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【糸師冴の部屋】
凛「なんでクソ兄貴の部屋なんだよ」
冴「仕方ないだろ。お前の部屋は共同だから潔が休めない」
凛「いつの間にか呼び捨てで呼びやがって」
冴「わりぃかよ」
凛「気安く呼ぶんじゃねぇ」
冴「俺は体温計持ってくるから待ってろ」
凛「さっさと行ってこいよ」
冴「生意気な弟だ」
ガチャッ
凛「……ジーッ 」
潔「……(՞- -՞)ᶻᶻᶻ」(ベット
凛「小動物、……飲み物でもとってくるか」
ギュッ(袖
凛「、あ?」
潔「行くな、」
凛「なんで……」
潔「寂しぃんだよ、いちいち言わせんな……//」
凛「チッ、しょうがねぇな」
潔「ん、(*´︶`)」
凛「寝るまでそばにいてやる」
潔「……一緒に寝たい」
凛「は?」
潔「、風邪移るからやっぱいい…フイッ」
凛「俺を誰だと思ってんだ」
潔「、え?」
凛「すぐ風邪ひくほどやわじゃねぇっつってんだ」
潔「、!」
凛「今回だけな」(ベット入
潔「やった、> ̫<」
凛「何そんな離れてんだ」
潔「へ」
凛「こっちこい」ギュッ
潔「……、!?」
凛「病人は安静にしてやがれ」
潔「はい、//」
数分後
冴「はー、困ったら奴らだぜ。」
凛「……Zzz」
潔「(՞- -՞)ᶻᶻ」
冴「起きたら熱はかるか、」
潔「……さ、ぇ」
冴「?」
潔「さぇ、りん…好き,愛して、る」(寝言
冴「反則すぎだろ、……俺も一緒に寝るか」(ベット入
数時間後
潔「ん、……あれ、寝てた」
・ ・ ・
潔「なぜ俺は囲まれて寝てるんだ、」
ゴソゴソ、(抜け出し
潔「喉乾いたな」
ガチャッ(冷蔵庫
潔「水飲んでいいかな、失礼します……」
ゴクッゴクッ
潔「プハッ……美味、」
凛「おい、」
潔「ビクッあ凛」
凛「勝手にどっか行くな。ただでさえお前風邪引いてんだから」
潔「ごめんごめん」
冴「お前ら起きたのかよ」
凛「兄ちゃん……あ」
潔「、クスッ」
凛「笑うな」
潔「ごめん笑 」
冴「潔腹減ったか?」
潔「まぁちょっと」
冴「うどん作るか」
潔「まじ?やったぁ」
凛「お前は座ってろ」グイッ
潔「えー、凛も一緒に」
凛「お前時々甘えるのなんなんだよ 」
潔「気分次第」
凛「チッ、」(膝に乗せる
潔「やったー」
凛「……」(潔の首に顔を埋める
潔「ちょ、くすぐったい、笑」
凛「うるせぇ、カプッ」
潔「ん、っ」
凛「ヂューッ、ヂュルッ」
潔「ッ……//ビクッ」
凛「……ガリッ」
潔「い”ッ、!?」
凛「レロ、ヂュルッ 」
潔「お前は吸血鬼かって、//」
凛「黙ってろ」
潔「隠すのだるいんですけど、」
凛「隠さなくていいだろ」
潔「えぇ、BLTVで写ったら……」
凛「ごちゃごちゃ言うなガリッ」
潔「ッ”、♡」
冴「できたぞ」
潔「あ、ありがとう」
冴「一回離してやれ」
凛「………」
潔「大丈夫だよ笑」
凛「だとよギュッ」
冴「はー、」
潔「いただきます、パクッ」
冴「どうだ?」
潔「ん、ゴクッ美味しい!」
冴「良かった。食ったら熱はかんぞ」
潔「わかった」
凛「………」
潔「、あのー凛?」
凛「あ?」
潔「ずっと甘噛みしてんのやめてくれない、?」
凛「無理」
潔「えぇ、」
凛「強く噛んでないだけありがたいと思え」
潔「はい、」
(食べ終わった)
冴「熱はかれ」
潔「はい」
……ピピッピピッ
凛「何度だ?」
潔「38」
冴「まだ熱あるか」
潔「うん」
冴「もう寝るか、凛も限界そうだしな」
凛「っるせぇ、( ⌯₄⌯) ᐝ」
【ベット】
潔「俺は真ん中固定なのね、 」
凛「当たり前だろ」
冴「じゃないと喧嘩になるからな」
潔「ですよね、」
冴「おやすみ」
潔「おやすみなさい」
【深夜】
潔「ッ……ん”ん、ケホッ」
凛「……ぁ、?」
潔「ゲホッゴホッごめ、ん……許して、ッ”、」
凛「潔、?」
潔「カヒュッ、ゲホッコゲホッ…ヒュー、カヒュ、」
凛「潔!?ちょ、兄ちゃん! 」
冴「あ?なんだよ、」
凛「潔が!」
潔「ハァ、ッカヒュッ……ゲホッォ”ェゴホッ」
冴「、!?急いで起こせ!」
凛「潔!おい起きろ!」
【潔が見てる夢】
冴「お前なんていらない」
蜂楽「潔は世界一になれないよ」
凛「誰がてめぇなんかと付き合うかよ」
凪「勘違いしてる人って面倒くさいね」
玲王「言ってやるなよ。可哀想だろ」
潔「え、みんな、?」
カイザー「世一とは遊びだ」
士道「それなぁ 」
絵心「ロックオフ、潔世一。お前は世界一にふさわしくなかった」
潔「いやだいやだ、待ってよ、待ってよ、みんな!俺を見捨てないで、」
【現実】
凛「潔!」
潔「ッ……ぁ”、?」
冴「良かった、」
潔「ねぇ、俺の事嫌い、? 」
凛「は?なわけねぇだろ」
冴「急にどうした?」
潔「ごめん、なんでもない……」
凛「なんか悪夢でも見たか」
潔「なんでもない……フイッ」
冴「嘘だろ。だったらあんな過呼吸になるはずないだろ」
潔「え、」
凛「気づいてなかったのかよ。」
潔「ッ………なんでもないよ、」
凛「嘘つくなよ」
冴「苦しいなら言えよ」
潔「、本当になんでもないから、!」(逃
凛「おい!」
【廊下】
潔「っはぁ、はぁ、はぁ、」(話せるわけないじゃん、あの夢なんか、信じなくていいってわかってるのに、嘘だってわかってるのに、みんなを疑ってしまう自分がいるんだよ……)
ダッダッダッダッ……
【屋上】
潔「ッはぁ、はぁ、はぁ…」(みんなから見捨てられる夢、昔からそうだ。仲良くなった奴らから見捨てられる夢をよく見る。今回はないと思ってたのに……)
「俺ここでぶっ倒れたらやばいな、……wめっちゃフラフラするし…」(座
(みんなのことは信頼してるし、好きだけど……ッ、)
【潔の過去】
幼少期潔「ねぇ、みんな」
友達「んあ?どうした世一!」
潔「みんなって俺のこと好き?」
友達「当たり前だろ!」
潔「見捨てない、?」
友達「もちろん!」
潔「よかった、」
最初はみんな明るく答えてくれた。だけどその悪夢を見る頻度は多くなりその度に不安になる。何度も友達に聞いていた俺こと好きだよね、見捨てないでって。だんだんと気味悪がられてさ、次第に友達は俺から離れていった
潔「ねぇ、見捨てないって言ったじゃん!」
友達「なんか、気持ち悪いんだよ、お前。月に一回くらい聞いてきてさ。」
潔「だって、不安になるんだよ……」
友達「おかしいよお前。もう関わらないでよ。」
潔「まってよ、!」
俺の何がおかしいの?不安になることだって誰
しもあるじゃん、それと同じだよ、?どうして、?俺も一緒にいさせてよ……
友達「そんなに不安なら、」
潔「ッ”……」
【現在】
潔「っ”はぁ、はぁ、ッポロポロ」
俺の何がいけないの?俺は一人でいるしかないの?俺はどうすれば正解なの?教えてよ、分からないよ…!孤独は嫌だよ、
「グスッ、ゲホッ…ハァ、ハァ、ッ”……」
やば、もうぶっ倒れそ……
バタッ……
【ブルーロック内】
凛「おいてめぇら!起きろ!」
蜂楽「んんー、」
千切「あ、?なんだよ。まだ夜中だろうが」
凛「潔がどっかいった!今すぐ探せ!」
蜂楽「潔が!?ちょ、どいて!」
千切「バカ潔が!」
しばらくしても潔が見つからず焦っていた
氷織「どこにもおらんやん、!」
烏「どこいっとんねん、凡!」
時光「あわあわ、このまま見つかんなかったら、潔くんは……あぁ、やばいやばい、」
凛「クソ潔が、!」
冴「……おいここ屋上ないのかよ」
蜂楽「え、!?」
千切「わかんねぇ、」
絵心「あるぞ」
氷織「今すぐいかな!」
【屋上】
凛「潔!」
潔「ッ”、……」
氷織「潔くん!息はしとるで!」
千切「体調不良でこんなところ来るからだ!」
冴「どけ。俺が運ぶ」
凛「黙れクソ兄貴。俺に決まってんだろ」
ヒョイッ
蜂楽「誰でもいいよ!はやく!」
【部屋】
凛「起きろよ潔、!」
ギュッ(手握
千切「バカ潔、」
冴「何してんだよ、 」
氷織「すっごい高熱やで、息もかなり荒いわ」
烏「凡が、心配させんなや!」
潔「ッ……ん”、」
國神「潔!」
潔「みんな、?」
凛「心配させやがって……」
千切「まじそれな、」
蜂楽「一人で悩まないでよ」
潔「ぁ、え……ごめn」
凛「謝んじゃねぇバカが……」
ギュッ
潔「へ、」
凛「二度と逃げんじゃねぇ……ポロポロ」
蜂楽「あれあれ、凛ちゃん泣いてる?」
千切「泣くなよ、笑」
冴「お前らも泣いてるくせに」
氷織「しゃあないやん、笑」
潔「凛……」
凛「んだよ……」
潔「……愛してる」
凛「当たり前のこと言うんじゃねぇ、」
蜂楽「りんちゃんからも言ってあげなよ?」
凛「ッ、愛してる……ボソッ」
潔「ッ!ずっと一緒に居てくれる、?」
凛「ったりめぇだろ、お前は一生逃がさねぇよ……」
潔「ありがとう、凛」
千切「イチャイチャしやがって、笑 」
烏「お邪魔そうやな。俺らは」
時光「あ、あとはがんばって、!」
みんな去る
潔「ちょ、凛そろそろ離れて……」
凛「無理」
潔「えぇ、」(ま、いっか……)
冴「……ジー」
潔「……冴も来る?」
冴「……行く」
ギュッ
凛「てめぇは来んなよ、クソ兄貴」
冴「だまれクソ弟」
潔「喧嘩しないの……笑」
凛「お前、なんの夢見てたんだよ」
潔「……言わなきゃダメ?」
冴「無理には言わなくていい」
潔「いや、言うよ。」
凛「ん」
潔「ブルーロックのみんなに見捨てられる夢」
冴「は?」
潔「俺昔から仲良くなった奴らにみすてられる夢をよく見るんだ。その度に見捨てないよねって、俺のこと好きだよねって、確認してたら友達いなくなっちゃって……ブルーロックのみんなにも見捨てられるのかなって、どうしたらいいか分かんなくなってさ……笑」
凛「……ざけんな」
潔「え、?」
凛「誰が見捨てるかよ……お前は俺の一番近くで俺が世界一になるのを見届けるんだからな。」
潔「、!」
冴「俺を超えてから言いやがれ」
凛「……フイ」
潔「ありがとう二人とも、」
凛「あ?」
潔「初めて自信持てた気がするからさ……笑」
凛「ふんっ、これくらいで泣くんじゃねぇ」
潔「お前だってさっき泣いてたくせに」
冴「言い合いはまた明日な。もう寝るぞ」
潔「あ、はーい」
【翌日】
潔「助けてー、ひおりー……」
氷織「僕でも無理やわ、笑」
凛「勝手にどっか行くなよ」
冴「次ぶっ倒れたら許さねぇからな」
烏「さすが兄弟、どっちも愛重いわ笑」
潔「……だったら、」
グイッ
凛「、!?」
チュッ
潔「ベーッ笑」
凛「てめ……クイッ」
潔「、!」
チュ、クチュッヂュルッ
潔「ッ”、ぁ……」
プハッ
凛「夜覚悟しとけ……」
潔「クソが……//」
乙夜「アツアツカップル発見」
蜂楽「にゃはっ♩」
夜はご想像におまかせします♡