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始めて 行った 合コン には 、 物静かな イケメン 彡 が 居ました 。
「 ‥ 。 」
カランカラン と 、 氷 の 中に 入った お酒 が 俺 の 耳 を 埋めてくれる
一定した 安心する音 。
俺 から すると 遠くて 、 輝いてる 存在 だった あの人 。
「 飲んでる ? 端の方 あんま 楽しく ないよな ~ 笑 」
ぼ ~ ッ と してた 。 気付いたら 隣居た イケメン 。
「 まぁ 、 所詮 俺 数合わせ なんで w 」
「 まじ ? 俺も 。 」
あるんだ と 俺は 思った 。 こんな イケメン が 数合わせ って 、 多分 あの人達 目 狂ってる 。
「 名前 は ? 」
「 ak 、 です 。 」
ふ ~ ん 、 した 顔 で 。 スマホ を 取り出して 弄った 。
イケメン 彡 が スマホ を 差し出して来た 。
「 LINE 、 交換 せ ~ へん ? 」
けろ っと した顔で こっちを 見詰めて きた
「 ぁ 、 もちろん 。 」
尽かさず 俺は スマホ を 出しては 交換 した 。
「 ak は 二次会 行くん ? 」
「 俺は い ~ かな ~ 。 そっちは ? 」
「 ak 行かないなら いいかな 。 」
何それ 、 それを 口に 出そうと したけど 開いては やめた 。
やがて 、 解散 に なって 皆 外に出た 。
「 ak 家何処 ~ ? 送ってくわ w 」
「 近いから 大丈夫だし 、 w てか 子供 じゃ ないです ~ っ !! 」
いつの間にか 、 俺ら は 仲良くて居た 。
「 ぇ ~ ?? だめなん ?? ww 」
「 別に ぃ ~ けど ぉ !! 」
俺ら は 2人 で 夜の道 を 歩いた 。
内容 も ない 話し ばかり を して 、 でも
自然 と 嫌では 無かった 。
「 後は 大丈夫 、 ばいばい 」
「 ぉ 、 そ ~ ? またな ! 」
笑った 。 緑色 髪の毛 が 揺れた 。
月 の 逆行 だったけど 。 はっきり見えた
緑色 の 優しい色 が こっちを はっきりと 見ていた 。
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