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ねもちゃん
誕生日おめでとう🎉
誕プレだぜっ!
『いつもより欲しいから』
cp:キル弐十
※キル弐十は妄想も書いたこともないのであまりキャラが掴めてないので許してください
nt side
いつも通りの前戯には物足りなさを感じる時が多々感じられるようになってきた。
ヤり過ぎなのか、同じ事を繰り返していたら、誰だってちょっとぐらいはまた違う刺激が欲しくなるはず
同じ飯を食い続けてたら、いつしかは何かが足りなくなるのと同じように
n「ん、ッ’ぅ」
下半身がむずむずする
ちゃんとやってもらってるはずなのに
どうにかこうにか、頭で考えて強い刺激に変換しようとするけど
全部、上手くいかない
n「あの、トルテさん、ッ」
k「何?」
強い視線。
威圧感がある
でも、弱そうな感じ
n「もっと、ッ、”」
k「、物足りないんか?’」
n「そっ、’いつものじゃ、足りないから!」
「俺見たら分かるでしょ、?」
これではめんどくさい察して系女子みたいになってしまうがどうだっていい
欲しがる体は止められないし、もうそれしか考えられないようで
k「クソめんどい女やんのやめて?」
n「もう、別に良いよ’っ」
k「弐十くんは淫猥だね’」
流れるようにキスへ持ってゆく彼
俺はそれを求めてたかのように自分から舌を出した
俺の舌を吸って、無理矢理口の中に戻して、俺の口内を乱して行く
n「ふ、ッぁ、ぅ」
k「んッ、、」
ちゃぷちゃぷと淫らな水音を鳴らしながらキスをする
互いの熱が混じり合って温度差がなくなる
触れるか触れないかで俺の首筋を愛でるトルテさんの指先
くすぐったらしい
n「ぁ、ッん”、、ふッぅあっ♡トルテッさ、ッ”」
「あッ、ぅッ..、ぃきっ”」
k「….、、ッん」
繋がってまた離れて、呼吸する隙間すら与えてくれないけれど、愛を与えてくれる彼
けど、流石に苦しくなった
でも、手には力が入りづらい
彼の胸に優しく手を置く
すると、トルテさんは離れてくれた
n「ぁ”ッ、ふっ、,はぁッ♡」
「長いって、ッ流石に」
体を休憩させる為にベットに横たわった
ボフッと掛け布団の中の空気を外に逃す音が聞こえる
心なしか舌先がピリピリする気がする
キス一つだけで腰が砕けるなんて
k「弐十くん弱すぎ、」
「耐性ぐらいつけてよ」
n「うるせぇよ、w」
トルテさんの体重がベットのポケットコイルを軋ませる
部屋の照明のせいで逆光になる彼の顔
長髪で余計に顔が見えにくい
無意識に顔に手を伸ばす
少し震える手でトルテさんの顔にかかった髪の毛を耳にかける
ちょっとは見えやすくなって満足するように笑みをこぼす
n(黙ってれば顔良いのになぁ)
心の中、彼への愚痴を漏らす
その時、ゆっくりと見慣れた手が俺の顔に迫ってきていた
彼の手だ
少し角張った手。そんな手が俺は大好きだ
汗でへばりついた髪を退けてくれた
気持ち悪さが消えてスッキリする
カップルは自然と似てゆくってこういう事なのだろうか
n「ふっw、俺ら何してんだよw」
k「知らん、お前がやり始めた」
いつもに戻ってゆく
こんな感じでずっと続いて行ければ良いな
k「なあ、苦しくねぇの?」
n「何が、?」
k「はあ?お前性欲無」
「ここ、わかんねぇの?」
陰部に触れられる
無感覚すぎて気が付かなかった
自覚した瞬間、じわじわとその感覚に蝕まれて行った
n「ぁ、ッ気づかなかった….」
k「すげー、硬いわ」
n「ッ、触んな…っ/」
普段の自分に戻って来てしまったのか急に恥ずかしさが襲って来る
k「、恥ずかしいん?w」
「きも、」
n「うるせぇ!、さっさとやれよッ/」
否定も出来ず、きゃんきゃん鳴く子犬の様に叫んだ
トルテさんは目を細めて俺を面白がる顔をする
俺はその顔に怒りを覚えた
ズボンの中に俺の大好きな手が入ってくる
k「弐十くんさ”ぁ、俺たちいっぱいセックスしてるよねぇ”?」
n「だから、ッぁなんだよッ」
k「いや、これだけでこんなに甘イキしちゃうぐらい、快感に弱いんだーって」
ほぼ毎日してるって言っても過言ではないぐらい、俺とトルテさんは身体を重ねまくってるが
快感に慣れるなど出来ない。慣れてしまった時が怖い
だから、予定をめちゃくちゃに詰めてやらない時期だって作っている
その期間を覚えとけよエクソシスト
n「ぁ’、ッ’ぃく、、っトルテさ..ッ♡」
k「イキなイきな」
n「〜~~~ッ’ッぃぁっ❤︎」
溜められてたものが一気に外へと出された
頭が白くなって行く
前頭葉にじんわりと快楽の信号が広がって行く
n「、ッ”も、、挿れてッ’♡」
k「溶かしてからな」
n「洗浄した後、十分したって’っ」
k「確認ぐらいさせろよ」
強い口調なのに優しい言葉
俺を傷つけない為に
素直じゃないなートルテさんって
n「ん”、ヅは…ぁッ’」
「また’、ぃッ、くから”ぁ’ッ、、」
k「、、、あー」
先程イって、敏感になっている為、秒でイってしまいそうになったが
トルテさんは大丈夫と確認したのか俺の後孔から指を抜いた
切なさが残る中、彼の顔を見る
k「、、ッ/その顔、さ’ぁ”..、ちょっと、、やめない?../」
n「いいだろ、別に」
「好きなんじゃないの?この顔」
こちらの方が少し優位な立場になる
彼の下半身を見てみるとズボンが内側から押されてキツそうに張っていた
それが俺に当たっている
目を瞑って眉間に皺を寄せている彼を見るのは優越感が半端なかった
俺のせいでこんなになってる
k「なんで、ッ?」
n「だって、お前ずっと当たってるし、」
「ズボン張ってるよ?w」
k「、ッ、言うなよ、うるせぇなッ’/」
追い討ちを掛けるように俺はトルテさんを煽る
それと同時に入れるよう仕向けた
n「ねぇ、トルテさんさぁ’..、」
「俺の顔でめっちゃ興奮しちゃってたんだね、ww」
「挿れたくて堪んないんじゃないの?」
彼の胸に手を置いて
鼻が付くほどの距離までに近づいて煽りに煽りまくった
k「、弐十くんはすごい挿れられたいんだね」
「ドMだね」
n(こいつ逃げたわ、、)
「俺、ドMだしさ、早く挿れてよ」
「ツンデレくん、」
キレたのか無表情になってこちらを向いてきた
n(あ、沸点低いなこいつ)
やばいなんて、ミスった気持ちになんてならない
むしろ、煽ったりする隙間があるし、何かと怒ったトルテさんを見るのは面白い
あと、俺だって欲しいし
k「マジでお前死にたいんだね」
n「いーよ、殺してよ」
もう全てを受け取る覚悟だって出来ている
なら、後はもうあっちが来るのを待つだけ
いつ来るかな
k「嫌って言っても止めねぇからな」
n「いつも止めねぇ癖に」
トルテさんはいつもよりちょっと早く、ズボンを脱ぐと荒々しく投げ捨てた
体重を前に掛け、挿れる体制になった
k「ん、挿れるよ」
n「いーよ、」
怒ってるくせに、ぐちゃぐちゃにしたいくせに
挿れるタイミング教えちゃうんだね
教えなくったっていいのに
ぐぷっと空気を含んだ汚らしい音がしたから聞こえる
俺のナカにあった彼の性器が入ってくる感覚がした
n「ん、ッぃ、、なんでッゆっくり」
k「いや、ただ勢い良く動かしたってなんの仕返しにも何ねぇだろうし」
n「なるでしょ…?」
めっちゃ強い快感伝えられたら、嫌になってくるし
何でだよ
k「だって、お前腰振ってるし」
「欲しいんだろ」
n「、っるっせ」
トルテさん、よく俺のこと見てるな
俺ですら無意識に振ってたから
俺も知らない俺だって全部見えてるんだろうな
n「ぁ、ッん…、おい、キルシュトルテッ、遅ぃって」
k「もっと欲しい?でも、俺が動かなきゃ気持ち良くなれないのか〜かわいそ〜」
n「、、ッ”」
もっと、もっと欲しい
煽ればいつもより激しくやってもらえるかと思った
けれど、やりすぎは逆効果だったな
そのとき、トルテさんは少し腰を揺らしてくれた
少しだけでも気持ちよかった
k「イきたそ〜」
n「ぅ、”っいぁ、ぁあッ」
k「腰揺らしまくって、恥ずかしくねぇの?w」
トルテさんが素で笑う
罵倒されてけど、自然と悪い気はしなかった
お願いだ。早く、激しくしてよ
今までにないぐらい、ぐちゃぐちゃにしてくれよ
n「もっ、ぅイきたぃッ」
k「…..俺、弐十くんからの謝罪の言葉聞いてないなー」
n「っ、、」
謝罪、しなければずっとこのままでイけやしない
けど、謝るのも何だかな
プライドがやられる気分だ
もうすでになくなっているも同然だが
n「、ごめんッ、、流石に煽りすぎた…」
「だから、っもぅ欲しい ッ」
彼の胸に顔を埋め、許してくれと体でも表した
あまりにも情けなさすぎる。
k「、、、分かった」
「お前の気持ち」
勝った気持ちの彼の声
ゆっくり頭を撫でてくれるトルテさん
一時、落ち着かせてくれた
ずりっと腰を引いたと思えば、今までにないほど強く奥に突かれた。
声が出てこない程に気持ち良かった
どうにか、快楽を分散しようと身体をよじらせるけど、また突かれてもう逃げられない
n「あ”ッ、ぁ、、ッ♡むり”ッ」
k「欲しかったんだろ」
欲しかった。欲しくて堪らなかった
自然と漏れてしまう拒絶と喘ぎ声
n「ん”ん、ぅあ’ッ、、!ぃく”ッぁヅ」
k「ぁ’ッ、は ッ….」
彼も気持ち良さそうに小さくて抑えた声で喘ぐ
n「とるッ’て、ッ”、、あ”ッ、ヅぃ」
k「なに、ッ弐十くん」
互いに余裕がなさそうな顔を相手に晒す
額には汗があって呼吸も乱れている
そんな顔を見るのは久々だった
性的快楽で顔が歪む中、唇が目に入る
キスでの気持ち良さなんかどうでもいいから噛み付くようなキスをした
ただ好きだを言葉で伝えられないから
n「は、ッ”ぁっまたイっぢゃっぁ”」
k「俺、も”ッ、、/」
二人の白濁が俺の身体を汚してゆく
生暖かい液がじんわりと中からあっためてゆく気がした
n「ぁ’ッ、ぅ’ッん”んっ、ぁッッ」
俺はおまけにと言えよう、またイくような尿を排出するような感覚が身体中を駆け巡る
目の前が白く点滅して何も考えられない
脳が正常に機能出来ない状態
そんな感じがした
〜next〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
遅れたーー!!!マジごめん!!
しかも、まだ続くっていう
まあ、改めまして、お誕生日おめでとうー!!!
コメント
2件
ねもちゃんの意思をちゃんと継げておるか分からぬ 継げておるなら教えてクレメンス( ˘ω˘ )