流石に体が限界なのか、
熱が出た
黄「うぅ……どーしよぉ、」
頭痛もすごく、倦怠感もやばいので
今日はお休みすることにした
ピロンッ
黄「ん、ぁか……?」
赤<大丈夫?>
赤<青ちゃんがお見舞いに行くからねー!>
は、?
黄「ぇ、な、」
言葉にならない声で混乱する
頭おかしくなりそう
ぇ、なんで青ちゃん??
赤<仲直りするんだよー?>
それが狙いかぁ……
無理無理
頭ぼーっとしてるし、
変なこと言わないかが心配
コンコン
はやっ、、
もう来る感じだったのね、
今いるの寝室だし
まだパジャマなんですけどぉ……
青「黄くん、?」
黄「こん、にちは、、」
青「大丈夫?」
黄「ぁ、はいっ、、」
話が続く気がしない
終わった、?
ピトッ
黄「ッ、!?」ビクッ
青「体暑っ、」
びっくりしたぁ、、
青「……熱どれくらいあった?」
黄「ぇ、ぁ、ないっ……」
霧島まふゆ🖤🧡
160
RINO
67
#心音
翠
8,991
青「嘘つかなくていーから」
黄「ッ、39.5……」
青「たかっ、」
青「寝とけば、?」
いやむり
青ちゃんいるのに
好きな人の前で寝れるわけがない、
黄「寝ないです、青ちゃんいるし、」
青「なにそれ、」
心配そうな顔をして
手を伸ばしてくる
とっさにそれを避けるように体を傾けた
青「ふーん、」
その手を僕の肩に置き、
顔を近づけてくる
黄「ぁぉ、ちゃ、」
その勢いのままベットに押し倒され
僕の顔が赤くなっているのが分かるぐらい体温が上がる
心拍数も上がり、
青ちゃんが何か言ったみたいだが
自分の心臓のせいで何も聞こえなかった
ちゅっ
黄「ん……ふ、ぁッ、/」
舌を入れられ、力が抜ける
抵抗出来ない、
いつの間にか唇から温度がなくなり
申し訳なさそうな青ちゃんの顔が視界にある
青「ごめん、色々」
黄「……?」
その色々には
なんの意味があるのか
青「抵抗しないんだね」
黄「っ、!それはっ、、/」
しないんじゃない、
出来なかっただけ
青「いーの、?」
黄「ぇ、/」
青「嫌だったらいい、」
ずっと避けていた、
結構怖いし、やったことないから
でも、
青ちゃんのこともっと知りたい
大好きな彼の新しい1面が見たい
黄「……いーよ、」
青「えっ、、?」
黄「ッ、やさしくね、/」
ぐちゅ
黄「ッ、ふぅぅ、/」
青「声出してくれないの?」
黄「恥ずかしい、もんっ、/」
ぬちゅっ
黄「んっ、」ビクッ
青「意外と敏感」
黄「ッ、///」
彼のテクニックは高く
僕の気持ちいとこ全部知ってるみたいに
触ってくる
声を抑えるので精一杯
やったことあるのかな、
やだな
他の子とやったことあるなんて、
青「いれてもいい?」
黄「……手、にぎって」
青「ん、」ギュッ
黄「バックがいい、/」
青「え、そういう趣味だった?」
黄「違うし、ばか!/」
顔見られないから
そっちの方が僕にとっては嬉しい
声抑えやすいし、
感じやすいらしいが、
恥ずかしい声や顔見られるよりまし
青「ゆっくりいれるね、」
黄「ぅん、/」
ヌププ…
黄「ッ”、//」
青「大丈夫、?」
黄「ん、/」コクッ
ヌプッ
黄「ッ……んん”、/」
青「……動くよ」
ユサユサ
黄「んッ、んん、ん、、/」
青「声聞こえない、顔上げて」
黄「むりっ、/」
青「バックにしなければ良かった、」
黄「うっさいっ//」
青「…….」
パチュッ
黄「ん”ぁ”ッ、!?♡」
青「油断してるからだよ」
黄「いじわるぅ、、/」
青「可愛いからいいじゃん」
黄「んなっ、///」
パチュッパチュッ
黄「ん”~~~ッ♡」
青「えろ、」
ゴリュッ
黄「ん”ッ!?!?♡」ビクッ
黄「やっ、そこッ、//」
青「ここね、おけ」
黄「いやちがっ、!」
ゴリュッゴリュッ
黄「ん”ん”ぁっ!?」
青「声抑えられてないじゃんw」
黄「むりっ、いくっ、、♡」
青「いーよ」
黄「ん”ん”~~~~♡」ビクビク
ビュルルルルル
黄「はぁっ、//」
やっちゃった、、
熱余計に上がった気がする、、
青「黄くん」
黄「はひっ、/」
青「まだ服着ないで」
黄「へッ、//」
そう言うと彼は
僕の背中を指で撫でるように触っていく
黄「あおちゃっ、くすぐったいっ、いったばっかりだから、//」ビクビク
青「ちょ、我慢して」
そして
僕の首ら辺にキスをした
と思っていたが
彼の跡を付け始めた
黄「ぁ、ぉちゃんっ、、//」
青「ん、綺麗に付いた」
黄「なんでこんな見えるとこに付けるの、//」
青「ふふっ、ごめんっ、w」ナデナデ
黄「んんっ、/」
安心する
青ちゃんが居ると
心が暖かくなる
だから好きなんだ
青「体調は?大丈夫?」
黄「うん、」
青「……うそつき」
黄「ぇ、?」
青「流石に僕でもわかるし、熱計って」
黄「ぅ、、はいっ、」
ピピピッ
うげっ、やばやば
40.2って、、
青「何度?」
黄「……40.2、」
青「やば、やっぱ今日はやめとけば良かったね、ごめん」
黄「いや、、/」
青ちゃんが手を僕の顔に添える
顔を近づけてくるから
僕は目を瞑った
青「黄くん、?」
黄「ぇ、?」
青「何期待してるの?w」
黄「……さいてっ、///」
青「んふふwごめんね、w」
そう言ってキスをしてくれる
あーあ、ずっとこの時間が
このまま続けばいいのに
青「よしっ、寝よう」
黄「はい?」
青「明日も授業があります。早く寝ましょう!」
黄「いや、分かってるけど、」
青「今何時でしょうかー!」
黄「えっと……」
スマホを手に取る
ロック画面を見て
目を見開く
黄「1時30分……」
青「ほらね?おやすみ、僕帰るから」
黄「ぇ、帰るの、?」
青「帰って欲しくないの?w」
黄「ぁッ、/」
寂しい
そう思い、青ちゃんの袖を掴む
黄「やだ、帰らないで」
青「……ほんと、どうしたんですか、会長、」
黄「会長呼びやだ、」
青「わがままですねw」
黄「んんッ、敬語もやだ、」
青「はいはいw」
肩を抱かれ
一気にぬくもりで溢れる
熱のせいで変なこと言ってる……
今考えたらまじ恥ずかしいっ、/
黄「眠いっ、、」
青「寝よ?おやすみ」
黄「ん、おやすみなさいっ」
青「……可愛いじゃん、/」ボソッ
続く
コメント
5件
続き楽しみにしてます!
フォロー初コメ失礼します!続きが楽しみです✨!o(*゚∀゚*)oワクワク