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アラスター推し
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アラスター推し
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#ポピープレイタイム
Veesの会社に帰ってきた俺は誰にともなく
言った。
「クソ、朝からとんだ災難だったぜ」
まさかアラスターに会うとは。だが、俺は
内心喜んでもいた。また会いたい、確かに
そう思ってしまった。その時、ドアをノックする音が聞こえた。
「ヴォクシー、この前の資料なんだけどさ
……、あれ、なんかあった?」
「あぁ、ヴァル、何でもない。わかった
置いておいてくれ」
「ふーん、ねえヴォクシー、最近全然
かまってくれないじゃん?」
俺の肩に手を置くヴァル。
こんなに俺の事を思ってくれてるヴァルが
鬱陶しく感じる。それもこれも、全部
アラスターのせいだ。
アラスターさえいなければ…っ
「ヴォクシー、最近変じゃない?」
「あぁ、」
静かに出ていくヴァル。俺が冷たい事
なんて分かってる。俺のせいだ。
俺のせいだ。俺のせいだ。俺のせいだ。
俺のせいだっ!!
「クソッ!!!」
コメント
1件
3話読み終わったよ〜!😭💦 ヴォクシーの苦しい内面がビシビシ伝わってきて、胸がギュッてなった…! アラスターに惹かれてる自分と、ヴァルへの罪悪感で板挟みになってる感じ、すごくリアルだよね。「俺のせいだ」がリフレインするところ、心の叫びが聞こえるようで切なかったよ…! 次、どうなっちゃうの!? 続きが気になりすぎる!!🌸