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曲パロチャレンジです!
変なとこあるかもですが、
そこはご愛嬌で
いよわさんの
わすれモノ
記憶喪失パロあり
〜
全部忘れてしまいました!
保「…?」
鳴「保科??」
当然に熱を持ってる
保「な、鳴海隊長ですか??」
光線がプリズム越し
鳴「あ、あぁそうだ、」
重なり合って見えました
鳴「この時のこと覚えてるか?」
写真を見せる
まぶしい!
保「覚えてないです…」
幾千の人の前で
鳴「いいか、よく聞け。」
衣装を着て歌い踊ってる
鳴「お前は…」
想像がうきますか
鳴「いままでの」
鳴「防衛隊含む」
鳴「人間関係の」
おかしい!って
鳴「一部の記憶がなくなっている」
言われているような気がしました。
保「は…?」
おひとよし
鳴「思い出せるよう」
さえぎった挨拶の
鳴「こっちも努力する。」
ゆきどまり
鳴「理解してくれ」
透けてゆく泣き虫のアイデンティティ
保「あ…え…?(泣)」
透明になってしまいました
鳴「な、泣くな!」
全部忘れてしまいました
保「い…やぁ(泣)」
けど
鳴「大丈夫。大丈夫だ」
保「見捨てないでくれますか…?(泣)」
保「叱らないでくれますか…?(泣)」
空になったお菓子箱みたいな
鳴「当たり前だ。」
引きちぎって
床にまいた
鳴「約束する」
折り紙みたいな光景に
ビビってしまいました
保「や、くそく…(泣)」
ひどく疲れてしまいましたから
鳴「辛いか、?」
何もないがありました
保「だいじょぶです…」
振り絞ってはいますが、
保「っはぁ…」(口を開ける)
喉まで出かかった言葉
保「…ん」
だけどやっぱ言えないや
〜次の日〜(間奏)
現実は小説よりも
鳴「その小説面白いか??」
機能的で危機的らしいと
保「主人公が危なっかしいんです」
聞きなれておりました
鳴「大体そうだろ」
だまし
保「ひど」
だまし
鳴「別にいいだろ」
暮らしの
保「いやいや」
端をかじって
お腹がくるっとすきました
鳴「じゃあボクはそろそろ行く」
保「はい」
かくしごと
保「…」
冷めきった伝説の
保「…はぁ」
さらしもの
保「っ…は」
閉じ込めてゆく
恥の安全装置
亡霊になってしまいました
保「昔の僕消えちゃいました…泣」
保「けど…思い出してくれますか?泣」
保「懐かしんでくれますか?泣」
濁り切った混ざりものみたいな
堰を切って溢れ出した
吐しゃ物みたいな感傷に
保「浸ってしまいました」
ひどく疲れてしまいましたから
鳴(帰らずに様子を伺うつもりだったが、大分やばいな)
何もないがありました
悔しがってはいますが
舌の上くつろいだ言葉
味がなくて飲み込んだ
保「きれいなものばっか見てたな…」
保「あの人達みたいに生きられたらなぁ…(小声)」
保「情けないや…泣」
涙で一杯の視界に
色が付いてた
風が吹いてった
透明になってしまいました
ついに隠れてしまいました
けど
居なくなってくれないんだ
鳴「それで全部やめか?」
保「…は?」
空になった頭に
アンコールが
鳴り響いていた
透明になってしまいました
保「ヤケクソになってしまいました笑」
保「僕のことが見えますか」
はじめまして徒桜
空になったお菓子箱みたいな
何もなくて
夢があった
あの頃みたいな
冒険に
保「ビビってしまいました笑」
保「だけど惹かれてしまいました笑」
から
保「何もない、も自分でした笑」
オチはまだ先ですが
喉まで出かかった言葉
友達になってくれま___。
鳴「恋人になってくれ」
すか?
保「…はい!」
〜
どうどうどうどう????????
初めてにしてはうまくなぁぁぁい…な
うまくなかった
🥺