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皆様〜‼︎
初めまして主です!
この投稿ではうちのOCが出てきます
OCのストーリーです設定はストーリーの途中で出てきたりしまーす!初心者です🔰
ではどうぞ
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この世界にはいろんな”人”が住んでいただが 最近は天界や魔界から色んなところから
ハーフの人々が集まって来ている…
元からいたハーフ族とは少し違うようだ…
そんな世界で暮らすとある少女達の物語である…
この世界は元々は人間のみだったのだが
昔とある事件が起きてからハーフがこの世界に”ワープ”して来たのだ。
ワープゲートのせいで数百名の怪我人と
数十名の死者が出たらしい。
そのせいで様々な人が悲しんだ。
だが現代ではその事件から30年以上が経過していて時間のおかげが
ハーフへの軽蔑、差別少しづつ減っている。
2026年4月とある高校の入学式が始まろうとしている。木陰から出ている日の光がいつもより強い気がする今日の気温はなん度だっけ
そんな事を考えながら通学路を歩く。
(4月にしては暑いな〜)
初めての登校だからか少し緊張している。
少し先に誰かがいる…
…!幼馴染で大親友の”天音”だ
相変わらず無愛想な顔をしている話しかけにいっちゃお〜!
「おはよっ!天音!」
天音は少しこちらをチラッと見てから
「…おはよう朝からうるさいね」
と言ったいつも通りの天音を見て何だかホッとした
「うるさいとはなんだうるさいとは!」
うちが反論すると天音は
「うるさいでしょー」
呆れたような感じでそう言った
「今日から高校生だよー!そりゃーテンション上がるでしょ!」
天音をじーっと見ながら私は言った
「まったく…ほら校門つくよ?」
なんか呆れてる?まぁいいか!
「ほら!クラス分け見に行こ!ね!天音!」
少しため息をついてから天音は
「はいはい…」
と言ったいつも通りで安心安心✨
「わっ入試あんなにいたのに3クラスだって」
私がちょっと驚いた様子で言うと
「そりゃそうでしょ倍率今年8倍だよ?」
と天音が言った
「えっ!?そうなの!?」
私が驚いた様子で言うと
「逆に知らなかったの…?」
驚いた感じで天音が言った
そうだよ!知らなかったんだよ!
それを察したのか分からないけど天音が
「ほんとアホだね…」
なんだとぉー?!怒った顔で天音を睨むと
「ごめんて怒らないでお菓子買うから」
えっお菓子!?やったー!
「何買ってくれるのー!」
「グミ」
「やったぁー!!」
こんな会話をしながらクラスを確認していると自分をようやく見つけた私は…2組!
「私2組そっちは?」
と天音がいう
「えっ私も2組‼︎」
やっっったぁー!天音と同じクラス‼︎
これで今年も天音と仲良くできる‼︎✨
でも天音は嫌そーな感じで
「げぇ〜…」
と言った泣くぞいいのか泣くぞ😠
「はぁ…まぁいいや行こ」
天音が手を引く
私は抵抗もせずついていく
「とーちゃーく!」
「一番乗り〜!じゃない!」
私が天音より早く教室に入ると誰かがいる
早めに来たのに!なんで!
「そりゃあ早い人いるでしょ」
むぅ〜…一番乗りが良かった…
うちより先に着いた子はクール系みたい!
話しかけに行こ〜っと
「何しようとしてるの?空?」
ガシッと天音に肩を掴まれそう言われた
天音にバレた…めんどくさっ
とりあえず誤魔化すか…!
「べっべつにー?アハアハハ!」
「話しかけに行こうとしてるんでしょ?」
流石に天音は騙せないか…
「いいじゃん!」
私は開き直ってそう言った
別に悪いことはしてないしー!
「本読んでるじゃん邪魔しちゃダメでしょ?」
なんか姉みたいなこと言ってる…
まぁ…逃げれば…😏
よしっ手離れた!
「あっちょっと!空!」
よし天音に捕まえられる前に話しかけられそう‼︎
「おはよー!」
フッ天音に勝った😎
一番乗りしていた子は私を見てから
そのまま本に視線を向けた
…無視!?!?
「空がすいません…」
うわ天音が追いついて来た
せっかく友達増やそうと思ったのに…🙃
はぁ…中学もそんなうまくいかなかったのに
いや諦めなければいけるのでは?
「ねぇねぇ!話そうよ!」
私は目の前で本を読んでいる黒髪の子に話しかけた、あれこの子”ハーフ”?
耳が長いって事はエルフ?
その子は私が耳を見ていることに気づいたようでさっと髪の毛で隠してしまった。
だがその子は隣の天音を見てから少し表情を変えた。
あぁそういえば天音はハーフだった!
でも正確に言うと天音は”ハーフ族“
でも近いものを感じるのかな?私はなー
“人間”だからよく分からないや。
まぁとりあえず
「ねぇねぇ!お友達になろ!」
私はその黒髪のハーフの子に言った
でもそのハーフの子は
「貴方もどうせ差別するんでしょ」
と冷たい目でわたしにいった
そしてその子は続けて
「人間と関わりたくないから。」
するとすかさず天音が
「こいつは酷い人間とは違うよ」
でもその子は信じられないって目をしながら
「人間は全員クズだよ。」
…やっぱりハーフ達からの人間への当たりは変わらない確かに酷い事をする人間もいるけど私はそんな事した事ないしハーフも人間も同じじゃん何で差別をするの?
「私は酷い事しないよ!」
そう言ったけれどこの子は人間の言葉は信じないらしい。少しくらい信じてくれてもいいのに‼︎そしたら隣の天音が口を開いた
「何で人間が嫌いなの?」
確かに気になる!するとすぐに口を開いて
「いじめをするから。」
いじめ…いじめかぁそれは解決難しいなぁ…
「こいつはバカだけど人を傷つけるような事はしないよ。仲良くなれとは言わないけどさ、」
天音は少し寂しそうに言った
「何でそんなことがわかるの。」
「こいつに人間にいじめられてる時に助けてもらってそれからずっと仲良くしてる10年以上一緒にいてハーフに強く当たったところなんて見たことないそれにこいつは基本誰にでも優しくしてる。」
天音…そんなふうに思ってくれてたの…🥺
だけどその子は
「そんな奴がいるわけ…」
信じていないらしい。
(んー友達になりたいだけなんだけどなぁ)
「じゃあお試し!お試しで友達になろ!」
思いつきだけど、お試しならいいでしょ!
そしたらこの子は少し悩んでから
「…わかったお試しね、」
と諦めた様子で言った
(なんかちょっと嫌そう)
まいっか!
「よろしくね!えーと名前は?」
「…宵咲奏(よいざき かなで)」
「おぉ!いい名前!私は白雲空!」
「でこっちが幼馴染の」
「私は天音よろしく」
あー!言いたかったのに‼︎
まぁお友達ゲットしたしいっか
そのあとは3人で他の人たちが来るまで
どうでもいいような会話をした。
なつみかん
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