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こんにちは!シャロです!
今回は「ぼくらの勇気未満都市」の
主要人物である「滝川尊」と「新藤大和」で
書きます!
因みに尊大です
ではーーーーー
BL注意!
地雷ちゃんバイバイ!
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「テントの中にて…」
た「ホンマに子供ってのは
言うこと聞かんのねー」
や「どうしたんだ?急に」
た「いや、な…駄目って言っとることあるやん?俺ら二人で」
や「まぁな?はっきりとしてないけどな」
た「それをね、まんまと破って
そんで破ったらいちいち俺に
自慢してくんねん…」
や「まぁ、良いじゃねぇか。
それだけ好かれてるんだから」
た「何がええねん」
や「いや、俺なんて
ほぼ全員に嫌われてるから何もないしさ…」
た「ん、もう…俺が居るっちゅうねん」
や「…」
た「何で黙んねん」
や「…」
た「もうええわ。喋らんなら
無理でも喋らなアカンことしたる」
や「?」
クチュクチュクチュクチュレロレロレロレロレロレロレロレロ♡
や「ハァハァ♡尊、急に何してんだ?♡♡」
た「ンフフフ♡」
た「いや、いつもいつも人を看守みたいに
管理しとるお前がどんな反応するんか
知りたかっただけやねんけど…
何か凄い反応しとらんかった?wお前」
や「いや、別に…」
た「ちょっと、大和。俺の相手してー」
や「相手ってなんd
(押し倒す)
た「こういうこと♡分かるー?♡」
や目線!
尊が押し倒してきた。
俺と尊はあくまでボランティアの仲間であって…尊だってそう思っているのだろうと思っていた_
だけど、…「尊の目が本気すぎる…」
た目線!
俺は元々、初めて会った時から大和に
好意を持っとった。
やけど、大和はユーリが好きなことぐらい
最初から知っとった。
大和はいつも俺やなくて何処か心の片隅に
心の拠り所として
ユーリを置いとるのが分かった_
やから、今。
2人きりやから襲っとる_
や「ごめん、尊。俺、彼女居るから」
必死になり、尊を説得する大和。
だが…
た「そうやって言うたら
逃げられると思っとんのー?w」
や「いや、逃げられないのは分かってる」
た「やったら、俺に従うしかあらへんね。」
や「やっ、待って…」
た「そう言われて大人しく待つ奴
何処に居んねんw」
大和は、こうなってしまった尊に何を言っても
聞かないということが目に見えていた_
た「大和。まさか、俺やなくて
他の奴らのこと考えてへんよなー?w」
そう言われて、ギクリとした。
それを見逃さなかったのか
尊は急に下半身を触りだした。
辛かった。無性に腹のあたりに違和感を覚えた_
それに気付いて欲しくて尊に…
や「たけるー♡助けてくれ♡♡」
そう言った。だけど、尊は少し俺に微笑んでから
た「助けたるよ、今な?
やって、俺らは成り行きやけど…
れっきとした”愛方”やもん」
と_
すると、
た「溶かさんでもええよな?w」
溶かす?溶かさない?の問題は
俺は分からなかった。
勿論、男とこういうことするのは初めてだし、
どうして良いのか分からず、従うしかなかった_
や「うん♡♡」
ズン
や「おわッ♡♡」
挿った_痛かったけど…
「気持ちいい」?
何で俺は、こんな感情に陥っているのか
分からなかった。
勿論、相手は愛方である尊だ_
もしかして俺…
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパン
た「大和ちゃまー♡
もしかして、気持ちいいんでちゅかー?♡♡」
や「んぁッ♡」
感じてしまう自分に腹が立ったが、
動くことが出来ない_
支配されるしかないそう思った。
クチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュクチュレロレロレロレロレロレロレロレロ♡♡♡♡♡
凄い勢いでキスを求めてくる尊に
必死に追いついて
いつしか尊を「気持ちよくさせよう」というのが脳内でいっぱいになっていた_
「ハァハァ♡♡♡♡」
お互いにいつの間にか身体を求め合っていた_
続く