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これは、私が描きたいものを手軽に小説に描いてメモしておくことのために立ち上げました。
描くかは私次第となります。
とある暑い初夏のことでした。
僕はいつも通り自転車に乗ってサイクロンをしてたんです。
特に行く宛ても無いですし体が訛っても困るのでどこか行こうと思って最初は自転車のペダルを漕いでたんですよ。
喉が渇いたので近くの自動販売機に停まってサイダーを購入したんです。ガシャンってサイダーが落ちてくるって少し配慮してくれないかなとか思いつつシュワッて開けて飲んでたんです。あっ、日陰でですよ?
飲んでたんです。がぶがぶって、それはまぁ、美味しかったですよ。でもなんか喉の奥がしゅわしゅわって、まぁ普通ですけどどことなく寂しく感じて、はっとなって自転車に乗ってめちゃくちゃペダル漕いで来たんですよ。すごく滝汗になりましたけど、まぁ中が涼しいから良いんですけどね!
「って感じなんですよ〜!来た理由!」
ミーンミンミンミン
「前置きが長い。なんで来たか説明しろって言いはしたけどそんじゃねぇだろ」
「言ったのはグリーンさんでしょ」
「抽象的で良かったのになんでお前は具体的なんだよ!ていうか、来た理由は他のであやふやだし」
「アンタめんどくさいですよね」
「ヒビキに言われたかないわ!」
ミーンミンミンミン
「はぁ……まぁいいけどもう…そこ。冷蔵庫にアイス入ってるから適当に2本取ってきて」
「人使い荒いな〜!よくジムリーダー務まりますね!?」
「俺の部下は快く受け止めてくれるけどな。」
「Mなんでしょ。」
「偏見で語るな」