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コメント
5件
ぬ''あ''あ''あ''あ''あ''あ''あ''あ''両方書いてくださったんですかあああああっ‼️😭💖 え''っ、えっ''…ええぇええ''いいんですか本当😭ありがとうございます感謝の言葉しか出てきません🥹💕 ソ日も‼️にてにちも‼️めっっっっっっちゃよかったんですけど!???!😭💓 まっじでもうドスケベすぎて私の10000年分もの寿命が削れました😫👊💕
こここここ今回は!!
シマラーメンさんのお誕生日ということで、ソ日とにてにちをプレゼントします!!!
ではどぞ!
注意
・☭×🇯🇵(日帝要素皆無)
・ヤンデレ
・旧国注意です
・今作品には、政治的意図、戦争賛美、特定の国、人物の誹謗中傷意図はありません
・結構えち要素が入ってますすみません
ソ日 氷の牢獄に閉じ込められるまで
誰もいない空間に響く、パタン。と軽く閉めるパソコンの音。
凝り固まった肩を回し、目を労わるように眉間の辺りを軽く押さえる。
山のようだった業務も、人っ子1人いないような時間帯まで粘れば、何事も無かったかのように姿を消した。
頑張れば頑張るほど期待とともに増え続ける業務に嫌気がさしつつも、なんだか断れない自分にも腹が立つ。
悶々とした心持ちで席を立ち、愛用のバッグを持って帰る支度をする目に止まった、存在しないはずの自分以外の影。
たらりと冷や汗が滲み、嫌な考えが思い浮かぶ。
🇯🇵(もしかして…幽霊?)
そんな非現実的な物など、存在するはずもないのだが。
深夜まで続いた仕事に、連日の徹夜も相まって自身の思考は鈍っていた。
振り向くにも振り向けず、ただ体が金縛りにあったように動かない。
どうしようかどうしようかと悩んでいる頭を止めるかのように背中に乗っかる重みと、聞き馴染んだ少し低い声が響いた。
?「Япония」
そっと自分の名前を呼ぶ声。それだけで体のこわばりがフッと消えるようだった。
急いで後ろを振り向くと、雪のような白いまつ毛に隠された金色に輝く宝石のような瞳。
🇯🇵「…ソ連さん。」
☭「よお。今日もおつかれだったな」
突然のスキンシップにビクビクしつつも、彼のほんのり暖かい温度に安心する。
そのまま受け入れるみたいに肩に乗っかった頭を撫でると、瞳を伏せて甘えるように寄ってくるのだから、いつもの冷徹な彼はどこに行ったのだろうと思うほど甘えたの犬のようだ。
が、そんな甘い空間も、彼がすん、と鼻を動かすと空気が一変した。
☭「おい日本。この匂い…アメリカの野郎じゃねえか」
🇯🇵「え?」
ああ、そういえば今日も抱きつかれたっけ…
古くない記憶が頭の中を巡るが、なぜわかったのだろう。
?が浮かぶ頭をソ連さんへ向けるが、開きかけたその口は彼の少し冷えた唇によって塞がれることとなる。
🇯🇵「!?」
急に唇を奪われた。あまりの衝撃に彼の厚い胸板を必死に押しのけようとするが、それに反発するように腰に手を回され盛ったそれを擦り付けられる。
だが、そんな事を考える暇もなく、ソ連さんは僕の唇を弄ぶ。
吸って、角度を変えては啄んで…まるで動物のように喰む。
🇯🇵「んっ、ふ…ぅ♡」
頭がふわふわとした感覚に襲われたと同時に、キュッと固く結んでいた門が緩んだ。
すると、今度は彼の熱い舌が入り込んでくる。
こんどは逃げ惑う彼に比べると小さい舌を吊り上げるように上へと誘導し、舌と舌を絡め合う。
偶に擦れる上顎が甘やかな快感となって刺激するものだから、下は言い訳が出来ないほど勃ち上がっていた。
自分を酸欠に貶めている彼の唾液すらも甘く感じて、何が起きてるかすら分からなくなって…苦しさによって滲む視界から意識を手放そうとした時、パッと前触れもなくその唇は離されることとなる。
その甘美を忘れないように、あるいは惜しむようにツ…と銀色に光る糸を引いた。
すると今度は僕が空気を必死に集めているのをいい事に、さっきまで仕事をこなしていたデスクに寝かされる。
無情にもベルトを鳴らし出てきたものはいつもよりも大きくなった彼で。
いつの間にか脱がされていた僕の臀部に、その巨体で押さえつけるみたいにこれまた太い指を添える。
浮ついた頭の中では、ああ、これから抱かれるんだな。しか考えることが出来なかった。
☭「はっ…♡」
気づけば日本を犯していた。
もちろん俺たちは1度そういう夜の営みを経験している。今回はただの苛立ちからだった。
深夜まで仕事だった日本をわざわざ迎えに行こうと車まで手配して。まあ、早くヤりたくてって言うのもあったが。
疲れて倒れそうなその小柄な身体にハグをかましてやった。
そこまでは良かったはずなのに。
あの嫌いなスカした匂いが鼻腔を掠めて、どうにも腸が煮えくり返った。
なんでだ。なんで日本にはあいつの匂いがするんだ。
俺のものなのに。
そう思ったら行動は早かった。日本が弱い所を重点的に攻めて。その気にさせて。
ローションなんて気の利いたものは持ってなかったから。彼の張り詰めたそれを先にイかせてやって。
そこからでた白濁でナカを慣らした。
まあ経験済みなのだから、至ってすんなりモノを受け入れる準備が出来た。
それでも弱い所を掠めるように焦らすような手つきをすると、まるで強請るみたいにキュッと柔く締め付けてくるものだから、上手く行きすぎて心配になったくらいだ。
とろとろとしたそこから指を引き抜き、ギンギンに膨らんだそれに少しの労りでゴムを付けていると、小さく俺を呼ぶ声がした。
🇯🇵「それんっ、さ♡も、ごむなしで…いいからっ♡はや、くぅ…んっ♡」
思わずそちらを見やると、彼は蕩け切った表情で、腰をヘコヘコと揺らし、オネダリをするものだから、泣け無しの理性はそこで崩れた。
☭「…わかった♡」
ヒクヒクと開閉を続け、愛液を垂らすそこへ宛てがい、ズドンと奥深く繋がった。
そこからはもう獣のように彼にかぶりついた。
万一の事がないように。彼がどこにも逃げないように。まあ一種のマーキングみたいなもんだ。
恐らく彼に逃げられたその時は…
それこそ獣に成り下がってでも、力ずくで彼を取り戻すだろう。
でもまぁ…
🇯🇵「はっ、ふぅ♡っ、それんさぁ…♡♡」
こんな蕩けた表情で俺を呼んでくれるのだから、まだ大丈夫だ。
思考をそこで完結させ、労わるようにチークキスを降らしハグをしてやると、その小さい手を俺の手に回し、幸せそうに彼は笑った。
…どうせならこのまま閉じ込めておきたい。
そう思う俺は、何とも身勝手なのだろうか。
でも、いつか。
必ず俺だけのものにして見せる。
日本を牢獄に閉じ込められるまで、今はこの胸の中で。
ちょっと最後適当すぎですね泣きたいです
あとあんまデレデレ要素ないし😭😭
ヤンデレになってもうたがな😡
すみません…
お次はにて日です…
注意
・☀️🇯🇵×🇯🇵(日帝×日本)
・超甘々
・旧国注意です
・今作品には、政治的意図、戦争賛美、特定の国、人物の誹謗中傷意図はありません
にて日 温もりに包まれて
正月仕様の番組をつけながら、籠の中いっぱいに積んであるみかんを手に取り、剥き始める。
ほわほわと暖かいコタツに身を入れ、のんびりと時間が過ぎていく。この空間は何とも落ち着くものだ。
昨日の内に初詣を終わらせ、やる事をやった僕達は、のんびりとひと時の休暇を楽しんでいた。
久しぶりの井草の匂いに包まれた実家に、安心する父さんの顔。
何とか予定通り帰れた事をどれだけ喜んだか。
社畜って大変だなぁ…と正月明けから始まる業務に思いを巡らせつつ、綺麗に花形に剥けたみかんを食べる。
ジュワッと皮から溢れてくる果汁が、口全体に甘味を伝えて、とても美味しい。
るんるんでみかんを食べ進めていると、お茶とお気に入りの煎餅やらおかきやらを持って父さんが台所から戻ってきた。
☀️「日本。茶を持ってきたぞ。」
🇯🇵「わ、ありがとうございます。」
差し出してきた湯気とほのかな香りが鼻をかすめる湯呑みをありがたく受け取る。
父さんは昔からお茶を注ぐのが上手いから、これも美味しいんだろうなぁなんて思いながら喉に通していくと、父さんが何か欲しげに僕の瞳を覗いてくる。
☀️「みかん1つ貰ってもいいか?」
と思えば、僕が剥いたみかんを指さしてお願いしてきた。
なんだそんなことか。なんて思いながら、塊から1つ取るとはい、と目の前の口まで持っていく。
が、その口は開くことは無く逆に驚いた顔をしている。何かおかしなことしたかな…なんて考えを巡らすと、ハッとした。
🇯🇵(あーんしちゃった…!?)
流石に恥ずかしくて手を引っこめるが、それは父のまめができた手によって静止される。
☀️「ありがたく頂こう。」
そのままぱくっとみかんを口の中に入れ、もぐもぐと咀嚼している。
僕はその一時も目を離すとこができなくて…多分今は頬が赤く染っていることだろう。
それを見て父さんはニヤリと笑うと、ご馳走様。なんて言ってくるものだから羞恥心が膨れ上がってしまう。
でも、なんだかこのまま照れるだけでは負けた気がしてなんだか悔しい。
🇯🇵「うぅ…もう父さんなんて知りません!」
なんて口をついて、コタツに肩まで入れて父さんに背を向ける。
それでもきっと父さんは呆れた様な顔をしているのだろう。優しい手つきで頭を撫でてくるものだから、徐々に溜飲が下がる。
こんな事で許してしまうのだから、僕がちょろいのかそれとも父さんが狡いのか。
降参したと告げるようにゆっくりと体制をあげると、父さんの燃えるような瞳とかち合った。
そのままそうしたくなって父さんの口に口付けると、父さんも受け入れてくれたみたいに腰を手に回してくる。
徐々に熱が昂り、コタツに入りながら押し倒される形になった。
すると、父さんは喉の奥からくつくつと笑うものだから、何がおかしいのかと問いただす。
☀️「いや…昨日は姫始めはやらないとあれだけ豪語していたのになと思ってな…」
🇯🇵「そ、れは…」
それを言われて図星をつかれたと思う。
確かに昨日は疲れてたし、今日やるときっと明日もやる羽目になるから嫌だったけど…
悶々と心の中で悩むが、答えはもう決まっているようなものだった。
父さんの首に手を、腰に足を回し、グイッと引っ張る。
それまで余裕飄々だった父の顔が崩れたものだから、勝ち誇ったような顔つきで言ってやった。
🇯🇵「据え膳食わぬは男の恥…ですよね?父さん。」
それを聞いた父は表情を歪め、余裕が無さそうな雄の顔になる。
あ、やっちゃったかもなんて考えが過ぎったが、もう父はその気だった。
☀️「言ったからには責任を取ってもらわないとな…?日本…♡」
それを聞いて僕は悟った…
さようなら僕の腰…と。
はいお疲れ様です!!!
あの…!!
遅れてすみませんでした!!!!
いや思ったよりも筆が捗らなくて…😫
ていうのは言い訳ですよね…
…とりあえずこんな感じでした
ソ日中途半端だし思ったよりえろになっちゃったし…
想像と違ったらすみません…😇
とにかく!!しまさんお誕生日おめでとうございます!!!!
あんまコメント出来てないですけど必ず作品には目を通してます…!
本当に尊敬してます✨️🥲
良ければまた来年も祝わして下さいね!!
それでは!!
追記:おまけ絵サボりましたすみません🙇♀️